ゆうちゃみ、後輩ギャルに苦言!「礼儀がなってない」

ゆうちゃみ(古川優奈)【写真:竹内みちまろ】

 ゆうちゃみが、18日放送の『ポップUP!』(フジテレビ系)に出演。後輩ギャルに苦言を呈した。

 この日お台場で、街ゆく人のモヤモヤを聞いていた番組スタッフ。するとそこにゆうちゃみが偶然通りかかったので、モヤモヤを聞いてみることに。彼女は「ギャルは礼儀の厳しい縦社会なんですけど、最近礼儀がなってない子がいて、『はじめまして』なのにタメ口で喋られてモヤモヤしました」と語った。

 続けて「私が後輩の時とかは呼び出されて泣かされてました。それが受け継がれていく感じ」と述べた。スタッフから「後輩に礼儀を教える立場になっている?」と聞かれると、「そうなんです。お恥ずかしながら」と回答。

 この日のスタジオにいたゆうちゃみに「その後実際には注意したんですか?」と尋ねると、「(自分は)してなくて。ほかのギャルが、そのギャルに注意してました。あとから聞いたら周りもそうでみんなイライラしていたって」と告げた。

 「そのあとゆうちゃみさんに謝りに来たとかは?」と聞かれると、「ないです。気まずすぎて自分からあいさつに行っちゃった」と笑い、「ギャルはちゃんと縦社会があるのでそこはちゃんと(してほしい)」と訴えていた。

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ソニー生命168億円不正送金、50億円「利益」…被告「ビットコイン研究した結果」

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小さな容器にぬくもり、うめき声… 税関職員が気付くも半数は衰弱死

小型のサルが入れられていたおわん型の民芸品(手前)。税関職員がぬくもりを感じ、中を確かめるとサルが入っていたという=2022年10月6日午前9時59分、東京都大田区羽田空港2丁目、山口啓太撮影  販売目的で小型のサルを密輸したとして、元ペットショップ経営の町野義彦容疑者(48)が感染症予防法違反容疑などで警視庁などに逮捕された。捜査関係者によると、21匹のサルはそれぞれ巾着袋に入れられた上で、おわん型の民芸品(直径約13センチ)を重ね合わせて球状にした容器7個に3匹ずつ詰め込まれてタイから運ばれた。羽田空港の税関職員が容器にぬくもりを感じ、かすかなうめき声に気付いて発見。すでに1匹が死んでいて、さらに10匹が動物検疫所に運ばれた後に息絶えたという。  動物を劣悪な状態で密輸するケースは過去にもあった。2018年にあったコツメカワウソの密輸事件では、キャリーケースに入れられた状態で運搬され、発見された5匹のうち4匹が衰弱死した。ある捜査関係者は「生き残った個体をペットとして高値で販売することで利益を出せると考えたのでは」と推測する。

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トイレ閉じこめのアイドル「お花摘みにいくルーティーンが」トラブル振り返る

フジテレビ  本番前にトイレに閉じ込められライブに出られなかったアイドルグループ「#よーよーよー」の由良ゆらが6日、フジテレビ系「めざまし8」で、トラブルの一部始終を語った。  由良は1日に行われたライブの直前にトイレに閉じ込められ、ライブに出演できなかった。由良は「私は毎回本番前にお手洗い…じゃなくて、お花摘みに行くルーティーンがあって、いつも通り、5分前に行きました」と説明。急いでいたため「カギをかけずに入ったんです。扉がただ閉まった状態で出ようとしただけなのに、なぜかびくともしない」と閉めただけの扉がなぜか開かなくなってしまったという。  たまたまスマホを持っていたことからすぐにマネジャーに連絡。スタッフが救出にきたものの、押しても引いてもドアが開かなかったという。そのうち「ライブの音も聞こえ始めて、ずっとここで過ごすのかと絶望的な気持ちになった」と振り返った。  結局、1時間後にスタッフが工具でドアノブを壊して無事救出。ドアのカギが壊れていたことが開かなくなった原因だったという。由良は「マネジャーさんがギュッと(抱きしめてくれ)、何十年かぶりに再会した親子みたいに再会しました」と振り返っていた。  このVTRに谷原章介も「お花が詰まっちゃったんでしょうね」と言うも、最後は「無事に出られてなによりでした」とコメントしていた。

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在キーウ日本大使館 5日に再開「安全対策講じ可能」松野官房長官

在キーウ日本大使館 5日に再開「安全対策講じ可能」松野官房長官 政府は、ロシアの侵攻により閉鎖していた、ウクライナの首都キーウの日本大使館を再開すると発表した。 松野官房長官「事前調査の結果、十分な安全対策を講じることにより、キーウにおいて大使館業務を行うことが可能と判断した」 ロシアによる侵攻を受け、キーウの在ウクライナ日本大使館は、3月から閉鎖していたが、現地時間の5日に再開することになった。 午前の会見で松野官房長官は、事前調査として「大使などがキーウを訪問し、安全状況を含む現地情勢の視察や、ウクライナ政府関係者との意見交換などを行ってきた」と説明した。

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地方芸術祭が掘り起こす土地の歴史と感性の融合 「大地の芸術祭2022」に見る農村文化体感の意義

中谷芙二子の霧の彫刻(作品は9/4で公開を終了)(撮影:小川敦生) 農村に現代美術は必要か……。そんな疑問の声がある中で2000年に始まって以来、3年に一度、新潟県の山間の農村地域で開催されてきた「越後妻有 大地の芸術祭」は、数十万人を動員する大イベントだ。第8回目となる「越後妻有 大地の芸術祭 2022」は、コロナ禍のために予定より1年遅れて今年の開催となった(4月29日〜11月13日)。 本記事ではまず、今回、新たに会場として加わった同県津南町の旧中津小学校大赤沢分校について取り上げる。美術が農村に何をもたらしうるのかについて、改めて考えるきっかけになるからだ。 この分校の開校は1986年。2011年に休校し、生徒がいないまま2021年に廃校になったと聞く。スキー場で有名な苗場山に近く、芸術祭の中心地域にある北越急行ほくほく線十日町駅からは、車を南に走らせて1時間ほどかかる距離にある。過疎化対策として始まったこの芸術祭の開催場所の中でも特にへき地と思われる場所に展示施設が新しくできたことは、この芸術祭のあり方を象徴している。 旧中津小学校大赤沢分校の展示は、山本浩二の「フロギストン」、松尾高弘の「記憶のプール」と「Light book -北越雪譜-」、深澤孝史特別企画展「秋山生活芸術再生館 -田口洋美 秋山郷マタギ狩猟映像上映-」の4件だ。 山本浩二「フロギストン」の展示風景(撮影:小川敦生) 山本浩二の「フロギストン」は、この分校がある秋山郷で採取したトチノキやブナなどの樹木を切り出したものや写真によって、教室内に「恵みの山」を再現した作品だ。周囲に「恵みの山」は存在し続けているのだから展示は必要か? といぶかる向きもあるかもしれない。しかし、人がいなくなれば、そこが「恵みの山」であることは忘れられてしまうだろう。筆者はこの展示を見て、住んできた人々にとって山が恵みにあふれる存在だったことを改めて知ることができた。そして、人にとって山がどんな存在だったかを考える契機になった。 松尾高弘「記憶のプール」の展示風景(撮影:小川敦生) 松尾高弘の「記憶のプール」は、校長室に残されていた1971年夏の写真に写っていたこの分校のプールのミニチュアを、地元の土で再現した作品だ。水の中に現れる光のホログラフィーによって、当時の光景の断片を描き出している。背後の壁にはプールが存在した当時の写真がたくさん貼られていた。 都会の人から見れば小学校にプールがあるのは普通のことと思われるかもしれないが、実は、この小さな分校にプールがあったこと自体が、極めて特殊なことだったようだ。というのも、このプールは、当時の地元の人々が子どもたちのためにわざわざ土を掘って作ったものだったからだ。分校の少人数の生徒のためにプールを作るのは、行政としてはなかなか難しいことだったのだろう。地元の人々が子どもたちを思いやる気持ちから生まれた大切なそのプールは、使われなくなって不要になり、その後なくなったようだ。 廃校になった今、実際に本物のプールを再現しても存在意義はない。芸術祭において美術作品として新たな姿で蘇らせることで、かつてプールを作った人々の思いを宿らせ、多くの来訪者に伝えることができるのだ。 松尾高弘「Light book -北越雪譜-」の展示風景(撮影:小川敦生) 同じく松尾の「Light book -北越雪譜-」は、1837年に出版された書物『北越雪譜』(鈴木牧之著)から、この芸術祭の地域にまつわる文章と挿し絵を抜粋して制作したものだ。ページをめくると、まるで本から文字や絵が流れ出ているかのように、光の図柄が浮かび上がる。この芸術祭においては、現代美術が極めて美しい表現方法で、土地の記憶や文化の深層を掘り起こそうとしていることがわかる。 深澤孝史特別企画展「秋山生活芸術再生館 ー田口洋美 秋山郷マタギ狩猟映像上映ー」会場風景(撮影:小川敦生) 深澤孝史特別企画展「秋山生活芸術再生館 -田口洋美 秋山郷マタギ狩猟映像上映-」は、芸術という視点では少々異質な内容だ。旧体育館の広いスペースを使い、メインのコーナーでは近辺の地域で古くから狩蝋を営んできたマタギの活動の様子を収録した田口洋美の映像作品が上映され、随所にまたぎが使っていた道具や狩猟の成果物とも言える動物の骨などがオブジェのように展示されているのだ。 少なくとも、いわゆる「現代美術」のイメージとは異なる展示と捉えられるかもしれないが、地域文化に光を当てるこうした試みは、地方の芸術祭では意外な力を発揮する。この企画展を開いた深澤孝史は、全国各地で地域の歴史を掘り起こしてきた美術家だ。歴史系の博物館とは異なる、美術作品ゆえの表現に人々は見入ることになるのだ。 廃校が芸術祭の舞台になる理由 ほかの展示会場にも足を伸ばしてみた。十日町市の中里エリアで展示されている「プールの底に」は、ニューヨークなどを拠点に活動しているアーティスト集団joylaboの作品だ。廃校の敷地にあるプールの底に置いた電子ピアノから、黄色く塗った木の幹などが生えているようにしつらえられている。 来場者はピアノの鍵盤を押して音を出すことができる。作品からはピアノの音のほかに鳥の声などの環境音の録音が聞こえてくる。プール自体が大自然の中にあり、芸術のための装置とも言えるピアノの音や環境音を発するこの作品と向き合うと、人間ははたして自然に対して何をしてきたのかということを考えさせられる。 廃校は数多く芸術祭の舞台に転用されている。「大地の芸術祭」の北川フラム総合ディレクターは、「学校はそもそも地域の中心だった」ことを指摘しており、単なる廃屋の再利用という発想とは別の、求心力を持つ存在であることに着目してきた。芸術祭が眠っていた求心力を目覚めさせられるかどうか、興味深い。 joylabo「プールの底に」パフォーマンス風景(撮影:小川敦生) 十日町市の中心部にある越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)の展示も少し紹介しておこう。同館は作品を所蔵しているような美術館とは異なり、時期によって展示内容を変える、いわゆるギャラリーに近い施設だ。 中庭部分に水を張って池にしたのは、アルゼンチン出身のレアンドロ・エルリッヒ。しばしば錯視を表現に取り入れてきた、金沢21世紀美術館の恒久設置作品「レアンドロのプール」が有名な作家だ。この作品でも、池が鏡面になることを利用した実像と虚像のないまぜになった表現で鑑賞者を楽しませる。 人工的な霧を発生させることによってできる中谷芙二子の霧の彫刻は、父親で雪の研究者として知られた物理学者、中谷宇吉郎をほうふつとさせる。固体ではなく、一瞬として同じ姿を保つことのない霧の彫刻もまた、実像と虚像の間を行き来する存在のように見える。エルリッヒの「レアンドロのプール」の上で中谷の「霧神楽」が展開することには、表現に深みをもたらす相乗効果がありそうだ。 もっとも、訪れた人は、こうした作品と自由な気持ちで向き合い、それぞれの感想を持てばいい。ただ、ここにしか存在しない表現を鑑賞できるのは、非常に貴重なことである。 十日町市の中心部にある越後妻有里山現代美術館 MonETより。回廊に囲まれた中庭部分では、水が張られて池となったレアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest: 空の池」の上で、中谷芙二子「霧神楽」を見られる時間帯がある。筆者が見た時はたまたま、まるで葛飾北斎が描いた大波のような様相を呈していた(作品は9/4 で公開を終了)(撮影:小川敦生) 名和晃平の「Force」は、越後妻有里山現代美術館 MonETの展示室の中にある。天井から床に向かって落下している黒いシリコンオイルが、まるで糸のように見える作品だ。 間近で見ると、液体であることがようやくわかる。しかし、何とも不思議な感じがして、液体であることを確かめるために、ずっと凝視したくなる。ここでも、鑑賞者は虚実の間の意識の行き来を感じる体験ができるのではないだろうか。 名和晃平「Force」展示風景。黒い糸のような筋に近寄ってみると液体であることがわかり、思わずじっと見つめてしまう(越後妻有里山現代美術館 MonET、撮影:小川敦生) ...

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【西武】山川穂高「甲斐にばれないように」おきて破りの禁じ手も視野 CSへ本拠地で調整

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【MLB】エンゼルスがネビン監督代行と来季正式な監督として1年契約で合意 ネビン監督代行は目に涙も背景には球団売却問題

ネビン監督代行(阿部太郎撮影)  エンゼルスは5日、フィル・ネビン監督代行と来季の1年契約で合意したと発表した。2023年も引き続き指揮を執り、正式に監督となる。来季は正式な指揮官となる同氏は「いろんな人がこのために関わってくれた」と、涙を流した。常日頃から「大リーグの監督になるのが夢」と公言していた。  ネビン氏は今季6月7日にマドン前監督が解任され、監督代行となった。就任後は46勝59敗(5日試合前時点)。特に6、7月は勝てず、早々とプレーオフ争いから脱落した。  ただ、エンゼルスのモレノ・オーナーは球団を売却中で、新オーナーが決まるまでは、大きくチームを動かせない事情がある。経験豊富な新監督を招いて大型契約を結ぶのは難しい状況で、現在指揮を執るネビン氏に当面は託すことを決めたようだ。

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