カエル、ナメんなよ!(※文字通りの意味です)

カエル、ナメんなよ!(※文字通りの意味です)

カエル、ナメたらあかんで——。

これ、「National Park Service(アメリカ合衆国国立公園局)」が出した注意喚起。「油断するな」のように解釈しそうだが……じつは文字通りの意味。そう、「カエルを舌で舐めるな」ということだ——。

なぜこんな警告が出たのか、その理由はもう想像がつくだろう。なんと、ヒキガエルの一種であるソノラ砂漠ヒキガエルを舐めたり吸ったりする人がいるんだそう。

© NatlParkService/Twitter

じつは、このカエルは「5-MeO-DMT」という幻覚作用のある物質を分泌するらしい。それを摂取するためにカエルを捕獲しようとする人がいるとのこと。

ただ、このヒキガエルは毒素も分泌するため、触れると炎症を起こしたり口や喉が痺れたりするんだそう。最悪の場合は命に関わることもあるんだとか。

また、この”カエル舐め”は人間だけでなくカエルにもダメージが。乱獲が原因で個体数が減り、絶滅の可能性も出てきているとのこと。

カエル、舐めたらあかんで——。

Reference: National Park Service Begs Visitors: Please Stop Licking These Psychedelic ToadsTop image: © Pascal Halder/Shutterstock.com

森下卓九段 藤井王将に「高校行ってる時間ある?」と進言の過去 手厳しい言葉の裏にあった期待とは

フジ永島優美アナが“妊娠”!?“巨大化”!?「着るビーズクッション」来て笑顔「楽ちんです」

本田望結「お嫁さんになれますように」 ウド鈴木&出川哲朗との伊勢志摩旅で願い

TBS美女アナ3人 高貴に黒ドレス&パールで披露宴「3人最強」「美女ばかり」と反響

英語「look up」の意味って?

ベトナムの味:バインチャンヌン(bánh tráng nướng)

財界が騒然…トヨタ・章男社長「電撃交代」からの「日銀総裁」就任はあり得るか

除雪サンデー、奮闘 金沢で晴れ間のぞく 能登は雪続く、珠洲で積雪50センチ

青空ゲレンデにぎわう 富山県内スキー場に恵みの雪 寒波でパウダースノー、最高のコンディション

「教育レベルは高いのに、驚くほど金儲けのセンスがない」ロシア人と話して見えてきた実像

韓国の「暗部」がまた…! 韓国で起きた“信じられない事件”と、ハロウィン「圧死事件」に“学ばない人たち”のヤバすぎる正体…!

浦和モーベルグが語る日本とスウェーデンの“共通点” 母国にはない「面白い」文化とは?

ニトリ・似鳥昭雄会長が日本の経営者に苦言「労働生産性が低いのは経営陣の問題」

遠藤航に対するファウル判定にシュトゥットガルト監督が激憤「ゲーゲンプレスのお手本。あれでホイッスルを吹くのなら…」

【高校ラグビー】東福岡新チームが圧勝V 97-0で東海大福岡下す「DFを強みに」守備力光る

只今お仕事中!『マリーのアトリエ』の"世界を救わない"物語にほっこり

NEWS RELATED

もはや懐かしい! ウインドウウォッシャーが手動? 給油口に鍵穴? ほぼ“消滅”した今では考えられないクルマの装備3選

もはや懐かしい! 今は見なくなったクルマの装備3選  1986年から続いたバブル景気の頃は、高級車やスポーツカーはもちろん、ファミリーカーや、コンパクトカーも前の時代のクルマと比較してより一層贅沢になりました。  その贅沢がいつのまにか普通になり、現代のクルマには基本的な装備になり便利になった反面、その代わりに消滅していった装備もあります。 【画像】激渋!昭和に活躍した旧い名車たちを画像で見る(99枚)  今回はそんな現代のクルマには少なくなった装備品を紹介します。 フューエルリッドのキーシリンダー もはや殆ど見なくなったフューエルリッドのキーシリンダー もはや殆ど見なくなったフューエルリッドのキーシリンダー  フューエルリッドとは、燃料給油口のボディ側の蓋のことです。  以前はフューエルリッドにキーシリンダーが装着されており、エンジンキーでしか開けられないようになっていました。  現在は、運転席にあるレバーとフューエルリッドがワイヤーで接続されたもの、電動式のもの、ドアキーが開錠されているときには手でリッドを押すとポップアップするものなどがあり、キーシリンダー式は、本格的なクロスカントリー車など、ごく少数の車種にとどまっています。  キーシリンダー式フューエルリッドの開閉にはエンジンキーが必要ですから、みずからエンジンを止めて給油作業をしなければなりません。  そもそも給油時にはエンジン停止が義務付けられていますので、理にかなった装備ともいえるでしょう。セルフ給油が主流になった現代こそ、復活してもよい装備かもしれません。  しかしこの方式は、キーシリンダーをフューエルリッドに装着する必要があること、スマートキーの普及でそもそもキーシリンダー自体が絶滅しそうなことなどから、すっかり姿を消してしまいました。 車載工具  近年販売されているクルマでは、スペアタイヤがオプション装備だったり、搭載すらできなくなったモデルも出てきました。それに合わせて、「車載工具」も搭載されなくなりました。  バブル期より前は、ユーザーが日常点検や運行前点検が出来るように、必要な工具をクルマに標準装備していました。  内訳は、輪留めやタイヤレンチ、スパナ、ドライバー、スパークプラグ、レンチ、エアゲージ、電球などです。  バブル期に近づくにつれてクルマの耐久性が高くなり、ユーザーがクルマの点検をする必要がなくなっていき、車載工具も不要になっていったのです。  そんな車載工具は、簡素なものも多く、整備といっても大したことはできなかったのも事実です。 手動ボタン式ウインドウウォッシャー 今のクルマは電動式が多いウインドウウォッシャースイッチ 今のクルマは電動式が多いウインドウウォッシャースイッチ  現在のクルマの多くは、ワイパースイッチを手前に引くとウォッシャー液が噴射されます。また、ワイパースイッチの先端にあるウォッシャースイッチを押すと噴射されるものもあります。  ここで紹介するのは、ウォッシャー液を手動ボタンで噴出されるものです。  このボタンは、そのまま機械的なポンプになっていて、力を込めてボタンを押すと、ウォッシャーが1回だけピュッと飛び出るようになっていました。  何しろ手動なので、操作感は固く、ボタンを勢いよく押さないと液が十分に出なかったのです。  もちろん、液の噴射量が足りないと感じたらボタンを何度も押さなければなりません。  この方式は主に軽自動車に採用されていたのですが、電動ポンプなどの電気式の部品が現代よりも高額だった証かもしれません。  今では、すっかり過去の装備になってしまいました。 ※ ※ ※  旧いクルマをよく観察してみると、前述のような現代には無い装備をたくさん見ることができます。  時代の移り変わりによって、なくなってしまった装備がなぜなくなってしまったのか考察してみるのも一興かもしれません。

View more: もはや懐かしい! ウインドウウォッシャーが手動? 給油口に鍵穴? ほぼ“消滅”した今では考えられないクルマの装備3選

張り詰める冷気、滝も静まる 仙台は9日連続冬日

連日の冷え込みで凍った三居沢不動尊の滝=29日午後1時10分ごろ  寒気の影響が残る宮城県内は29日も冷え込み、19の観測地点で最低気温が0度を下回る冬日となった。  最低気温は大崎市鹿島台が氷点下9・6度、亘理が同7・5度、石巻同6・4度、仙台同6・0度など、各地で平年の最も寒い時期を下回った。仙台は25日の真冬日を含めて9日連続で冬日が続く。  仙台市青葉区荒巻の三居沢不動尊では滝が凍り、氷柱が中ほどまで伸びた。住民や観光客らは白く凍った滝を眺めたり、スマートフォンで撮影したりしていた。  観光で訪れた埼玉県坂戸市の会社員新行内(しんぎょうぢ)美紅さん(26)は散策中に滝の存在を知り、足を運んだという。「凍った滝は初めて見た。美しさに感激した」と話した。 連日の冷え込みで凍った三居沢不動尊の滝=29日午後1時15分ごろ 寒波による連日の冷え込みで凍り付いた三居沢不動尊の滝=29日午後1時ごろ、仙台市青葉区

View more: 張り詰める冷気、滝も静まる 仙台は9日連続冬日

ディズニーが日本を「世界一のモノレール大国」にした?意外な接点とは

走行中の東京モノレール Photo:PIXTA モノレールの魅力を発信する「第1回モノレールサミット」が1月21、22の2日間、神奈川県藤沢市の湘南モノレール湘南江の島駅ビルで開催された。モノレールはヨーロッパで発明されたものの、今や日本は営業路線長の合計が世界一のモノレール大国である。なぜ日本でこれほど普及したのか、その歴史を解説する。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也) 日本は世界でもまれな モノレール大国  今回の「第1回モノレールサミット」は、大船~湘南江の島間を結ぶ湘南モノレールの全線開通50周年を記念して開催したもので、本来は2022年2月の開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年延期になっていた。  筆者は1月21、22の両日とも、別の取材旅行に行っていたため残念ながら参加できなかったが、湘南モノレールのツイッターや報道によれば、モノレール・鉄道ファンの著名人のトークイベント、全国モノレール事業者の物販、展示イベントが盛況だったそうだ。  モノレールには不思議な魅力がある。モノレールはかつて次世代の交通手段として期待され、SFイラストレーター小松崎茂の未来予想図にも描かれた「レトロフューチャー」な交通機関だった。そうはならなかった現代においても独特の存在感があり、非日常を感じさせる乗り物だ。  日本で現在、営業運転を行っているモノレールは総延長の長い順に大阪モノレール、東京モノレール、沖縄都市モノレール(ゆいレール)、多摩都市モノレール、千葉都市モノレール、北九州高速鉄道、湘南モノレール、舞浜リゾートラインの8事業者。合計約114.4キロは世界一である。  もっとも中国はここ20年、重慶市に重慶軌道交通2号線31.3キロ、3号線67.1キロもの長大なモノレールを建設するなど、猛烈に日本を追い上げている。近い将来追い抜かれることになるだろうが、それでも日本は、世界でもまれに見るモノレール大国であることは間違いない。 欧米でモノレールが 注目された理由  2本のレールを使う鉄道に対し、1本のレールを意味するモノレールは、鉄道の変形、発展形として1820年代にヨーロッパで発明された。これは高い位置に設けたレールにぶら下げた滑車付きバケットを馬や人間が引く簡素なもので、2本のレールを用いるより小規模かつ安価に設置できることが利点だった。 「未来の交通機関」としてのモノレールは、1872年にフランス・リヨンで開催された万国博覧会で旅客を乗せて会場内を走ったことに始まるようだ。これ以降、モノレールは万博の定番出展物となった。  モノレールの利点は路面と立体交差する点にある。当時、欧米主要都市では道路上の混雑が問題化しており、既にロンドンでは1863年に世界初の地下鉄、1868年にはニューヨークで高架鉄道が開業していたが、従来式の鉄道では建設の困難さと莫大な工費を要した。そのため、空中を有効利用でき、建設費も比較的安価なモノレールが注目されたのである。  世界初の営業運転を行った旅客用モノレールは1901年、ドイツのルール地方南部に位置するブッパータールに開業した。これは同国の技術者オイゲン・ランゲンが開発した、客車が桁からぶら下がる懸垂式の「ランゲン式」モノレールであった。このブッパータール空中鉄道は現在も営業を行っている。  ブッパータールの成功は日本にも影響を及ぼし、1910~1930年代まで上野~浅草間1.8キロを結ぶ「高架単軌道」や深川~北千住間14.3キロを結ぶ「東京単軌鉄道」など日本各地に10以上のモノレール路線の免許申請がなされたが、免許が下りたのは江ノ島電気鉄道(江ノ電)が出願した江ノ島~片瀬間0.7キロが唯一で、これも結局、実現しなかった。 米ディズニーランドに開業後 日本で多くのモノレール計画が浮上  戦後になると東京都は、自動車の増加で運行が困難になりつつあった路面電車(都電)を、利用者が多い区間は地下鉄、中規模の区間は懸垂式モノレールで置き換えようと考えた。そこで東京都交通局は1957年、ランゲン式をベースにゴムタイヤで走行する独自方式のモノレールを上野動物園に設置したが、後は続かなかった。  こうした中、1950年代に西ドイツで、コンクリート製の桁上をまたいでゴムタイヤで走行する跨座(こざ)式の一つである、「アルヴェーグ式」モノレールが開発されると、モノレールに新たな波が押し寄せた。ゴムタイヤの採用で鉄道が苦手とした急勾配に対応可能で、また騒音も低減されるなど、都市交通としての適性をさらに高めた。  これに強い関心を持ったのがウォルト・ディズニーだ。その未来性、非日常性に注目した彼は、カリフォルニアのディズニーランドにモノレール建設を決定し、1959年に開業した。都市交通ではなく園内の移動手段(アトラクション)としての位置付けではあったが、その成功は大きな注目を集めた。  すると日本国内に次々とモノレール計画が浮上。1960年にアルヴェーグ社と技術提携した日立製作所の関与の下、同年に東京モノレール、名古屋鉄道犬山ラインパークモノレール(2008年廃止)、1962年によみうりランドモノレール(1978年廃止)、1953年に熱海モノレール(未成)が免許申請した。  1960年代には方式の異なる跨座式である、ロッキード航空機と川崎航空機が開発した「日本ロッキード式」や、東京芝浦電気が独自開発した「東芝式」を採用した路線も開業している。これらはいずれも遊園地や観光地の交通機関であり、東京モノレールを除き、現存する路線はない。  アルヴェーグ式は1961年のイタリア・トリノで開催された建国百年博覧会、1962年のアメリカ・シアトル万博に出展され好評を博したが、1961年11月に産みの親アクセル・レンナルト・ヴェナー=グレン(アルヴェーグとはAxel Lennart Wenner-Grenの頭文字を取ったものだ)が死去すると下火になり、いくつかの技術的欠点を克服できないままアルヴェーグ社は倒産してしまう。 大阪万博でお披露目され 都市交通機関として注目  この頃、本気でモノレールに向き合っていたのは日本だけだったといっても過言ではない。  運輸省は1967年に日本モノレール協会を通じて「都市交通に適したモノレールの開発研究」を委託。最終的に、跨座式はライバルだった日立・東芝・川崎が協力してアルヴェーグ式を改良した「日本跨座式」、懸垂式は愛知県の東山公園モノレールや湘南モノレールで採用実績があり、三菱が主導する「サフェージュ式」を統一規格とした。現在につながるモノレールの歴史はここからスタートする。  日本跨座式モノレールは1970年大阪万博の会場内交通機関としてお披露目され、次世代の都市交通機関として大きな期待を集めた。  そこで1972年に「都市モノレールの整備の促進に関する法律」が成立し、1974年に都市モノレールの橋脚と橋桁(インフラ部)を道路管理者が公共事業として実施する補助制度が創設。1970年代末から1980年代初めにかけて都市モノレール事業として北九州、千葉、大阪、多摩、沖縄の計画が動き出し、各地域の事情で開業時期は大きく異なるものの順次、完成していった。  この他、東京都心でも地下鉄12号線(後の大江戸線)に代わる構想として、恵比寿から王子付近まで環状5号線に沿って北上し、そこから浅草、両国、月島、浜松町を経由する環状モノレール計画があり、都市モノレール事業の第一弾として有力視されていた。  また札幌、仙台、岐阜、京都、神戸、熊本など全国各地にもモノレール構想が興ったが、詳細な検討の結果、想定より建設費がかかることが明らかになり、さらにオイルショックや交通局の財政悪化の影響で歴史の中へ消えていった。 急速にモノレール整備が進む中国・重慶市 きっかけとなった「北九州モノレール体験」  モノレールに代わって都市部の中量輸送機関として脚光を浴びたのが新交通システムである。独自技術で競争原理が働かなかったモノレールに対し、自動車技術を応用した統一規格を制定することでコストの低減を図り、さまざまな需要に柔軟に対応できるとされた。  1980~90年代にかけて大阪南港ポートタウン線(ニュートラム)、横浜シーサイドライン、神戸新交通(六甲ライナー)、広島高速交通(アストラムライン)、ゆりかもめが整備されたが、結局これも想定通りとはいかず、モノレールと同程度の建設費になってしまった。  栃木県宇都宮市のLRT整備に代表されるように、地方中核都市では公共交通の整備が検討されており、その中でモノレールも候補に挙げられることがある。だが空中を走行する性質上、旅客避難や保守性に問題があるため、モノレールは避けられる傾向にあるようだ。  さて、そんな浮き沈みの激しいモノレールだが、冒頭に記した通り近年、急速に整備を進めているのが中国の重慶市だ。  在重慶日本国総領事館ウェブサイトの「重慶モノレール誕生物語」は、重慶がモノレールを選択した理由を「重慶市の中心部(特に渝中区)の地形は山の凹凸が激しく、外から見るとまるで香港を思わせるような外観である。坂が多い中に建物が密集しているため、その隙間を縫う道路は狭い上に直線部分がほとんどない」と記している。  これまで見てきたように急勾配で道路が狭いところでも整備可能なのはモノレールの利点であり、重慶はモノレールに適する都市だった。だが面白いのはその先だ。重慶市政府関係者によれば、当時の重慶市長は北九州モノレールに乗車して以来すっかり魅せられてしまい「将来はこれを重慶市の観光名物にしたい」と述べていたというのである。やはりモノレールは人を魅了するようだ。  先述のウォルト・ディズニーもドイツ・ケルンのアルヴェーグ式実験線を何度も訪れ、試乗して魅せられていったというが、同じ頃、同様にモノレールのとりこになったのが当時、名古屋鉄道副社長を務めていた土川元夫(後に社長、会長)だった。  土川は犬山遊園~ラインパーク間にモノレールを開業させ、続いて東京モノレール計画に参加。計89人の社員を出向させ、また東京モノレール社員の研修を受け入れている(ただし東京モノレールの経営不振で開業翌年には手を引いた)。そう考えるとモノレールの歴史の少なくない部分は、技術やコストの優位うんぬんではなく、その姿に魅了された人の思いでつながれてきたとも言えるかもしれない。  21世紀に入ってから新規開業したモノレールは、舞浜のディズニーリゾートラインと沖縄のゆいレールのみ。それも20年前の出来事だ。だが多摩都市モノレール、大阪モノレールの延伸計画が動き出すなどモノレールの灯が消えたわけではない。  また久方ぶりの新路線となりそうなのは、2019年に運行を終了した上野動物園モノレールの代替交通手段だ。東京都は2026年度までに「コンパクトな乗り物(小型モノレールなど)」を整備する意向で、モノレールが有力とされているが、詳細は検討中だ。  モノレールファンの筆者としては、モノレールサミットなどの取り組みでモノレールに魅せられる人が一人でも増え、モノレールの歴史が未来に受け継がれることを願っている。 参考文献 ...

View more: ディズニーが日本を「世界一のモノレール大国」にした?意外な接点とは

北九州成人式「振袖に墨汁男」33歳容疑者が公開していた女装コスプレ写真…合唱団仲間は驚き「真面目で練習熱心なのに」

北九州成人式「振袖に墨汁男」33歳容疑者が公開していた女装コスプレ写真…合唱団仲間は驚き「真面目で練習熱心なのに」 2019年、平井容疑者のSNSに投稿された女装写真。この2カ月前には、ハロウィンイベントでの猫耳コスプレの写真が、仲間内だけが閲覧できる設定で投稿されていた 福岡県北九州市で「二十歳の記念式典」が開かれた1月8日、女性の振り袖に、墨汁とみられる液体がかけられる被害が続出。24日、器物損壊の容疑で逮捕されたのは、平井英康容疑者(33)だ。捜査関係者が語る。 「コンビニの防犯カメラの映像から、平井容疑者が捜査線上に浮上し、逮捕に繋がりましたが、本人は犯行を否認しています。同様の事件が式典の会場付近で11件発生しており、関連を調べています」 犯行現場のコンビニ従業員が、事件当日の様子を語る。 「トイレを使った振り袖姿の女性が、お母さんと一緒に店の外から慌てて戻ってきて、『おしぼりを貸してください』と言うんです。何事かと思ったら、トイレ前や手洗いのところがひどく汚れていて、黒い液体が入口のところまで点々と滴った跡がありました。見ると、彼女の振り袖の内側まで黒い線が走っているんです。犯人は、相当近づいてかけたんでしょうね。晴れの日にこんなひどいことをするなんて…許せません」 平井容疑者の逮捕に驚きを隠せないのは、彼が所属していた合唱団仲間のA氏だ。 「逮捕の3日前にも普通に練習に来て最前列で歌っていたので、一報を聞いたときは『まさか』と思いましたよ。そのときもふだんと変わらない様子で、1月末のコンサートに向けて熱心に練習していました。本番前は自主練をしてくるような真面目な人でした。数年前、病気で入院したことがありましたが、そのときも『早く歌いたくてたまらない』と言っていたほどでした」 大学でもコーラス部に所属し、高校では自ら部を立ち上げたほど、合唱に熱を入れていた平井容疑者。しかし、別の合唱仲間であるB氏は、彼の意外な一面を明かす。 「2019年のハロウィンパーティで、セーラー服に猫耳をつけて女装していた姿が印象に残っています。SNSにも、『知り合いの子から女装しても似合うんじゃない?とハロウィンのコスプレで女装をしました笑』という文言に笑顔の絵文字をつけて、アプリで加工した写真を投稿していました。同じ時期に、女装しているプリクラ写真もSNSで見たことがあります。彼は髪の毛を長く伸ばしていて、つやつやなんです。『きれいですね』と褒めたら、すごく嬉しそうにしていました」 振り袖に墨汁とみられる液体をかけたとされる平井容疑者と、彼の女装遍歴。女装文化に詳しい明治大学非常勤講師の三橋順子氏は、今回、彼が取った行動に首をかしげる。 「一般論として、コアな女装者はそもそも女性のファッションに憧れているわけで、それを汚すという行為に走るのは理解しがたい。関係があったとしても、きわめてレアなケース。『犯人は女装マニアで、趣味がねじ曲がってこの事件に発展したのではないか』という見方があるとすれば、女装文化研究者としては不本意です。私も過去40年ほど女装の世界を見てきましたが、今回のような事例はほかに思い当たりません」 前出の合唱団仲間のA氏は、平井容疑者の動機について、彼の性格からこんな推測をする。 「合唱団にも20歳前後の女性はいますが、彼が仲よくしてるところは見たことがありません。交際相手もいなかったと思います。物静かで奥手な性格に見えました。男性にも特段仲がいい人はいなかったんじゃないかな。振り袖という装いや成人式という晴れ舞台に、何かねたみに近い思いがあったのかもしれません…」 いまだに謎の多いこの事件。このまま平井容疑者が真犯人で、一件落着となるのか――。

View more: 北九州成人式「振袖に墨汁男」33歳容疑者が公開していた女装コスプレ写真…合唱団仲間は驚き「真面目で練習熱心なのに」

ヤフオク7万円・走行約16万kmのシトロエン、ボロボロのインテリアはちゃんと元に戻るのか?(後篇)【エンジン編集部員のシトロエン・エグザンティア(1996年型)長期リポート#15】

ヤフオク7万円・走行約16万kmのシトロエン、ボロボロのインテリアはちゃんと元に戻るのか?(後篇)【エンジン編集部員のシトロエン・エグザンティア(1996年型)長期リポート#15】 エンジン編集部のウエダが2021年6月、シトロエン・エグザンティアをヤフー・オークションで購入。価格は7万円、走行距離が約16万kmで、内外装は傷だらけのクルマながら、板金塗装代50万円、部品代70万円、工賃80万円の、計200万円を投じて仕上げることに……。インテリア修復の後篇となる15回目のリポートは、破れて穴の空いてしまっていた運転席との奮闘の模様と、読者からのうれしいお手紙について。 【写真39点】ヤフオク7万円・走行約16万kmのシトロエン、ボロボロのインテリアはちゃんと元に戻るのか?(後篇)【エンジン編集部員のシトロエン・エグザンティア(1996年型)長期リポート#15】の詳細画像をチェック オリジナルのシート生地がない…… ダッシュボードが組み上がるのと前後して、カークラフトが着手したのが運転席の修復作業だった。乗り降りの際にどうしても体重を掛けてしまいがちなサイド・サポート内部のウレタンが崩壊し、表皮のグレーの生地と内部のウレタンに隙間ができ、さらに互いに擦れることで大きな穴が空いていたのだ。助手席も同様のダメージがあるが、損傷具合は軽微だったので取り急ぎ清掃で済ませ、運転席の修復に注力することになった。 以前もご紹介した、サイド・サポート部分が破れてしまっている運転席。 まず運転席を取り外して見ると、外側サイド・サポートの周囲は見事に崩壊した黄色いウレタンだらけだった。フロアのあちこちにまで散っているのに加えて、シート・レールや電動調整式シートのスイッチの隙間にも入り込み、粘着性のあるグリスとくっついてべたつき、ひどい有様だ。ダッシュボード同様、ここもまた分解したらとにかくまず清掃、である。 取り急ぎフロアが綺麗になると、今度は運転席シートそのものの清掃と分解である。点検しながら作業を進めると、左側の座面と背面を繋ぐボルトの樹脂カバーはねじ止め部分が割れて外れ、背面裏側のポケットも無理に引っ張ったせいか大きく破れていた。おまけに電動調整式シートのスイッチが付くベース・プレートも、見事に2つに割れてしまっている。 この時代のシトロエンのシートは丁寧に表皮を張っているクリップを外していけば、生地とウレタンが分離できる。幸いヘッドレスト、内部フレーム、電動のシートの調整機構自体に異常はなかった。まとめると、運転席の問題は以下の通りである。 1. 右側サイド・サポートの生地が破れて大小2つの穴が空いている。 2. 内部ウレタンの崩壊(主に右側サイド・サポート部)。 3. 左側の座面と背面を繋ぐボルトのカバーが割れ、外れている。 4. 背面裏側のポケットの縫製が裂けてしまっている。 5. 電動調整式シート・スイッチのベース・プレートの割れ。 エグザンティアを含む、1990〜2000年代のシトロエンの見事な乗り心地には、ハイドロニューマチックをはじめとする足まわりの機構やセッティングに加え、シートも大きく貢献している、と僕は思う。座面は膝の裏まで届くほど大きく、背面はやや寝そべる姿勢で上体を肩までしっかり支えてくれる。この秀逸なシートを、むやみに補修してしまって乗り心地を損ねるのは、どうしても避けたかった。センスよく車体色の青をわずかに用いた中央部とサイドのグレーのデュオ・トーンとなる生地も、現代の素材に置き換えてしまうことで、肌触りなどが変わるのも絶対に嫌だった。 とはいえオリジナルの生地は見つからないし、たとえ部品取り車があったとしても、運転席側は同じように傷んでいる可能性が高い。海外にまで目を向けても、この時は同じ柄の生地やシート単体の売り物は見つからなかった。近ごろではかなり高価になった初代フィアット・パンダなどは、デッドストックの新品のシート生地が専門店によって輸入されているようだが、エグザンティアへそこまで愛情を注ぐような人は残念ながらいないようで、売り物としては出てこない。 助手席を運転席にする そこでカークラフトが目を付けたのが部品取り車になっているアクティバの助手席だ。アクティバは左ハンドルゆえに助手席である右側シートの乗車率は低く、なかなか綺麗な状態だった。サイド部分のウレタンはリポート車と同じようにややへたっていたが、こちらは過去にウレタンが足されるなどの補修がされていた。 かつてのアクティバの助手席。調整は手動式で、背面も座面も中央部と左右部がU字型に分かれている。 カークラフトはオリジナルの生地が見つかるまで、とりあえずこのアクティバの助手席の座面を、リポート車に移植することにしたのだ。ファブリックの柄は違うし、形状も若干異なるから見た目は完全に変わるけれど、幸い運転席の座面になる部分である。座ってしまえばお尻の下だから、ほとんど見えなくなる。座り心地だって、アクティバは同じエグザンティアの上位グレードだ。悪くなるはずがない。 「移植する」……と、文章で書いてしまうとたったの一行で済んでしまうが、これもまたかなり手間の掛かる作業だった。アクティバのシートは電動調整式ではなく手動調整式だから、単純に座面部分だけを入れ替えるのではなく、モーターによる調整機構も組み込む必要があるからだ。 リポート車の電動調整式シートは、前後のスライドと背面の角度調整に加えて、シート座面の前後の高さ調整、背面の上下2カ所のランバー・サポート、サイド・サポートとかなりの調整カ所がある。背面部分はリポート車のオリジナルのままとしたので、前後スライドおよび座面の角度調整機構をアクティバの座面に組み込むことになった。 なんとかシートが復活取り外されたアクティバの助手席は、まずリポート車同様に座面と背面を分離し、移植が可能かどうかの確認後、生地が取り外され丁寧に洗濯がされた。 リポート車の運転席背面とアクティバの助手席座面の合体には調整こそ必要だったが、幸い生地とウレタン以外に大きな加工は必要なかった。スイッチのベース・プレートの割れはリベットと接着剤で修復し、左側のカバーもアクティバから移植。ポケットの破れは縫い直された。こうしてなんとかシートは完成。リポート車のオリジナルの座面生地は、破れたままだけど、洗濯して保管しておくことにした。 何も変わっていない元の助手席と、座面が移植された新しい運転席に代わる代わる座ってみたが、差はほとんど感じられない。アクティバの方がスポーティな仕立てでサイド・サポートの盛り上がりがわずかに高いけれど、違和感はまったくない。もちろん、座ってしまえば座面自体は視界に入らない。 修復後のリポート車の運転席。なるべくアクティバの助手席と同画角で写してみた。撮影状況が異なるので色味がずいぶん違うけれど、座面を移植していることがお分かりだろうか。 こうして運転席はウレタンのヘタリにも、生地の破れにも気を遣わず座れるようになった。でも、将来的に状態のいいシートや生地が見つかったら、モールが付いたダッシュボードやドアの内張同様に、オリジナル通りに戻そう……。そう考えていたのだが、この長期リポートの読者から、先日なんともうれしいお手紙を頂いた。 手紙の主もかつてエグザンティア・オーナーだったそうで、運転席をレカロ・シートに交換して乗っていたが、そのまま手放してしまったらしい。結果、あまり座っていない綺麗な状態のオリジナルの運転席だけが手元に残り、長らくオフィス・チェアの足を付けて所有していたそうだ。近ごろは使っていなかったのだが、このリポートを読み、もしよければこの僕に、運転席を譲りたいという! さっそく連絡を取ってみると、残念ながら中央部の生地の柄はリポート車と異なる赤みの強いものだったが、グレードは同じV-SXだったようで、電動調整機構や可倒式の肘掛けを含め、形状そのものはまったく同じ。生地には破れもないらしい。そのまま座面だけまた交換するのが一番簡単だろうが、保管しているオリジナルの座面の中央部の生地を分解して移植ができれば、完全に新車当時の姿を蘇らせることができる! この運転席のさらなる修復については、また機会を改めてご報告したい。とりあえず、インテリアの修復はいったん完了。続いては、いよいよエグザンティアの心臓部である、約16万kmを走行した2リットルのSOHC 8バルブ・エンジンをチェックする。 ■CITROEN XANTIA V-SX シトロエン・エグザンティアV-SX 購入価格 7万円(板金を含む2022年4月時点までの整備の支払い総額は213万9326円) 導入時期 2021年6月 走行距離 15万9247km(購入時15万8970km) 文=上田純一郎(ENGINE編集部) 写真=岡村智明/カークラフト (ENGINE WEBオリジナル)

View more: ヤフオク7万円・走行約16万kmのシトロエン、ボロボロのインテリアはちゃんと元に戻るのか?(後篇)【エンジン編集部員のシトロエン・エグザンティア(1996年型)長期リポート#15】

【ルフィ強盗事件】「ジジイやババアだけがお金を持っていてズルい」…若者たちの身勝手すぎる「ヤバい思考」

全国で20件以上発生、30数人の逮捕者を出している犯罪集団による連続強盗事件。前編記事『「ルフィ」強盗団のヤバすぎる犯行手口…「闇のリスト」をもとに狙われる「次のターゲット」』に続き、強盗に入る若者たちの言い分を紹介する。 「闇バイト」の素人による杜撰な犯行 全国で20件以上発生している同一の犯罪集団による連続強盗事件。すでに10~30代の30数名が逮捕されており、警察の捜査が続けられている。 指示役とされている「ルフィ」は複数人おり、フィリピンの入管施設にいる渡辺優樹容疑者(38)、今村磨人容疑者(38)のほか、国内にも潜伏しているとみられる。 SNS上に溢れる闇バイトとみられる募集(一部加工) 元埼玉県警捜査一課の佐々木成三氏は、いくつかの現場で周辺調査を行ってきた。 「実は最初に入った現場で、この連続強盗事件が『闇バイト』で集められた素人による犯行だと気づきました。過去に発生していた闇バイトの強盗現場との類似性があったからです。彼らの手口としては証拠隠滅が徹底されておらず、そして雑。素人の犯行だというのは現場を見ればすぐに気づきます」(佐々木氏、以下同) 犯罪集団は実行役となる若者は、SNSを通じて集める。 「高収入」「報酬100万円」。明らかに怪しいふれこみなのに、深く物事を考えない、お金の欲しい若者たちがホイホイとつられていく。 そこで使われるのは、より匿名性が高い「テレグラム」だ。メッセージは暗号化でき、やり取りをしている当事者以外、運営すら見えることができないというセキュリティー性能の高さゆえ犯罪に利用されている。一定期間経つとメッセージが消えて履歴も残らないため、証拠隠滅したい闇バイト関係者にとってはこの上ないメッセージツールなのだ。 そうして集められた複数の人間で急ごしらえのチームを作り、強盗には入る。だが、しょせん寄せ集めなので一つ一つの行動に粗が目立つし、「バイト」感覚の彼らに連携など取れるはずがない。 「例えばレンタカー。犯行を予定している現場へと乗り付けて下見をしていますが、付近の防犯カメラにはナンバーもばっちり写っています」 白昼堂々、普段近隣で見かけることがない「わ」ナンバーのクルマがうろちょろ不審な動きをしていれば、周辺住民はすぐに気づく。   だが、それ以上にあり得ないのが、狙いを定めた「ターゲット」への侵入方法だと佐々木さんも呆れる。 「ガラスを割って侵入するときも、思い切り割っているんです。当然、近所に大きな音が聞こえるでしょう。プロならそんなすぐに通報されるような真似はしない。ばれないようにと、最新の注意を図り証拠となるようなものも残しません。捕まるリスクよりも、とにかくお金を奪うことばかりを考え、現場に1時間以上滞在することもあった。失敗も多い。何も取らずに逃げて帰る事件も少なくはないんです」 準備不足、経験不足が否めない、というところだろうか。 高額報酬に目がくらみ、将来を棒にふるう若者 なによりプロの泥棒なら短時間で必要なものだけを奪い、さらに住民とも遭遇しないように細心の注意を払う。 強盗殺人罪、強盗致死罪の場合、「死刑」もしくは「無期懲役」しかないからだ。強盗致傷罪であっても実刑は免れない。 あまりにも重い刑。そのため、犯行を思いとどまりそうなものだが、闇バイトに応募した実行犯たちはそうではない。「高額収入」という言葉に飛びつき、自分の将来を棒に振ることになるとは微塵も考えていない。 「指示役から見たら、実行犯は捨て駒。お金を奪わせ、それを受け取ったら、彼らが捕まろうが全く関係ない。こうした想像力の欠如、罪の希薄さが問題なんです。強盗をしたら将来がどうなるとか、そんなことはまったく考えない。考えるのは目先の金のことだけなんですよ」 現実的にいくら高額報酬をうたっているとはいえ、支払われるのは10万~20万円ほどという。リスクを冒す割には決して高くない。 おまけに仲間意識がないため、すぐに裏切るという。捕まれば仲間の情報はすぐに警察に伝わり、実行犯は芋づる式で捕まっていく。   こうした相手との関係の希薄さや想像力の欠如は、結果として安易に被害者を死に至らしめることにつながると佐々木さんは憤る。 「彼らは暴力をふるうことにも慣れていない。そのため、殴る力の加減もできない。普通に考えれば力の強い20代の男が90歳の女性を殴ればどうなるか、なんてことわかりますよね。暴れたから強く暴行したら亡くなってしまう。すべてにおいて行き当たりばったりなのです」 「高齢者ばっかりずるい!」 事件の背景には、「高齢者だけがお金を持っていてズルい」と身勝手な憤りを抱える若者たちの事情もあるようだ。 「闇バイトで特殊詐欺や押し込み強盗などを繰り返す若者の中には、『みんながやっているから大丈夫』などと高齢者からお金を奪うことに罪悪感を感じない人もいました。目の前のお金や自分の欲求を満たしたいんです」 それどころか、中には「どうせ老い先短いジジイやババアのカネなんて、若い自分たちが使ったほうがマシ」とか「むしろ、いいことをしている」などと身勝手な勘違いする加害者も少なくない   だが、今回の一連の事件の被害者は、高齢者ばかりではない。 そこにあるのは、「自分は貧困なのに彼ら、彼女らはいい暮らしをしている」などと相手を妬む気持ちなのかもしれない。だからこそ罪悪感を持たず、犯行に及ぶことができる。そこにはなんの信念もなく、ただ言われるがまま「金持ち」を妬んで罪を重ねていく――。 一方、実行犯たちの中には、強盗を辞められない理由があるメンバーもいる。 「ギャンブルや借金があったり、ほしいものを買いたい、と考えているため、金は喉から手が出るほど欲しい。そのため、身分証明書を提出させられ、犯罪集団に個人情報を握られており、断るに断れないのです」 もし断れば、自分や家族の身の回りになにか起きるかもしれない――。誰かに相談しようにも犯罪に加担している後ろめたさから、それでもできない。 関わってしまえば最後、黙って従うほかないのだ。 「実行犯たちは元締めから『絶対に捕まらない』などと触れ込まれている可能性もあります。『警察と連携しているから大丈夫』とか『警察と交渉して罪に問われないようにする』とか、そんなありえない話を鵜呑みにしている若者もいるんですよ」 犯罪集団は金と恐怖、そして嘘で若者たちを操り、犯罪を繰り返させる。自分たちの手を汚さずに――。一連の事件で多くの人々が心身ともに傷ついた。奪われた命はもちろん、お金も戻ってはこない。

View more: 【ルフィ強盗事件】「ジジイやババアだけがお金を持っていてズルい」…若者たちの身勝手すぎる「ヤバい思考」

モデル岡崎紗絵「ちょっとギャル」な衣装とメーク披露 出演「新しいカギ」セットをバックに

女優、モデルの岡崎紗絵(27)が29日、自身のインスタグラムを更新。「ちょっとギャル」な衣装とメークを披露した。 岡崎はフジテレビ系バラエティー「新しいカギ」2時間SPの出演を報告し視聴者に感謝すると、「アメリカのダイニングイメージでちょっとギャル。笑」と紹介。コントのセットをバックに、赤みがかったギャルメークで髪をアップにし、ショッキングピンクのメッシュの衣装を着てほほ笑む写真を公開した。 さらに「バチェ男さん巨大歯ブラシとバーの松尾先輩。笑」とセットや小道具を説明しながら、耳あてやマフラーを付けコートを着込んだもこもこスタイルの冬の装いや、スーツ姿でチョコレートプラネット松尾駿をみつめるコントのオフショットも掲載した。 岡崎紗絵のインスタグラムより

View more: モデル岡崎紗絵「ちょっとギャル」な衣装とメーク披露 出演「新しいカギ」セットをバックに

「空中シュートフェイントは現実でできたのか」三笘薫の衝撃ゴラッソにファン驚愕!「やべぇー」「マジえぐすぎるって」

「空中シュートフェイントは現実でできたのか」三笘薫の衝撃ゴラッソにファン驚愕!「やべぇー」「マジえぐすぎるって」 1月29日に開催されたFAカップの4回戦で、三笘薫が所属するブライトンがリバプールとホームで対戦。2-1で逆転勝利を飾った。 この試合で劇的な勝ち越しゴールを奪ったのが、4-4-2の左サイドハーフで先発した三笘だ。1-1で迎えた90+2分、セットプレーの流れからエルビス・エストゥピニャンの折り返しを受けると、浮き球をトラップし、さらに空中でワンタッチしてマーカーをかわしてアウトサイドでシュート。鮮やかなタッチでネットを揺らしてみせた。 25歳の日本代表アタッカーのFAカップ初ゴール、今シーズン公式戦6点目にファンも驚愕。「すげぇぇ!」「やべぇー」「夜中に叫んでもうた!」「えぐい…」「ガチでやばいな、結果しか出さないやん」「フェイント上手すぎてカメラマン騙されてる」「空中シュートフェイントは現実でできたのか」「マジえぐすぎるって」「凄すぎて目が点になった」といった驚きの声が続々と上がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

View more: 「空中シュートフェイントは現実でできたのか」三笘薫の衝撃ゴラッソにファン驚愕!「やべぇー」「マジえぐすぎるって」

【漫画】夫の死後、身の周りで起きる謎の怪奇現象の正体とは 森園みるく 怖くて不思議な話(6)

アメリカで株価が一時上昇…でも、じつはそのウラで「IT業界に危機的な状況」が訪れていた…!

自宅でいつでも筋トレ! 100種類以上のエクササイズができるトレーニングマシン「HooKee」

「どうする家康」次週、山田孝之の服部半蔵!ネット歓喜&トレンド入り

「あぁぁぁあ」パパの“チュー”を断固拒否する愛犬、一方ママの顔はペロペロ…態度が違いすぎる理由を聞いた

栃木県、群馬県、埼玉県などで震度3の地震 津波の心配なし

中国人観光客は日韓にとってどれほど重要か―中国メディア

きょうの天気 東北や北陸は大雪や吹雪に注意 関東は日差し 東海以西は所々で雪や雨

谷まりあ「感想教えてね?」ノースリーブのドレス姿で写真集のリアクション呼びかけた

米新車販売「トヨタ首位陥落」で露呈した、米国市場の特殊性 EV復権の波も中長期の覇者は誰だ

中野美奈子アナ、わが子と訪れた寺は「香川とは思えない雪雪雪」 天空のブランコや雪遊びを満喫

三笘薫、衝撃の後半AT決勝ゴール! またリバプール粉砕でSNS大興奮「まさに異次元」

OTHER NEWS