ハルキウで住宅砲撃 7人死亡 ロシア軍の攻撃で

ハルキウで住宅砲撃 7人死亡 ロシア軍の攻撃で

ウクライナ北東部ハルキウで、ロシア軍が集合住宅を攻撃し7人が死亡した。

ウクライナ当局によると、ロシア軍による砲撃で集合住宅が被害を受け、7人が死亡、13人が負傷した。

ハルキウ州では、ウクライナ軍が一部を奪還するなど優勢が伝えられている中で、ロシア軍が制圧を目指し攻撃を続けている。

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プーチン氏が命じた「動員」100万人規模か…対象外の大学生にも招集令状

(写真:読売新聞)  ロシアのプーチン政権が、ウクライナ侵略の兵員を補充するため発令した部分的動員を巡り、強引な招集の実態が次々と明らかになっている。動員規模についても、セルゲイ・ショイグ国防相が21日に言及した30万人にとどまらず、100万人規模との報道が相次ぎ、国民の不満は高まるばかりだ。露独立系人権団体によると、モスクワなどで24日、再び抗議デモが行われ、少なくとも554人が治安当局に拘束された。  シベリアのメディアによると、ブリヤート共和国にある人口約5500人の村では、プーチン大統領が部分的動員を発令したテレビ演説から数時間後の21日夜、対象者宅の訪問を担当者が始め、翌日午前4時に集合するよう指示した。午前10時には男性約700人が、訓練施設に向け出発した。  極東沿海地方は約7700人の招集を24日までに終える予定だ。地方政府の迅速な対応が際立つが、粗さも目立つ。ブリヤートでは、動員対象外のはずの大学生にも招集令状が渡された。南部ボルゴグラード州では、63歳で糖尿病などの持病も抱える退役軍人が、身体検査を受けずに招集された。  動員規模の不透明感が社会の動揺に拍車をかけている面がある。露大統領府が21日に公表した部分的動員令では、規模を記載した第7項を「機密扱い」として開示していない。ショイグ氏が言及した30万人という数字も国営テレビでの発言だけだ。  動員が11月まで3段階に分けて実施されるとの情報もあり、ロシア語の独立系ニュースサイト「ノーバヤ・ガゼータ欧州」は22日、大統領府関係者の証言として、第7項は「最終的に100万人になった」と報じた。露大統領報道官は否定したが、独立系ニュースサイト「メドゥーザ」も23日、動員規模は「120万人」と報じた。  プーチン政権は、ウクライナ侵略を職業軍人や「志願兵」だけが派遣される「特殊軍事作戦」と称し、国民に関心を向けさせないよう腐心してきた。反戦運動も厳しい情報統制と弾圧で抑え込んでいた。  だが、身近な家族や同僚が強制的に戦場に送られることになれば、厭戦(えんせん)ムードが高まり、高止まりしてきたプーチン氏や軍事作戦への支持率にも影響を与えるのは必至だ。プーチン氏は、国内の安定維持という難題も自ら抱え込んだ形だ。

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ゼネコンと不動産に迫る「バブル崩壊前夜」、インフレ・金利上昇・景気後退…

Photo by Ryo Horiuchi 『週刊ダイヤモンド』10月1日号の第一特集は「沈むゼネコン 踊る不動産」です。東京オリンピックなどの建設ラッシュで絶好調だったゼネコン業界をインフレが襲い、業績を苦しめています。これに対し、金融緩和を追い風に不動産業界は好調を維持しています。このままゼネコン業界は沈み、不動産業界は踊り続けるのでしょうか。ゼネコンと不動産の業界に迫りつつある“バブル崩壊前夜”の今を追いました。(ダイヤモンド編集部 堀内 亮) 建設ラッシュ一巡、デベロッパーに頭が上がらない 「請け負け」に再び陥ったゼネコン  ゼネコン大手は東京オリンピックなどの建設ラッシュにより過去最高益を更新し、わが世の春を謳歌していた。採算を重視した「選別受注」をちらつかせ、頭が上がらなかった“お客さま”である不動産デベロッパー大手にすら強気な姿勢を見せた。  しかし今、ゼネコンと不動産デベロッパーの立場は逆転した。元に戻ったともいえる。  建設ラッシュが一巡して再び受注競争が激化し、大手ゼネコンは大型プロジェクトを安値で受注するようになった。そして新型コロナウイルスの感染拡大に端を発した物価上昇に直面した。  資材価格の高騰を価格転嫁できず、ゼネコンが不動産デベロッパーに頭が上がらない「請け負(ま)け」体質に再び陥ったのである。  2022年3月期の通期決算では、不動産大手が軒並み増益だったのに対し、ゼネコン大手は軒並み減益。明暗がはっきり分かれた。  不動産業界はゼネコンから主導権を再び取り戻した。しかし、一寸先は闇である。インフレにあえぐゼネコン業界とともに、共倒れするかもしれない。不動産業界には二つの危機が、忍び寄っているのだ。 マネー逆回転に需給バランス崩壊が迫る不動産 物価上昇と高齢化の人手不足に直面するゼネコン  一つ目は、マネーの逆回転だ。インフレ退治に向けて、米連邦準備制度理事会(FRB)は金利引き上げにまい進しており、米国債10年の利回りも上昇している。これにより、日本の不動産市況へ大量に流入してきた外資マネーは、逆回転する兆しを見せ始めている。マネーの逆回転は、好調だった不動産市況を冷やしかねない。  もう一つは、需給バランスの崩壊だ。コロナ禍をきっかけにリモートワークが浸透し、オフィスを縮小する動きも出始めた。そこへ23年と25年、都心を中心に大規模再開発プロジェクトによるオフィス大量供給が控える。これにより需給バランスが崩れ、オフィスの空室率は上昇、賃料は下落する見通し。収益悪化が懸念されるのだ。  これに対し、ゼネコン業界に迫る危機は物価上昇と建設労働者の高齢化だ。建設業界は55歳以上の就業者の割合が、他の業界に比べて約5%高い。ただでさえ若い人材が集まらない不人気な業界であり、このままだと人手不足は避けられない。物価上昇による資材価格の高騰、人手不足による労務費の増加は建設コストの上昇に直結する。  インフレ、金利上昇、景気後退の懸念――。ゼネコンと不動産を取り巻く環境には不透明感が漂う。今は“バブル崩壊前夜”である。

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こんなクルマもう出ない!? 500馬力のV8+MT可能! 「邪悪」顔な新型「ダークホース」世界初公開! 世界一売れたスポーツカー「マスタング」の最強モデルとは

最高出力500馬力!邪悪でプレミアムなマスタングのパフォーマンスモデル  2022年9月14日(アメリカ ミシガン州デトロイト現地時間)、アメリカの自動車メーカー「フォード」はフルモデルチェンジを果たしたスポーツカー新型「マスタング」を発表。あわせて、カスタムモデルである「ダークホース」も発表しています。  500馬力を発揮するV型8気筒エンジンを搭載するといいますが、どのようなクルマなのでしょうか。 フォード新型「マスタング」のパフォーマンスモデル「ダークホース」 フォード新型「マスタング」のパフォーマンスモデル「ダークホース」 【画像】ド迫力かつ邪悪なV8スポーツカー新型「マスタング ダークホース」の画像を見る(86枚)  フォードはアメリカに本拠を置く、国際的な自動車メーカー。マスタングは同社が製造販売するスポーツクーペです。  マスタングの初代モデルは、1964年に開催されたニューヨーク万国博覧会で世界初公開。以来、1974年に登場した2代目、1979年登場の3代目、1994年に登場した4代目、2005年登場の5代目、2014年登場の6代目と進化を続け、その歴史は58年にもなります。また2014年以来7年連続で、「世界でもっとも売れているスポーツクーペ」として君臨するなど世界中から愛されるクルマです。  日本ではフォード・ジャパンが輸入・販売していましたが、2016年9月にフォード・ジャパンが撤退し、現在は正規販売がなく一部並行輸入業者が販売するのみとなっています。  今回発表された新型マスタングは約8年ぶりのモデルチェンジを遂げた7代目モデル。  そのエクステリアは歴代モデルをインスパイアしながら、彫りの深さを加えエッジを効かせた、これまででもっとも幅広い顧客層を狙ったデザイン。  インテリアは、戦闘機をインスパイアしたというドライバー中心のコックピットとなっています。  エンジンには、2.3リッター直列4気筒ターボチャージャーエンジンと5.0リッターV型8気筒エンジンが設定されます。  またV型8気筒エンジンモデルは、トランスミッションを6速MTもしくは10速ATから選択可能です。 ※ ※ ※  新型マスタングのカスタムモデルであるダークホースは、2001年に「マスタング ブリット」が導入されて以来、21年ぶりに復活したパフォーマンスシリーズとなります。  エンジンは最高出力500馬力を発揮する5リッターV型8気筒エンジンを搭載。これに組み合わせるトランスミッションは、通常のV8モデルと同様に6速MTもしくは10速ATを選択可能です。  パワートレイン面では通常のマスタングと比較し、ブレーキ冷却用NACAダクトや補助エンジンオイルクーラー、リアアクスルクーラー、軽量ラジエーターなどが換装・追加されており、冷却性能が向上しています。  また大型リアスタビライザー、頑丈なフロントショックなどを搭載しており、シャシ面でもチューニングが行われています。  足元には、ホイールとタイヤの動きを毎秒1000回モニターし、路面や走行モードに応じて性能を最適化できるマグネライドダンパーを標準装備。ブレーキには、ブレンボ製19インチフロント6ピストンブレーキと13.9インチローターを採用、制動力も強化されています。  ステアリングのレスポンスとグリップも、新設計の軽量なストラットタワーブレースとKブレースによってさらに向上しており、トルセンリアデフや標準装備のピレリ「P ZERO(PZ4)タイヤ」、スタッガードホイールによりトラクションを失わずにトルクを発生させることができます。  エクステリアにもフォードがリリース内で「邪悪でありながらプレミアム」と語る特別なカスタマイズが施されています。  フロントでは、大胆な影のグラフィックがLEDヘッドランプの周囲に施され、台形のグロスブラックグリルと、黒い「牙」のようなパーツを含む下部フロントバンパーなど多数の変更がおこなわれます。  サイドにはロアサイドスカート、リアには固定式リアウィング、ディフューザー、黒に塗られたエキゾーストチップが配され、このクルマのスポーティさを引き立てます。  またオプションで軽量なカーボンファイバー製ホイールを装備することも可能です。 ※ ※ ※  ダークホースを公表するリリース内でフォードは「マスタング ダーク ホースは、名高いマスタングのモータースポーツの歴史に新しい章を告げるものであり、今後登場する『ダークホースS』や『ダークホースR』など6つのサーキット専用モデルの一部です。」と記載しており、さらなるハイパフォーマンスモデルの投入を示唆しています。  新型マスタングの生産はミシガン州フラット ロックの組立工場でおこなわれます。

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【巨人】菅野智之が5回途中4失点KOで連敗…今季残り2戦で自力CSも消滅し2年連続シーズン負け越し

3回2死一、三塁、木下拓哉に右翼へ適時二塁打を打たれ、マウンドでのけぞる菅野智之(カメラ・豊田 秀一) ◆JERAセ・リーグ 中日7―1巨人(25日、バンテリンドーム)  巨人がリーグ最下位の中日を相手に痛恨の連敗を喫し、自力CSが消滅した。先発の菅野が5回途中4失点KOを喫し、打線も振るわなかった。これで今季残り2戦。67勝71敗3分となり、2年連続シーズン負け越しも決まった。  エースの菅野は2回に2死から下位打線に3連打を浴びて先制点を奪われると、続く3回も2死一、三塁から木下にライトへ適時二塁打を浴びて追加点を許した。  CS出場へ何としても勝ちたい巨人だったが、打線が中日のエース左腕・大野にの前に沈黙。5回までわずか2安打で無得点に抑え込まれた。  菅野は5回、先頭の岡林に左前安打されると、岡林がすかさず二盗。続く大野の遊ゴロの間に三塁まで進まれると、1死三塁から阿部に中前タイムリーを浴びたところで、たまらず原監督がベンチを出て畠に交代。エース右腕は「大事な試合で自分の役割が果たせなくて申し訳ないです」と肩を落とした。だが畠も中日打線の勢いを止められず、結局この回3点を奪われた。  巨人は6回に1死満塁から、4番・中田が中前適時打を放ち1点を返したが、その裏から登板した4番手の山崎伊が中日打線につかまりこの回2失点。1―7とリードを6点に広げられ、せっかくの反撃ムードもしぼんでしまった。  巨人打線はその後も中日の継投にかわされ連敗。手痛い1敗となった。

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アルピーヌA110、感動の7速DCTに鮮烈ハンドリングの軽量MRスポーツ【試乗記】

アルピーヌA110GT 価格:7DCT 893万円 ラインアップは標準/GT/Sの3グレード構成 新設定のGTのトップスピードは250km/h 0→100km/h加速は4.2秒でクリア A110は多彩なopプログラムもスタート Photo by Akihiko Kokubo A110がデビュー後初となる 大幅リファインを実施  アルピーヌA110は、1960年代から70年代にかけて発売された往年の名車を、デザインのみならずブランド名、そしてネーミングまでオマージュしながら現代に蘇らせた生粋のスポーツカーである。2017年に公開され、日本では翌2018年に発売された。 “オリジナル”のA110がFRP製ボディを纏ったリアエンジンレイアウトだったのに対して、現行モデルはアルミ製ボディでエンジンをミッドマウントした完全2シーター。さすがに新旧A110でエンジニアリング的な共通項は皆無だ。乗れば、現行モデルが単なる懐古趣味から復活されたものではないことは明らかになる。走りはシビアな視点でチェックしても、最新スポーツカーとして極上の仕上がりである。  そんな最新A110が、デビュー後初となる大幅リファインを実施した。とはいえ、すでに完成度の高かった内外装デザインに手が加えられることはなく、ラインアップの見直しと一部グレードでのエンジンパフォーマンスの向上、マルチメディアシステムのアップデート(アップルカープレイ&アンドロイトオートへの対応)がメインメニューになっている。 「グランドツーリングを楽しむためのグレード」と紹介される新設定のGTは、ベースモデルの252ps/320Nmに対して、300ps/340Nmまでアウトプットを高めたエンジンを搭載。サスペンションにはスポーツカーらしい走りと、快適性に配慮した“アルピーヌシャシー”を採用する。装備は充実しており、リフター/リクライニング機構に加えヒーター内蔵のレザーシートとサブウーハー付きのオーディオを標準装備。3グレード中で最もゴージャスな性格だ。 軽量モデルならではの ひらりとした身のこなし  1.8Lのターボ付き直噴4気筒ユニットが発する快音を背中に感じながらスタートする。まず感じるのは強力にして軽やかな加速感。実際、3グレード中最も重いこのモデルでも車両重量は1130kgにすぎず、0→100km/h加速は4.2秒でクリアする。走りの印象が目覚ましいのは当然だ。  同時に感心したのは、7速DCTの出来のよさ。変速動作がシームレスなのはもちろん、微低速でも実に滑らか。スポーツモードを選択した場合にはハードドライビング中に、ドライバーの心を見透かしたようにまさに望んだタイミングで次の加速のためのダウンシフトを軽い“バブリング”のサウンドと共に実行する。“回らないパドルシフト”の採用を含め、運転上手のエンジニアが作り込んだ経緯は明らかだ。  コーナリングも最高である。自身が旋回の中心に位置するかのようなミッドシップらしいシャープさと同時に、ひらりとした身のこなしはやはり軽量モデルならでは。実にゴキゲンだ。硬めの乗り味ながら、決して凹凸で跳ねることなく路面を舐め続けるフットワークにも感心した。パワーユニットの電動化やADASの装備とは無縁。とはいえ、「それがどうした」と運転中に思えてくる……そんな心に響く1台である。 (CAR and DRIVER編集部 報告/河村康彦 写真/小久保昭彦)

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【凱旋門賞】タイトルホルダー 欧州の馬場克服可能

タイトルホルダー 今週末のもうひとつの目玉が、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる世界最高峰のGⅠ凱旋門賞だ。今年は過去最多の日本調教馬4頭が参戦。悲願の〝世界一〟へ期待が高まる。 大将格はGⅠ3勝のタイトルホルダーで、レコードで快勝した宝塚記念からの直行を選択。現地時間16日にシャンティイに入り、順調に調整されている。母方には欧州の重厚な血が流れており、過去に日本馬が苦しんできた馬場を克服できる下地はありそうだ。 日本ダービー馬ドウデュースは仏初戦のニエル賞で4着に敗れたが、コースを経験した強みで逆襲を狙う。昨年14着のリベンジに挑むディープボンド、ドーヴィル大賞2着から挑むステイフーリッシュも経験を生かしたい。 外国勢では愛チャンピオンSを制したルクセンブルクの評価が急上昇。2400メートルの経験はないが、競り合いでの強さが光る一頭だ。他にもGⅠ5連勝中の牝馬アルピニスタ、昨年の覇者トルカータータッソ、復活した昨年の英ダービー馬アダイヤーなど強豪ぞろい。出走馬と枠順は29日に確定する。

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過大評価されて出世で上り詰める人の巧妙テクを暴露、特に厄介なタイプは?

写真はイメージです Photo:PIXTA 個人と組織、どちらを優先するか? 5つのタイプに分類  誰にでも心当たりがあるだろうが、組織の中には必ず過大評価される人がいるものだ。そういう人が自分の活動領域や至近距離にいて、自分の成果を横取りされて苦々しく思う人や、利害関係がなかったとしても見ているだけで「義憤を感じる」という人もいると思う。自分の仕事の邪魔をされなければ、特に気にならないという人もいるだろう。  今回は組織にいる人間を「個人と組織のうちどちらを優先するか」という視点で典型的な5タイプに分け、過大評価される人の特性について考えてみたい。  まず、(1)の自己の貢献第一主義者である。このタイプは自分の仕事や仕事を通じた成果への貢献に誇りを持っている。ただし、仕事ぶりは部分最適になりがちで、協調性に欠けるきらいがある。(1)はこれまでその努力と実際の貢献にもかかわらず、変人か専門バカのように扱われてきた。従来の日本の組織では過小評価されてきたが、最近はユニークさを求める時代になり、その風潮も変化しつつある。とはいえ、組織が(1)を生かす技術をまだ持っておらず、「こういう人を生かすべき」との「べき論」にとどまっている。 (2)(3)は組織の成果を重視する。(2)の組織維持第一主義者は昭和の頃の日本組織における一般的な企業人の姿で、過去、最も高く評価されてきた。組織とチームワークを重んじ、組織の成果のために自己犠牲もいとわない。しかし、保守的で現状維持を好み、イノベーティブな働きをしないので、変動期の昨今は相対的に価値を低く見積もられ、過小評価されている。ただ、本当に組織の成果のために動ける人というのは素晴らしい。いざというときに頼りになるし、逃げない(ただし、多くの人は〈2〉のふりをしているだけで、実際には上司の顔色しか見ていない後述の〈4〉だったりする)。 (3)の組織変革第一主義者は組織を重視するタイプだが、改革をしたいと強く思っており、組織の発展のために力を尽くす。問題はそう簡単に変革が成功しない点である。変革そのものが目的化し、成果につながらないので、(3)は多くの場合、組織内で居場所がなくなってくる(会社を変えるという目的なしに、変革ごっこばかりしている人もいるが、それは自己評価を上げるため、上司が求めるイノベーション行動を取るふりをしている〈4〉である)。現在、表向きは評価されている。しかし、厳しいようだが、実際には、事業環境のシビアさゆえにこの人たちに期待してもなかなか変革の成果を生み出すことができない。 (4)(5)は自己評価が第一と考えるタイプだ。とりわけ(4)の上司評価第一主義者は上にしか目が付いていない、上司ばかり見て仕事をする「ヒラメ」で、上司に取り入り、上司の気に染む言動をして、高い評価を得ようとする。大きな組織にはうんざりするくらい大量に生息している。しかしながら、会社も社員もバカではないので、こういう行動だけでは持続的に高い評価は得られず、周囲を信頼することも周囲の信頼を得ることもできず、だんだん脱落していく(陰でその点取り虫ぶりを嗤われたりする)。ただし自分の上司がたまたま有望なラインに乗っていれば、その上司が出世した暁には腰ぎんちゃくとして、生き残ることができる。 特にタチが悪い 「評判第一主義者」タイプ  さて問題は関係者全員からの評判を気にする(5)評判第一主義者である。これには少し説明が必要だろう。このタイプは抜け目がない。(4)の評価が、直接の上司の短期的な評価にとどまるのに対し、より広い人の評価に応えようとし、中長期的な視点から自分の言動を決める。自分をより良く見せるため、(4)が持ち合わせていないさまざまな技術を駆使する。多くの人にとって一見立派な人に見えるが、その舞台裏(技術の使い方)を知れば、見せ方だけに熟達している詐欺師に映るかもしれない。名実ともに周囲の期待に沿う働きをすることもあるが、虚名だけの場合は、単なる八方美人、予定調和に落とすのが上手なだけの人でもある。  タイプ(5)が用いる技術について、ここでは中国に古くから伝わる『兵法三十六計※』に従って紹介してみよう。※17世紀、明朝末期から清朝初期に編纂されたといわれる『兵法三十六計(以下三十六計)』のこと。同書は春秋戦国時代の孫子の『兵法』や中国古来の易経の影響を受けつつ、為政者が愛読し、哲学的な要素を持つ孫子の『兵法』よりも、日常を生きる実践哲学として民間に広く流通した。余談だが、孫子は『兵法』「始計」篇で無駄な戦をするなと戒め、『三十六計』も最後に「走為上(そういじょう)/走(に)ぐるを以(もっ)て上(じょう)とす」、すなわち勝算がなければ逃げよと説くが、日本人になじみ深い「三十六計逃げるにしかず」ということわざは魏晋南北朝時代(3世紀~6世紀)の宋の将軍・檀道済(たんどうせい)の言葉で、孫子の言葉ではなく、三十六計とも直接の関係はないという(参考文献 上田篤盛『中国戦略悪の教科書「兵法三十六計」で読み解く対日工作』並木書房、2016年)。 ◆21 金蝉脱殻(きんせんだっこく):セミの脱皮の際、天敵が金色の抜け殻に目を奪われているうちに飛び去るように、ひそかに危機から脱出する  失敗プロジェクトからいつの間にかいなくなっている。自分のマイナスになることはしない。先を見て、リスクが大きいと思えば、もっともらしい理由を作って、その場から離れる。失敗の烙印を押されてからではなく、まだ周囲が成否の判断を下す前の時点で逃げる。たとえば、営業部門では、取引先が成長期から安定期に入ると成長率が鈍化する。安定期に入る直前の取引先を担当すると、営業目標が対前年度の伸び率を基に立てられるため、どんなに優秀でもマイナス評価になる。そこで成長期のうちに、「伸びているすごい会社があるよ」と他人にこの取引先を押し付けて逃げる。また、好況時には、現場や営業部門の仕事のほうが売り上げが上がるので、評価が高くなりやすいが、不況時には、景気に左右されない管理部門にいるほうが社内での相対的な評価が高くなるため、不況に入ると予測すれば、猛烈にアピールして管理部門に異動する。 ◆7 無中生有(むちゅうしょうゆう):わら人形をこしらえて、大軍を率いているかに見せ敵をあざむくように、何もないところから何事かをひねりだす。虚偽のでっちあげ  自分の行動が、さも重要で価値あることであったかのように偽装する。何の因果関係もないのに、自分が関わった事象が成功の鍵になったとか、成功したプロジェクトに関係があったかのように因果関係をほのめかす。ただし決定的なうそは言わない。因果を想像させるだけである。この点(4)はあからさまにうそをつくので周囲に露見する。 ◆9 隔岸観火(かくがんかんか):対岸の火事、他人の災難には手を貸さず、じっと静観する ◆3 借刀殺人(しゃくとうさつじん):他人の力を使って、内部崩壊を誘ったり、自分以外の誰かに蹴落としたい他人を攻撃させたりして排除する。その後排除された人の成果を自分が行ったかのように偽装する (4)の周囲では、度々、実力者が左遷されるような事件が起こる。偶然のようにも思えるが、(5)の策謀かもしれない。しかも、絶対に自らは手を下さない。なお、徳川八代の徳川吉宗は、紀伊和歌山藩主の四男だったが、兄ら跡継ぎが次々に病死し、藩主となった。さらには将軍家でも7代将軍の早世後、後継者候補が次々死去するなどで、およそ将軍になるはずのなかった吉宗にお鉢が回ってきた。吉宗が(5)だったかどうかは別として、時として、このタイプの人の周りではこういうことが起こる。 ◆10 笑裏蔵刀(しょうりぞうとう):相手を油断させ、警戒心を解いておいて自分に有利なようにことを運ぶ  わかりきった自明で簡単なことを実施する場合でさえも、あえて関係者と意見交換をして、酒を酌み交わしてコンセンサスを作り、支持を得る。「皆さんの総意でこのことを行った」と言い、多くの人からの支援を獲得する。 ◆11 李代桃僵(りだいとうきょう):いわゆる「とかげのしっぽ切り」。不祥事などが発覚したら下位の者に責任を負わせ、組織全体の傷を最小限にする  失敗や問題は全部辞めた人や前任者のせいにし、自分の失敗を巧みになかったことにしてリセットする。死人に口なしの応用版である。企業再生のターンアラウンドマネジャーが会社を再生させる際、前任者にこれまでのすべての失敗の罪を押し付けて、自身は真っ白な立場で改革を行うのもこの類い。 ◆14 借屍還魂(しゃくしかんこん):死んだものの名声を借用する。正当な血筋の継承者であることをアピールする。「死人に口なし」のポジティブ版  過去の偉人(故人)やカリスマとのエピソードを語り、その人からあたかも直接の薫陶を受け、後を託されたとか、その人の行動を自らの生き方の基軸にしたという話をでっちあげる。「創業者はよく私にこう言っていました」とか、名刺交換しただけの名経営者のことを「若輩の私にも、謙虚に温かく接してくださり○○のようなアドバイスをくださった」などとしゃあしゃあと語る。 ◆15 調虎離山(ちょうこりざん):山の中では捕獲できない虎を不慣れな平地へ誘い出して捕獲するように、相手を不得意分野などに追い込んで優位性を失わせる  将来、自分のライバルになる可能性のある人物を「試練を与えてより成長させる」などと偽って不得意な分野に回して、失敗させてつぶす。 ◆18 擒賊擒王(きんぞくきんおう):攻略すべき人の周囲や側近をまず籠絡する(「人を射んと欲すればまず馬を射よ」と同じ)  トップに取り入る前に秘書や側近に取り入る。トップは必ずその側近から自分の評判を聞くことになり、関係者全員に対していい評判を得る近道である。 ◆27 仮痴不癲(かちふてん):愚かなふりをして相手を油断させ、自分の計略通りに事を運ぶ  自分は出来が良くなかったということをあえて多くの人に周知させ、野心のなさを訴える。「忠臣蔵」の講談にあるような、大石内蔵助が討ち入りを吉良方に悟られぬよう、遊郭に入り浸って遊びほうけるふりをしたという逸話などがこれに当たる。あえて抜けている風を装い、決して賢い人だとみなされるポジションには行かない。 ◆30 反客為主(はんかくいしゅ):あえて弱い立場に立ち続け、知識や実力を蓄えて、いつの間にか形勢逆転する(「ひさしを貸して母屋を取られる」の状況に似ている)  他人と競わされたり比べられたりするポジションには絶対に就かず(27と同じ)、いつも「教えてください」と言って質問をする立場を堅持し、いろいろな人の意見を相対化できる位置を確保する。絶対に負けのポジションを取らない。 ◆(番外編)島田紳助の法則:成功はチームワークの勝利だと、関係者を褒めまくる一方で、当事者しか知らないような細かくマニアックな知識やエピソードを上手に盛り込んだ話をして(こんなことまで知っているのだから)、そのプロジェクトの中心にいたであろうと勝手に周囲に思わせる  引退したお笑い芸人の島田紳助がかつて吉本興業の若手を育成する講座で話していた内容に以下のようなものがあり、私は勝手に紳助の法則と名付けている。  野球の場合、清原や桑田のことは誰でも知っているが、阪神の赤松(元)選手のことはあまり誰も語らないし、知ろうとも思わない。だから、阪神の赤松の話を一生懸命熱く語ると、「この人は野球にめちゃくちゃ詳しいんだな」と聞き手に勝手に勘違いしてもらえる。ひとつでいいからその分野でマニアックなことを知っていればいい。  あらゆる場面で、このようなちょっといい話を駆使する。 「野球で言うたら清原と桑田の話はみんな知ってるやん?野球知らん人間でもみんな知ってる。ところが阪神の赤松のことは誰も知らん。知ろうとも思えへん。だから阪神の赤松のことを君らが一生懸命熱く語ったら、『こいつめちゃくちゃ野球詳しいんやな』って向こうが勝手に勘違いしてくれる。仮に、赤松以外のこと聞かれて知らんのバレても『違うねん、俺は野球に詳しいんちゃうねん、俺は赤松のことが好きやねん、こいつの境遇と俺の境遇は似てるからシンパシーを感じる、だからこれだけいっぱい熱く語れるんです』って言って逃げたらええ。一個でええねん。一個マニアックなこと知ってたらええねん」  以上のように、このタイプは上手に敵を排除し、自分の立場を良くして、最終的には権力を握る。大勢の人から高い評判を得る。話も巧みなので、メディア受けも良い。IR的にも好都合である。天性のものであれ、厳しい環境を生き抜いて身に付けたものであれ、こうした戦術を駆使できるとは、なかなかどうして大した人物という気もする。  ただし問題は、権謀術数のみに長け、そのエネルギーのほとんどがいかに「見せる」か、「魅せる」かに焦点が当てられ、取り組む問題でさえ、他人にウケる耳になじみの良いことにのみ限定される“ええかっこしい”なことである(単に本当に重要なことがわからないだけかもしれない)。  経営が順調なときは良いが、構造改革を図らなければならない時代には向かない。だから、(5)のような人物を抱える会社としては、高いコミュニケーション能力と巧みな立ち回りに目をくらまされて、経営トップなど重要なポストに就けなければ良いだけである。にもかかわらず、見栄え重視に移行しつつある今日、“弁舌のさわやかさ”がますます重んじられ、(5)のタイプがトップに選ばれる機会が格段に増えてくる。この卓越した技術ゆえに、退任時にはさぞや立派な経験談が語られることだろう。  たとえばトップを退いた(5)のインタビュー記事は、見事なまでのフィクションであり、近くで事情を知る人にとっては噴飯ものであると同時に、よくぞここまで言うな、と感心するだろう。そして外部の人や一般社員にとっては立派な人だったということになって歴史に残る。だいたい歴史家の検証を経ていない経営者の逸話など、このように“捏造”されていくものだから信じないほうがいいだろう。 (プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役 秋山 進、構成/ライター 奥田由意)

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シーサーも驚く「南国漬け」とは? 「絶品うまいもん甲子園」に挑む沖縄の高校生

美里工業高校のメンバーが考案した「獅子も驚く!南国漬け」(提供) [ひろがる明日SDGs]  全国の高校生が地元食材を使ったメニューの調理とプレゼンテーションを競う「第11回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(主催・全国食の甲子園協会)の沖縄大会が8月27日、那覇市のおきでん那覇ビルで開かれた。県内3高校5チームの中から、「獅子(シーサー)も驚く!南国漬け」を考案した美里工業高校調理科のチームが優勝し、県代表に決まった。11月に東京都で開催される決勝大会へ出場する。(社会部・當銘悠)  大会のテーマは「SDGs×地元の看板メニュー開発」。各校は30分間の調理の後、事前に用意した3分以内の動画で料理について紹介。プロの料理人らが味や独自性、完成度の観点から審査を行い、評価した。  美里工業のチームの料理はカジキやパパイア、ゴーヤー、シークヮーサーなど県産食材をふんだんに使用。甘酸っぱくさっぱりとした味わいに仕上げた。  メンバーの伊計翔也さんは「県産サトウキビが原料の黒砂糖を使うことでコクを出した」。仲地蓮輝(はすき)さんは「塩や砂糖でゴーヤーの青臭さを消したことや、食材の火を通す時間を意識した」とこだわりを説明。屋富祖大空(だいあ)さんは全国大会に向けて「日本だけでなく、世界にうちなーの良さを伝えるぞ」と意気込んだ。 県代表に決まった美里工業高校の(左から)屋富祖大空さん、仲地蓮輝さん、伊計翔也さん(提供)

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優勝サヨナラ打のヤクルト丸山 代走・守備固めのルーキーが決めた

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