エビアン選手権3位の西郷は約1カ月ぶりの国内ツアー復帰戦「やれることはやってきたつもりではいます」

西郷真央

 女子ゴルフのCATレディース(賞金総額6000万円、優勝賞金1080万円)は19日から3日間、神奈川県箱根町の大箱根CC(6638ヤード、パー72)で行われる。4週前のエビアン選手権で海外メジャー自己最高の3位に入った西郷真央(20=島津製作所)はこの大会が7月のニッポンハム・レディース以来、約1カ月ぶりの国内ツアー復帰戦となる。

 2週前の今季海外メジャー最終戦、AIG全英女子オープンから8月11日に帰国。翌12日から練習を再開し「練習自体はしっかりできたのでやれることはやってきたつもりではいます。体調自体は凄くいい状態だと思います」とシーズン後半戦へ向けて態勢を整えてきた。

 西郷はプロ2シーズン目の今季、初めて海外メジャーを経験し、4試合に出場した。最終日に64をマークしたエビアン選手権では3位に入る好成績を残したが、西郷が今季の海外遠征でより深く心に刻んだのは成果より予選落ちしたAIG全英女子オープンで感じた課題だった。

 「結果を出し続けることの難しさというのをより感じた海外遠征でした。いろんなシチュエーションの中でも自分をコントロールして調子をいかに維持できるか。国内でも同じことですが、調子が悪い時に、結果を求めることを意識せず、どれだけ結果を出せるかが大事になってくると思います」

 年間女王を決めるメルセデス・ランキングでは依然首位を走り続けているが、2位・山下美夢有(21=加賀電子)とは168・39点差。今大会の成績次第では今季初めて首位が入れ替わる可能性もあるが、そうした結果にかかわる雑音を意識の外に置き、自分のゴルフに没入するというのが西郷が自らに課した後半戦のテーマになる。

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立命大トライアスロン部の白石怜佳。世界の強豪と戦った経験値を生かし、さらなる飛躍を誓う  日本トライアスロンのニューヒロイン、立命大トライアスロン部・白石怜佳(20)が世界で躍動している。アジアジュニア大会や世界学生大会で活躍。強固な意志で世界のトップクラスを目指す。  サイズは小柄でも過酷な競技に立ち向かう、その姿は凜々(りり)しい。ウェットスーツに身を包んで大海原を1500メートル泳ぎ、風を切り裂きながらトライアスロンバイク(自転車)で40キロを疾走。そして、自分の持つすべての力を振り絞り、10キロを走り切る。「ひとつ(の競技)を極めるより、3つをやり切る楽しさは格別。もっともっと自分に磨きをかけたい」と、153センチ、43キロのトライアスリートは声を弾ませた。  今年、世界へ初めて大きな一歩を踏み出した。7月、カザフスタンで行われたアジアトライアスロンジュニア選手権(U23)の女子の部で5位入賞。バイクの序盤で落車し、チェーンが外れるトラブルに見舞われながらも、最後のランで東京五輪プレ大会に出場した選手らを抜き去る圧倒的な走りで、日本人2位の好成績を収めた。  さらに、9月にブラジルで開催されたワールドユニバーシティゲームズ(世界学生トライアスロン選手権大会、旧ユニバーシアード)で、日本勢女子3選手の中でトップの16位。ヨーロッパ、アメリカなど世界の強豪国を中心に40選手が参加した中で、自信と手応えを得た。  「日本とまるで環境が違う所で、海外選手の強さと海外レースの難しさを感じました。でも、周りのサポートで安心して臨むことができたし、レース以外の多くのことも学べて、今後につながる収穫あるレースだったと思います」。トライアスロンに本格的に取り組んでまだ4年目。世界の舞台で強豪選手と渡り合った経験値の大きさを振り返った。  スイムかランか。今もどちらかの道に進んでいれば、スペシャリストになっていたかもしれない。水泳は3歳から、陸上も幼い頃から地元のクラブで親しんだ。東長崎中、長崎南高で水泳部に在籍し、スイミングスクールでも鍛錬して背泳ぎで県のトップレベルを誇った。並行して陸上も継続し、高校では陸上部の早朝練習にも参加して、全国高校駅伝長崎県大会の2区(4・1キロ)を走り、区間6位。2競技とも毎日、練習漬けになる一方で、中学3年時には社会人の自転車チームに入り、3競技すべてができるトライアスロンを意識するようになったという。  「楽しくてどの競技も続けたいから」と、高校3年の8月、全国高校トライアスロン選手権にも出場。途中でチェーンが外れるアクシデントに遭い、自分で直すことができず、近くにいた審判の手を借りた。「完走できたけど本当に悔しくて…。大学でトライアスロンに真剣に打ち込みたいと思った」と打ち明けた。  「チームの雰囲気がよくて、聞けば聞くほど魅力を感じた」という立命大進学後は「びわこ・くさつキャンパス」内のプールで、速さを求める競泳とは違って、強さを常に意識しながら約5000メートルを週4回泳ぐ。ランは週2回、アップダウンのある険しい道を約10キロ。バイクも週2回、宇治や信楽方面まで乗り込み、山道も加えてオフの冬は100キロ、夏はチームで順番に追い越しを繰り返すスピード系のトレーニングも意識し、男子の速い選手に食らいつき、70キロ近くペダルを踏む。  「バイクはこげばこぐほど強くなります。バイクの後のランがうまく走れていないので、足の筋肉をもっとつけたい。でも、体を大きくしすぎても、けがにつながるのでバランスが難しい。(立命大は)練習環境が整っているので、専門のトレーナーの方に体幹を鍛えてもらっています」。充実した施設の中での豊富な練習量と、自炊で栄養バランスを管理。食マネジメント学部の保井智香子准教授のゼミで「健康・栄養教育や、健康スポーツ科学を学んでいることも、アスリートの身体の管理に大いに役立っています」と話す。  6歳上の長姉・万由子さん、3歳上の次姉・由佳子さんは、ともに長崎南高から順天堂大陸上部に進み、由佳子さんは今もユニバーサルエンターテインメントに所属する駅伝の選手。体育教員の父・邦俊さん(58)は長崎・国見高の校長で、母・由美さん(56)は長崎女子商の養護教諭を務める。教育とスポーツの一家で育った三姉妹の末っ子は、だれよりもマルチな才能を発揮して、世界で最高峰のレベルを見据える。  今年はワールドユニバーシティゲームズと重なり、日本学生トライアスロン選手権大会(インカレ)には出場できなかった。立命大女子はこれまで3選手が完走したことがないため、チームの順位がついたことはない。「目の前の目標は来年のインカレで初の個人とチーム団体の優勝。男女アベック優勝できたら最高かな。そしてワールドユニバーシティでの上位入賞です」と誓う。  大学卒業後の未来設計図はまだ手つかずだ。「トライアスロンを競技として続けるかや、就職をどうするかなども全く考えていません。今、頭にあるのは来年、立命で完全燃焼することだけです」と、表情を引き締めて決意を明かす。地道な努力を重ね、位置取りや駆け引きなどの技術をさらに鍛え抜いた先に、大学生活ラストを飾る感動のフィニッシュが待っている。  ◆白石 怜佳(しらいし・れいか)2001年10月29日、長崎県生まれ。20歳。幼い頃から水泳、陸上競技を始め、背泳で県トップレベル、陸上の高校駅伝では全国大会の長崎予選に出場した。長崎南高3年で初めてトライアスロンの大会に出場。立命大進学後、徐々に実力をつけ、アジア大会U23代表、世界ユニバーシティ大会と初めて海外の大会に出場した。海外遠征には炊飯器を持参。レース前にご飯とみそ汁を食べる。今季はトライアスロン部女子の主将を務めた。尊敬する人は大谷翔平(エンゼルス)で「人間性が格好よくてスポーツマンシップが素晴らしい」という。身長153センチ、43キロ。立命大トライアスロン部は1987年創部。男子は2012年にインカレ初優勝している。

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整形総額800万円アイドル・ゆりあんぬ「DOLL感」アップの新ヘアを公開…母は元おニャン子クラブ

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アルピーヌ、”過激”な性能追求した新グレード『A110』を世界初公開。F1日本GP直前のエステバン・オコンがPR

エステバン・オコン, アルピーヌA110 新グレード ワールドプレミア  10月4日(火)、F1日本GP開催を週末に控えたこの日、アルピーヌは横浜で同社の販売するライトウェイトスポーツカーA110の高性能グレードである『A110R』のワールドプレミアを行なった。  2017年にアルピーヌ復活の”ローンチタイトル”として登場したA110。1963年に登場しラリー界をほしいままにした初代A110を、現代に再解釈したデザインとマシンコンセプトが多くの注目を集めた。  2018年に日本上陸を果たして以来、マイナーチェンジモデルが発売されてきた本車だが、今回追加されるバージョンは、高性能グレードの”R”だ。  発表会で公開されたマシンは、アルピーヌらしくブルーのカラーリングを纏ったモノ。しかしその中身は非常に”過激”なモノとなっており、”R=Radical(過激な、極端な)”を冠するだけあって、グレードアップが図られているという。  A110Rは軽量化を図るだけではなく、ダウンフォースを含めた空力性能も強化。カーボンファイバーによるボディ、ホイールが採用されるなど、その本気度は非常に高い。なおA110 Rの動力性能の一つの指標となる、0から100km/hまでの加速にかかる時間は、3.9秒。A110 Sに比べて0.3秒短縮されている。  なおこのワールドプレミアには、週末行なわれる3年ぶりの開催となるF1日本GPを目前に控えたエステバン・オコンも登場。A110 Rをドライビングして登場するなど、PRを行なった。  オコンは鈴鹿サーキットでの日本GPに向けては、「3年ぶりに鈴鹿に来られるのは、素晴らしいよ。正直、とても長かったね」とコメントするなど、気合は十分と言った様子だった。 Follow @MotorsportJPRead Also:【速報】東京都、フォーミュラEと開催協定を締結。2024年春、東京ビッグサイト周辺での開催へフォーミュラE、2024年春の開催へ向けて東京都と協定締結。小池百合子都知事「開催が楽しみ。都民の皆さんにも楽しんで欲しい」角田裕毅が鈴鹿に来る! ホンダエンジンのフェルスタッペン戴冠も!?3年ぶり開催日本GPを見逃すな!|F1日本GP DAZN配信スケジュールこれが電動化へのプロローグ。アルピーヌ『A110』EVプロトタイプが登場! F1フランスGPで初お披露目

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日本女子、圧巻のGL全4戦3-0勝利 無敗で決勝Tへ、早田ひな「繋いでチャンス狙えた」【世界卓球】

世界卓球、第2試合勝利後にチームメイトとグータッチする早田ひな【写真:浜田洋平】 4年ぶり開催の世界卓球 世界卓球団体戦(テレビ東京系&BSテレ東で連日放送)が4日、中国・成都で行われ、女子グループリーグ(GL)最終戦に臨んだ世界ランク2位の日本は、同52位ウズベキスタンに3-0で勝利。予選の4試合全てでストレート勝ちを収め、GL首位突破を果たした。これで男女ともに無敗での決勝トーナメント進出。男子は12年ぶりにメダルなしに終わった前回2018年大会のリベンジを、女子は3大会連続銀メダルから51年ぶりの金メダルを目指す。 この日は木原美悠、早田ひな、長崎美柚の3人で挑んだ日本。第1試合は木原が同じ18歳のマグジエワを圧倒。11-5、11-3、11-5とわずか13点しか失わず、スピード決着で先勝をもたらした。第2戦では早田がハジエワと対戦。強烈なドライブを叩き込むなど積極的に攻め、11-7、11-4、11-4と完勝。勝利に王手をかけた。 第3戦には強打が持ち味の20歳・長崎が登場。今大会最年少の13歳エルケバエワと対戦した。サウスポーから強烈なフォアハンドを繰り出し、第1Gは出だしからいきなり7連続ポイントを奪うなど圧倒。約3分で11-2と先取した。ベンチでは笑顔も見せるなどリラックスした雰囲気。その後も主導権を譲らず、日本が3-0で勝利。GLは全4試合3-0のストレート勝ちとなり、首位で予選突破を果たした。 試合後のインタビューエリアで、早田は「難しいボール、受けたことのないボールがあった」とカットマンとの試合を振り返りながら「繋いでチャンスを狙って打ったり、調整することができたので試合としては良かった」と語った。 初戦を任せられた木原は「次の試合から相手も強くなる。一本目から思い切って強い気持ちで臨みたい」と決勝トーナメントに向けて意気込み、長崎も「自分のギアをもっと上げていくことと、気持ちも相手に向かっていく姿勢が大事だと思う」と答えた。 【日本のグループリーグ戦績】(カッコ内は世界ランク) ■男子 日本 3-0 イラン(31位) 日本 3-2 ルーマニア(20位) 日本 3-1 香港(12位) 日本 3-1 ハンガリー(39位) ■女子 日本 3-0 スロバキア(30位) 日本 3-0 ポーランド(19位) 日本 3-0 ハンガリー(16位) 日本 3-0 ウズベキスタン(52位) THE ANSWER編集部

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医学部合格率、男性が女性を再び逆転…東大など29大学は女性が上回る

文部科学省  2022年度の入学者を選抜する大学の医学部医学科入試について、文部科学省は4日、男女別の合格率を公表した。男性が14・2%で、女性の13・1%を1・1ポイント上回った。前年度はデータのある13年度以降で初めて女性の方が高くなったが、再び男性が上回った。  調査対象は医学科のある全国の81大学。受験者数は男性が6万1729人、女性が4万2258人だった。  女性の合格率が男性より高いのは、女子大の東京女子医科大を含めて29大学。内訳を見ると東京大など国立13大学、京都府立医科大など公立2大学、順天堂大など私立14大学だった。  東京医科大が一般入試で女性受験生らの得点を一律に減点し、合格者を抑制していた問題が18年に明らかになった。これ以降、文科省は毎年、男女別の合格率を公表している。21年度は女性が13・6%で、男性が13・5%だった。  18年以前には、男性の合格率が女性を2ポイント上回る年もあった。22年度の結果について、同省大学入試室は「公正な入試が行われたとみられる」としている。

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【ヤクルト】清水隆行氏、シーズン最後の打席で56号&3冠王のヤクルト・村上宗隆を絶賛「やっぱりスーパースター」

試合後、ファンの応援に応えながら引き揚げる村上(カメラ・竜田 卓) ◆JERAセ・リーグ ヤクルト8―2DeNA(3日・神宮)  ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が、シーズン最終打席で日本選手最多となる56号を放った。DeNA戦の7回、入江から右越えに出場14試合61打席ぶりのアーチをかけ、1964年に巨人・王貞治がマークした55本塁打を58年ぶりに更新した。マルチ安打で打率も3割1分8厘、134打点として18年ぶり8人目、最年少で令和初の3冠王にも輝いた。  * * *  最後の最後で56号。村上はやっぱりスーパースターだった。第3打席まで差し込まれていた真っすぐを完璧に捉えた。さすがの一言。まだプロ5年目の22歳。本当にすごいことだ。  開幕から徹底的にマークされる中で、圧倒的な数字を残した。我慢するところは我慢して、打てるボールをミスすることなく捉えるから、打率も残せた。四球の多さや出塁率の高さが我慢強さを物語っている。  村上は深いトップをつくって待って、反動を使わずに打つ。ボールに強い衝撃を与えるためには、深いトップが必要になる。しっかりと弓を引いた状態をイメージしてほしい。そこからインパクトまでバットを引っ張り出せる強さや速さがあってはじめてボールを飛ばすことができる。村上はその技術、体力、スピード、すべてを兼ね備えている。  55号を放ってから当たりが止まってしまった。技術的な波も、疲れもあるだろう。精神的なプレッシャーもかかっていたと思う。本塁打もそうだが、3冠王がかかっていたことで打率も意識しないといけない。本塁打数や打点と違って、打率は打てないと下がってしまう。嫌でも数字を意識してしまったのではないか。それもこの日の一発ですべて吹き飛んだ。村上本人もチームも最高の形でCSを迎えることができる。(野球評論家・清水隆行)

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阿部サダヲ、主演映画PRの“ご褒美”に大量のスナック菓子「バカにしやがって」とニヤリ

阿部サダヲ、主演映画PRの“ご褒美”に大量のスナック菓子「バカにしやがって」とニヤリ  俳優の阿部サダヲが4日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『アイ・アム まきもと』の大ヒット御礼舞台あいさつに来場。本作のPR活動をがんばった“ご褒美”として大量のスナック菓子をプレゼントされるひと幕があった。この日は共演者の坪倉由幸(我が家)と監督の水田伸生も姿を見せた。  本作は、映画『舞妓 Haaaan!!!』の阿部と水田監督が再びタッグを組み、ウベルト・パゾリーニ監督による『おみおくりの作法』をベースに、本作オリジナルの新たな主人公像を造形した人間ドラマ。人知れず亡くなった人を埋葬する「おみおくり係」として役所で働く男が、ある老人のおみおくりに身寄りや知人を集めようと奔走するさまを描き出す。  映画上映前に観客の前に立った阿部は「今日、ここに来る途中のエレベーターで一緒になった少年二人が『映画楽しみだな』と言っていて。すっごくうれしかったんですけど……。『“それ”がいる森』を観に行ったそうです。皆さんはこっちを選んでくれてありがとうございます」とあいさつし、会場は大笑い。続く坪倉も「僕のまわりでも、芸人仲間とか仕事仲間がけっこうみてくださって。ほとんど全員が阿部サダヲさんが良かったと言っています。僕も阿部さんがすてきだと思いますし、作品自体もすてきなので。ぜひ楽しんでください」と呼びかけた。  この日は連日のプロモーションをがんばった阿部にちなみ、公式Twitterで募集した「迷惑をかけたけど、頑張ったエピソード」を紹介。「親に費用の面で迷惑をかけたけど、なんとか今は大学に入って毎日が楽しいです」というエピソードを聞いた阿部は、「僕はこれくらいの頃は本当に誰とも、ひと言も喋らなかったですよ」と明かすと、坪倉が「いつから明るい阿部さんに?」と質問。それには「役者になって喋れと言われてからですね」という阿部は「本当に人とも会ってないし、トラック運転して、ラジオ聞いて、タバコ吸って。寝てという。その頃はそんな感じでした」と明かす。  一方の坪倉は「22~3歳くらいに、今の相方に会ったんですけど、その時はまわりにお笑い芸人がいなくて。二人だけしか知らなかったんで、勘違いして、二人は面白いなと思ってしまってました」と語ると、阿部は「面白いじゃないですか」とフォロー。「当時の杉山は面白いと思っていたんです。声がデカくて、迫力もあって、いいなと思っていたんですけど、良くも悪くも今でも変わっていないですね」と笑いながら付け加えた。  この日は、本作のPR活動をがんばった阿部に、サプライズでプレゼントが渡されることに。ステージに登場した大きな箱の中には大量のスナック菓子があり、気付いた阿部は「バカにしやがって」とニヤリ。「取材の時に、話していたのを聞いていたんでしょうね。そこしか覚えてなかったのかな」と寂しそうに語り、会場を沸かせつつ「(観客の)皆さんに分けてあげたいですよね」としみじみ。ギリギリまで「ポップコーンみたいにみんなで食べながら映画を観るというのは?」「衛生的に駄目なんですかね?」「僕が触ってないものだったら?」とスタッフに向かって何とか配れないかと可能性を探っていたが、結局は断念せざるを得ず、残念そうな顔の阿部だった。  そして最後に「本当に人の気持ちというのは大切だなと思いますし、優しい気持ちになれる映画だと思うんです。観た後のお客さんともものすごく喋りたかったですね」と語る阿部は、「人と人とのつながりを感じられる映画ですし、観た後に一段と優しい気持ちになって帰れる映画だと思うので、もし劇場を出た時に二人組の少年がいたら『ああ面白かった』と言ってあげてください」と冗談交じりに呼びかけ、会場を沸かせた。(取材・文:壬生智裕) 映画『アイ・アム まきもと』は全国公開中

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本格的な日本酒造りが始まるのを前に、兵庫県香美町村岡区の神社では、杜氏たちの安全祈願祭が行われました。 香美町や新温泉町などでは、冬場は雪が積もって農業に従事するのが難しいことから、古くから但馬杜氏として出稼ぎで酒造りに携わる人が多くいます。 杜氏や蔵人による但馬杜氏組合は、本格的な酒造りを始めるこの時期に毎年安全祈願祭を実施。松本幸也組合長は、「ことしの米は高温障害が発生しているが、但馬杜氏の技術でおいしいお酒を造ってほしい」と呼び掛けました。 但馬杜氏たちは、これから西日本各地の酒蔵に出向き酒造りを始めます。

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