ビビる大木 全日本プロレス50周年大会アンバサダーに歓喜、諏訪魔から「悪の道楽しいぞ」と勧誘

プレス発表会に出席したビビる大木(右)と三冠ヘビー級王者の諏訪魔

 タレントのビビる大木が18日、都内で行われた全日本プロレス50周年記念大会(9月18日・日本武道館)のプレス発表会に出席した。

 ジャンボ鶴田さんを筆頭に大のプロレスファンで、中学・高校時代に熱中。「50周年の記念大会のアンバサダーに(就任して)、自分が関わることができると思っていなかったので驚きました」。反響も大きく「全力で頑張ります。今年48歳になるんですが、僕の生まれる前から団体があるわけですから。50年という歴史がいかに長いか、すごいことか。歴史を汚さないようにお手伝いしたい」。鶴田さんのモノマネを披露し、体全体で喜びを表現した。

 三冠ヘビー級王者の諏訪魔からは「派手なシャツ着てな、オマエ、宣伝してりゃいいってもんじゃねぇんだよ。てめえが一番目立ってんのかよ。目立つの俺だろ!チャンピオンなんだから」と怒り心頭。「俺の宣伝すりゃいいんだよ。ブードゥー・マーダーズの宣伝しろよ。こっち来い。こちら側だろ、オマエ。グチャグチャ言ってんじゃねーよ」と罵声を浴びた。

 続けて「悪の道は楽しいぞ。好き勝手やりゃいいんだ。こっち来いよ、オマエ」「後で話す。裏に来い」と執拗(しつよう)に勧誘されたが、大木は拒否。「悪の道に引きずり込まれるのだけはちょっと…。最近、芸能界はね、厳しいんですよ。この間、新型コロナに感染して休んでしまって、(復帰後に)悪の道に入ったら、不謹慎だからって活動休止になってしまう」と断固拒否していた。

 新型コロナ感染の療養期間を終え、復帰。「体調はバッチリ治りました。少しせきはしますけど。ご迷惑をお掛けしました」と話していた。

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紀子さま24年不変のショートカット、その合理性と愛と

宮内庁提供  女性皇族で注目される事柄の一つといえば、髪形の変化だろう。愛子さまがボブヘアにしたときも「イメージチェンジ」と話題になった。一方で、ヘアスタイルに変化がない場合は世間に注目されにくいが、変わらないことの意味とは? 紀子さまについて、コラムニストの矢部万紀子さんが考察した。 *  * *  佳子さまはこの夏、髪を切った。腰に届きそうだったのが、7月の「全国都市緑化祭」では肩と同じほどの長さに。これはショートヘアへの道?  上皇さまの孫は4人いるが、うち3人の女性(小室眞子さん、佳子さま、愛子さま)はみなロングヘアだ。愛子さまはボブにしたこともあったが、すぐに元のロングになった。ショートヘアは女性らしさに欠けるという“自主規制”が働いているのかもしれず、打ち破るとしたら率直に自分の思いを語る佳子さまでは? そう勝手に期待。  が、ある日、突然気づいた。それを言うなら紀子さまは、ずっとショートヘアではないか、と。  9月11日、紀子さまが56歳の誕生日を迎えた。その日に公表された宮内記者会への質問に答える文書には、眞子さんについてこうあった。 <庭の花の世話をしながら、木香薔薇のアーチを作り、いつか娘と一緒にゆっくり庭を歩くことができましたら、と思っております>  木香薔薇は眞子さんが皇族だったときの「お印」で、紀子さまはアーチを作るための手入れをしている、と報じられていた。「納采の儀」も「一時金」もなく旅立っていった眞子さん。親心と薔薇が重なり、読んでいて切ない。  だが、合わせて公開された写真は、1年前のそれより表情が柔らかくなったようだった。アーモンド形の目、柔らかなほほ笑み。少しは気持ちが軽くなったのだろうか、醸し出される雰囲気がふんわりとしている。1989年の婚約内定後の記者会見を思い出した。「秋篠宮さまが初恋の人ですか」と聞かれ、「そうでございます」と恥ずかしそうに答えていた川嶋紀子さん。あのとき紀子さんは、たっぷりと長い髪の毛を紺のバレッタで留めていた。そうだ、紀子さまといえばロングヘアだった。忘れていたのは、現在の髪形がすっかり定着しているからだろう。ずーっとあの髪形なのだ。そう、分け目は右側で、前髪はつくらず、耳にかける。それが紀子さまスタイルだ。  令和になってすぐ、雅子さまを特集する週刊誌に林真理子さんがこんなことを書いていた。 <いつのまにか紀子さまがヒール役を担わされてまことにお気の毒である。ご婚約の時の、愛くるしく清楚な「紀子ちゃん」を知っている者にとって、昨今の「皇室顔」となられた紀子さまにはあまり親近感がわかない。それでもいつのまにかヒール役を負わされていて、私は憤っているのである>(「週刊文春」2019年8月15日・22日号)  確かに紀子さまの表情は、あまり変わらない。笑っているのに笑ってないような、本音を出さないぞというような。そこに髪形が影響しているような気もする。紀子さまはいつからあの髪形だったのだろう。たどってみることにした。  振り返ってみると、幼いときから紀子さまはほとんど長い髪をしていた。1990年6月に皇室に入ってからもしばらくはロングヘアで、まさに<愛くるしく清楚な「紀子ちゃん」>だ。が、その時代は案外短い。2年ほどでセミロングになる。  きっかけは眞子さん誕生だ。91年10月に眞子さんが生まれている。出産後、宮内庁病院を退院するときは、長い髪を一つにまとめていた。が、翌年8月に生後9カ月の眞子さんを抱っこした軽井沢での紀子さまの髪は、肩のあたりまでになっている。単純に分析するなら、子育てにはセミロング、ということだろう。94年12月には佳子さまが生まれた。97年11月、秋篠宮さまの誕生日に公開されたご一家4人の写真では、小さい姉妹も紀子さまも、みな肩までのセミロング。姉妹お揃いの赤いカーディガンがとてもキュートだ。  その翌年、紀子さまはショートヘアになる。4月、眞子さんの学習院初等科入学式に臨んだ時点で肩上10センチほどの長さになっていたのだが、このときはまだ耳が隠れている。が、8月にご一家で静養した須崎御用邸(静岡県)では、さらに5センチほど短くなり、耳を見せる今のスタイルに。以来、24年間、紀子さまはずっと同じ髪形を守り通している。  髪を切るにあたり、何があったのかはわからない。佳子さま出産から1カ月もたたない95年1月に阪神・淡路大震災が起こった。その半年後には紀子さまも被災地を訪問、97年からは追悼式に出席した。そのような経験を通じ、皇族としての役割を体に染み込ませていった。<愛くるしく清楚な「紀子ちゃん」>ではいられなくなる。その延長線上に、「髪を切る」もあったのではないだろうか。そんな気がしている。  そして紀子さまは、合理的な方なのだと想像する。短い髪は長い髪より、ずっと手入れが楽だ。パッと洗えて、サッと乾く。忙しい人向け、と言っていいだろう。紀子さまは、まさに忙しい人だ。  公務の話は後述するが、勉強にも熱心に取り組んでいる。1990年6月に結婚、その5年後に学習院大学大学院の心理学専攻博士前期課程を修了している。そして2009年にはお茶の水女子大学で研究を始め、2013年には博士の学位を授与されている。94年から結核予防会総裁となったことを足場にし、10年から結核予防に関する意識調査を実施、それをまとめた論文で博士号を得たのだ。  06年に悠仁さまが生まれた。次世代では唯一の男子が、天皇家の「次男」の家に生まれた。その“ねじれ”にメディアがつけこみ、紀子さまへの風当たりが強くなる。そんな中、紀子さまは子育てし、勉強し、公務をする。努力の人だ。 「紀子さまほど、実像とかけ離れた姿が描かれる方はいないと感じている」と書いたのは、朝日新聞の島康彦さんだ。紀子さま50歳に際して出版された『清淑なる紀子さま 50年のご足跡』(宝島社)という写真集へ、当時の宮内庁担当記者として寄せた文章でそう書いている。タイトルは「『嫌われ者』に徹する知られざる紀子さまの素顔」だった。  そこで島さんは、出版前年の9月10日から16日を例に紀子さまの多忙ぶりを説明する。週末の10日から1泊で宮城県を訪問、12、13日は宮邸で公務、15日は日帰りで兵庫県、16日は午前中、宮邸で公務、午後から福岡県へ。その上でこうまとめた。 <こうした動静はめったに報道されることはないが、日常的に過密日程は続いている。その多忙さは皇室いちと言っても過言ではないと思う>  この状況は令和になっても同じだった。コロナ禍前の19年7月を例にとると、6日にポーランド、フィンランド訪問から帰国、8日には帰国の参拝を賢所で済ませたのちに、赤坂御所で結核予防関連の研修生と懇談、9日に宮邸で2件の説明を受けて、10日から1泊2日で石川県へ。15日は都内でレセプション出席後、悠仁さまと「国際地図学会議」の展示へ。  これはもう、ショートヘアしかない。髪形は時短が一番。だから、今日までスタイルは不動。そうに違いない。そして紀子さま、意志が強い。24年の間に、髪型を変えたいと思ったときもあったはずだ。だって、女子だもの。だけど変えない。強い意志とは、つまり「仕事ファースト」なのだと思う。写真集で島さんは、こう書いている。 <紀子さまに近い関係者によると、紀子さまは殿下やお子さま方が矢面に立たないよう、あえて周囲に厳しい姿勢で臨み、「嫌われ者」になることもいとわないのだという>  紀子さまの「夫、子どもファースト」を表しているとも読めるが、私は「成果ファースト」なのではないかと思う。今どきの表現になるが、皇室が果たすべき役割=成果だろう。それを実現することが一番。だから「嫌われ者」も引き受ける。髪形を変えるという個人的思いは二番以下になる。成果達成には合理的だし、紀子さまにとってはそれが日常なのだ。島さんの文章はこう続いていた。 <紀子さまの奮闘ぶりの心底にあるのは何か。長く交流のある一人は「やはり秋篠宮さまへの愛情でしょう」と明かす>  愛情とは双方向。9月11日に公表された写真には、秋篠宮さまとお二人で絵本を見る写真があった。そこで秋篠宮さまは、頬杖をついていた。すごく楽しそうで、とてもくつろいでいることが伝わってきた。人が心からくつろげるのは、好きな人の隣だろう。秋篠宮さまの隣で紀子さまも笑っている。紀子さまの横顔に、つややかな髪が映えている。(矢部万紀子)

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全国高校サッカー選手権県予選特集 注目選手のライバルを紹介(2)

高校サッカーの最高峰となる「全国高校サッカー選手権大会」の出場を目指して、県予選が来月8日から始まる。今大会で活躍が期待される注目選手を紹介するとともに、気になる選手を聞いた。 全国高校サッカー選手権県予選特集 注目選手のライバルを紹介(2) 青山京志郎(大分3年) 司令塔 173cm、60kg、前所属は大分トリニータU-15 大分のポゼッションスタイルの中核を担う選手。ドリブルで仕掛けて局面を打開し、自ら得点でき、周囲を生かすパスもできる。1年生の頃から試合に出ているが、これまで全国選手権とは縁がなかった。「これまで攻めながら点を取り切れず、焦って負けることがあったが、今はその弱さは克服した。必ず自分たちの代で優勝して、(憧れの)国立競技場の舞台に立ちたい」と3年ぶりの出場を目指す。 気になる選手は? MF工藤渓(大分工業3年) 小学生の頃から県のトレセンで一緒にプレーしたことがある。足元の技術の高い選手だが、自分もそこが特徴の選手なので絶対に負けたくない。決勝まで対戦することはないが、もし大工(大分工業)が勝ち上がってきたら圧勝したい。俺たちはどこにも負けない。 児玉和也(大分上野丘2年) PKストッパー 175cm、76kg、前所属はスマイスセレソン 国体の県選抜のGKに選ばれるなど1年生の頃から頭角を現した。抜群の反射神経を生かしたシュートストップに絶大に自信を持ち、最後尾からの正確なフィードも光る。6月の県高校総体の準々決勝ではPK戦で3本阻止し、ベスト4進出に大きく貢献した。「自分が最後の砦(とりで)となって失点しなければ、負けることはない」と全試合無失点を目指す。 気になる選手は? 川野竜聖(大分鶴崎3年) 所属していたクラブチームの先輩。当時からゴール前の嗅覚、センスはズバ抜けていた。あの人を止めなければ決勝まで勝ち上がれない。全てのシュートを止めたい。PK戦までもつれたら絶対に勝つ自信がある。 吉良匡弘(大分工業3年) バランサー 176cm、63kg、前所属はヴェルスパ大分U-15 中盤の底で攻守のつなぎ役となるアンカーを務める。友成義朗監督が「勝敗のカギを握る選手の一人」と話すように、この選手が機能すればチーム全体の流れが良くなる。セカンドボールの回収率は高く、精度の高いロングシュート、プレースキックで決定機を演出する。「昨年の決勝はベンチから見ていた。先輩たちの悔しそうな姿が忘れられない」と、今年は主役になることを誓った。 気になる選手は? FW佐藤翼(大分3年) 中学まで同じチームだった。決定力のあるストライカーで昨年から主力として活躍している。成長した姿を見せつけられたが、自分だって3年間で技術面も精神面もタフになった。対戦したら負けるわけにはいかない。自分たちのサッカーをして勝ちたい。 (柚野真也)

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北朝鮮に大使館ルート通じ抗議と防衛相

 浜田防衛相は、弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対し、北京の大使館ルートを通じ抗議したことを明らかにした。

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大谷翔平、歴史的200奪三振を達成した球種が話題 打者不服も「こんなん絶対打てない」

ツインズ戦で先発し6回途中3安打2失点で自己最多更新の14勝目を挙げた大谷翔平【写真:Getty Images】 打者サンチェスからカーブで記録したシーズン200Kは「球審もシビれてますね」 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地ツインズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場。6回途中3安打2失点で自己最多を更新する14勝目を挙げた。4回には自身初となるシーズン200奪三振を達成。節目の記録は打者の意表を突いたカーブで奪った。日米のファンからは「この男はチートコードだ」「こんなん絶対打てない」と大きな反響が寄せられている。 意表を突く1球で節目の200Kを達成した。4回1死一塁、右打者のサンチェスを追い込んだ大谷は、思い切り腕を振って白球を投げ込んだ。ふわりと浮いた球は急激にブレーキがかかり、打者の胸元から懐付近に落ちた。内角いっぱいに決まり、見逃し三振。ボールと思ったのか、打者のサンチェスは球審に向かって不服そうなジェスチャーを見せたが、二刀流右腕の技が光った。 この模様をMLB公式ツイッターが速報。米ファンからは「カーブを披露」「エグいね」「この男はチートコードだ」「史上もっとも偉大な選手だ!」との声のほか、日本人からは「これ誰が打てんねん」「こんなん絶対打てないw」「アンパイアさんもシビレていますね」「エグ過ぎて草」と打者を幻惑したカーブに対し、驚きの声が続々と寄せられた。大谷はこの1球でメジャー史上初の「シーズン200奪三振&30本塁打」も達成した。 THE ANSWER編集部

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矢野、金本、鳥谷…阪神戦士は「とてもプロ」 元助っ人が語る日本での経験

オーストラリアのU-18代表コーチを務める元阪神のクリス・オクスプリング氏【写真:川村虎大】 現在豪州U-18代表コーチを務める元阪神オクスプリング氏が日本時代を回顧 わずか1年で退団も、日本への感謝は忘れなかった。2006年に阪神に在籍し、現在は母国・オーストラリアのU-18代表コーチを務めるクリス・オクスプリング氏。今月、米フロリダで開催された「第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」にも参加した。助っ人右腕としてはNPBで目立った成績を残せなかったが、16年前の記憶は今でも覚えている。日本代表に勝って銀メダルを獲得した2004年のアテネ五輪の思い出も振り返った。 多くのファンの胸に刻まれているのは、日本と死闘を繰り広げたアテネ五輪の準決勝。オーストラリア代表のエースだったオクスプリング氏は、6回2/3を投げ5安打無失点5奪三振の好投を見せた。後に阪神で同僚となるジェフ・ウィリアムス投手に繋ぎ、完封リレー。初の“オールプロ”で挑んだ日本代表を1-0で下した。 オーストラリアにとっては初のメダル獲得で「日本代表と対戦できたことは、今までの人生の中で一番の体験。プレッシャーを感じたが、対戦できたことは生涯忘れることのできない」と感慨深げに振り返る。 五輪での好投後、翌2005年にはパドレスでメジャー初昇格。2006年に阪神に移籍し、開幕ローテを勝ち取るも、16試合登板で4勝3敗。防御率5.12と結果が残せず、1年で退団した。それでも、阪神での経験は「本当に楽しかった」と誇りに思っている。 矢野、金本、赤星らの名前を挙げ「とてもプロフェッショナル」 「素晴らしい体験だった。選手、コーチは素晴らしかった。甲子園では球場そのものやファンを含め、たくさんの楽しい思い出がある」 印象深い選手は「たくさんいますよ」。中でも、最初に挙げたのは、矢野燿大・現阪神監督。「ヤノを凄く尊敬していた」と語り、現在監督を務めていることを伝えると「本当か!」と驚きの声を上げた。他にも金本知憲氏、赤星憲広氏、鳥谷敬氏、今岡誠(真訪)氏らの名前を挙げ「とてもプロフェッショナルだった。全員素晴らしいチームメートだった」と尊敬のまなざしだった。 引退後、2019年に世界野球プレミア12の代表コーチなどを歴任。今回のU-18W杯では、オープニング(予選)ラウンドで日本とも対戦した。結果は0-10のコールド負けだったが、若き選手たちの指導に情熱を注いだ。母国の野球発展のために、日本での経験は糧になっている。(川村虎大 / Kodai Kawamura)

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バカルディ、トラベルリテール部門トップに、初の女性を指名

バカルディ、トラベルリテール部門トップに、初の女性を指名 世界的な蒸留酒製造販売企業であり、ホワイトラムで最もよく知られるバカルディは、幹部社員の異動を発表した。特に注目されるのは、女性として初めてグローバルマネージングディレクターに指名され、同社のトラベルリテール部門を率いることになったレイラ・スタンスフィールド(Leila Stansfield)だ。 スタンスフィールドは現在、英国およびアイルランド地域のオントレード(飲食店)売上ディレクターを務めており、2023年1月に新たな役職に就任する。現在トラベルリテール部門を率いているロンドン在住のヴィナイ・ゴリケリ(Vinay Golikeri)は、10年以上にわたって活躍してきたトラベルリテール部門を離れ、インドおよび周辺諸国担当マネージングディレクターに就く予定だ。 ケンブリッジ大卒のスタンスフィールドは、トラベルリテール部門の豊富な経験をもち、財務責任者やマーケティングディレクターといった上級職を歴任してきた。 バミューダに本社を置くバカルディに彼女が入社したのは12年前であり、CEO直属の部下として、戦略開発部門の上級職を務めてきた。 戦略設計におけるスタンスフィールドの幅広い経験は、トラベルリテール部門で大いに活きることだろう。トラベルリテール部門は、パンデミックによるどん底に直面して整理・縮小を余儀なくされたが、今まさに復活をとげつつある。 例えば、空港小売店などトラベルリテール事業を展開するダフリー(Dufry)は2022年7月、空港や駅などでレストランを経営するオートグリル(Autogrill)と合併することを発表した。また、蒸留酒ブランド各社は、パンデミックから急速に回復しつつある旅行客の関心を引こうと競い合っている。 スタンスフィールドは、来年トラベルリテール部門に復帰したあとの見通しについて、「小売パートナー各社と共に成長できるような戦略」をとると語った。 世界で最も高く評価されるラムのブランドであるバカルディは、プレミアムジンの「ボンベイ・サファイア」でも知られている。ボンベイ・サファイアは、2021年のトラベルリテール売上高で世界一となったジンだ。また、同社のプレミアムウォッカである「グレイ・グース」は2021年、売上68%増を記録した(IWSR調べ)。 2年にわたる苦境を経て、トラベルリテールにおける蒸留酒事業は今年、力強い回復を見せている。バカルディの競合相手であるディアジオやペルノ・リカール、ブラウン=フォーマンも好調だ。 蒸留酒分野で世界最大の非公開企業であるバカルディは、財務実績については明らかにしていないものの、今年に入って空港でのプロモーションに力を入れており、クリスマス前の重要な時期となる今後数カ月にわたって攻勢を維持する構えだ。 バカルディのアジア・中東・アフリカ地域プレジデントとグローバルトラベルリテール担当プレジデントを兼任するヴィジャイ・スブラマニアム(Vijay Subramaniam)は、幹部社員の交代について次のようにコメントした。 「ヴィナイ(・ゴリケリ)は、当社のグローバルトラベルリテール事業の開発に不可欠な役割を果たしてきた。過去2年間は、同部門にとって非常に厳しい時期だったが、ヴィナイはパンデミックが突きつける課題を見事に解決してきた。レイラ(・スタンスフィールド)は、部門の垣根を超え、優れたビジネスの才覚をもたらしてくれる人物だ。グローバルトラベルリテール部門にとって、今は変革の好機であり、彼女は戦略的ブランド構築とビジネスチャンスの獲得に遺憾なく才能を発揮してくれるだろう」 (forbes.com 原文)

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野球を一時中断して受験に集中 元楽天ドラフト1位投手の将来を見据えた進路選び

楽天でアカデミーコーチを務める戸村健次さん【写真:Rakuten Eagles】 目標は東京六大学でのプレー 元楽天・戸村健次氏は立教大の付属高校に進学 少年野球の子どもや保護者の悩みの1つに「進路」がある。社会人やプロでプレーするためには、中学や高校で強豪チームに入ることが絶対条件と考える親子もいる。一方で、中学受験を理由に野球をあきらめる子どももいる。楽天にドラフト1位で入団し、現在はアカデミーコーチをしている戸村健次さんは、東京六大学野球でのプレーを目標にし、立大の付属高校に進学した。そのため受験勉強を優先し、中学時代はの部活動に参加できなかった時期がある。たとえ野球から一定期間離れても、上のステージで野球を続ける方法はある。 小学3年生で野球を始めた戸村さんは、中学校に入学する頃に目標を掲げていた。テレビ観戦で憧れた『東京六大学でのプレー』だ。中学で野球部に入ると2年生の時に、目標をどう実現するか本気で考えたという。 「六大学で野球をするために、付属高校を目指そうと決めました」 大学球界でもレベルが高い東京六大学でプレーするには、「六大学への入学」と「試合に出場する野球の技術」の2つが必要となる。戸村さんは、大学の付属高校に入学して1つ目の条件をクリアし、高校では野球に専念することで2つ目の条件に到達する技術を身に付けようと考えた。 中1から塾、中3で受験モード 中学最後の大会は背番号10で出場 目標への道筋は描いた。ただ、ハードルは高い。埼玉県に住んでいた戸村さんは、志望校にした立大の付属高校・立教新座に合格する目安となる偏差値を見て驚いた。中学1年から学習塾には通っていたが「本気で勉強を頑張らないと受からない」と危機感を抱いた。 中学3年になると、受験中心の生活にシフトした。野球部の練習に参加できない日は増えていった。部活に行きたい気持ちもある中で「ほとんど毎日、塾に通っていました。野球は高校、大学で頑張ろうと気持ちを振り切った部分もあります」と最大の目標に目を向けた。中学最後の大会はレギュラー番号を手にできず、背番号10で出場した。複雑な気持ちはあったが、目標がぶれることはなかった。両親も戸村さんの選択を理解していたという。 「文武両道が一番なのかもしれません。ただ、自分自身が親になって感じていますが、子どもが1つのことに対してあきらめずに取り組んでいる姿を見たら、親は応援する気持ちになると思います」 戸村さんは必死に勉強した結果、志望校に合格した。そして、立教新座で2年春からエースを務めた。立大へは内部推薦で進学し、野球部に入部。憧れのユニホームに袖を通して3年秋からはチームの主力となった。中学時代の、野球から離れて勉強に専念するという判断は間違っていなかったと証明した。さらに、甲子園とは無縁だった高校時代には想像もしていなかったドラフト1位でのプロ入りを果たしたのだ。 「進路はゼロか100ではない」 成長に必要なのは目標や信念 野球をしている小、中学生や保護者は進路で悩む。中学や高校で全国大会に出場するような強豪チームに入れなければ、将来はないと考える人もいる。首都圏などでは小学校高学年で野球か受験かの二者択一をチームから迫られ、野球を断念する子どもは少なくない。戸村さんは自身の経験から、こう話す。 「進路はゼロか100という話ではありません。個人的には強豪校を目指して甲子園に行きたかった気持ちは今でもありますが、立教新座高校に入ったからエースになれました。立大の4年間で伸びた部分もあります。今いる環境、自分が選んだ環境で一生懸命やることが一番大事だと感じています」 中学のチーム選びで軟式か硬式かを悩む親子には、アカデミーコーチの経験も踏まえて、子どもに合った選択をするようにアドバイスしている。成長期が早く訪れた子どもは、高校野球を見越して中学から硬式でプレーして慣れることは1つの考え方になる。一方、まだ体が十分に成長していない子どもが軟式より重い硬式球でプレーすると、体への負担が大きくなる。戸村さんは「球の違いは、時間をかければ必ず慣れます。無理に中学から硬式のチームに入るよりも、目標や信念をしっかりと持っていれば、どんな環境でも成長できます」と力を込める。 実際、戸村さんも中学まで軟式で、投手になったのも高校に入ってからだった。グラウンド以外でも、食事をしている時やテレビを見ている時に硬式球を握って重さに慣れ、感覚をつかんでいった。目標に到達するまでの道は1つではない。選んだ道の進み方でゴールにたどり着けるかが決まる。(間淳 / Jun Aida) ・甲子園に縁のない高校を勧めてドラ1指名 保護者に泣かれても“ぶれない進路指導” ・軟式、硬式どちらにすべき? あまりに多い“中学野球”の選択肢と特徴を紹介 100校超の誘いがあっても「早実一本」 “無謀な目標”叶えた元エースの進路の選び方

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“ダンディすぎるズゴック”がニューヨークに降臨? ファーストガンダムの因縁と映画『レオン』の影響とは

『思ったよりズゴックさんにこの帽子似合う』 制作・画像提供/石澤ぐり氏  『夏休みに家でくつろぐガンダム』や『酒処じむや』など、ガンプラを使って自由に物語を想像し、4コマや1コマ写真でわかりやすく表現している石澤ぐりさん(@AgUJ85zs3Q4h8M5)。その近作は、小粋なハットをかぶったダンディなズゴックの物語。スタイリッシュに決めたズゴックが、ニューヨーク(?)に降り立った真の理由とは? ■小道具のハットが一番似合ったズゴック「キャラ付けしやすいので感謝」 ――先日発表された、小粋なハットをかぶったダンディなズゴックは、別カットと併せて累計5000件以上のいいねを獲得しました。ズゴックはガンダムに登場するモビルスーツ(MS)のなかでも、“スタイリッシュ”とは程遠い機体のイメージがありますが、このアイデアはどのように発想されたのですか? 【石澤ぐり】実は、帽子のミニチュアを入手した際に、ガンダムやジム、ザクなどいろいろなキットにのっけてみたんです。案の定、帽子の方が大きくて合わないんですね。なので、ズゴックやアッガイ、ゴッグなどといった“ずんぐり”したキットに乗せてみたところ、一番似合うのがズゴックさんだったんです。 ――アッガイやゴッグは似合わなかった。 【石澤ぐり】はい。アッガイやゴッグは機体のベース色がブラウンなので、帽子がイマイチ目立たなかったんです。ところが、ズゴックさんは、赤い機体に色のアクセントとしてうまい具合にハマってくれました。さらに、そこに似合いそうな世界観で背景を考えた結果、外国の街並みになりました。 ――なるほど。ズゴックになにか特別な思い入れがあったわけではないんですね。 【石澤ぐり】思い入れと言うほどのものは正直ございませんが、工事現場のヘルメットも似合いますし、何かとキャラ付けしやすいので、ズゴックさんには感謝しております(笑)。 ――ダンディなズゴックが、街並みに映えますね。 【石澤ぐり】背景がニューヨーク(?)の街並みなので、洋画で登場人物が街にやってきたといったような場面をイメージして撮りました。なるべく背景とキットが同調するように光の当て方をいろいろ模索しました。 ■ジムを狙い続けるズゴックの正体はアサシン「映画『レオン』に影響された」 ――ニューヨーク(?)を旅し、また別のカットでは、銃をジムに突きつける。まるでアサシン(暗殺者/刺客)のような印象を受けますが、このズゴックは一体何者なのでしょうか? 【石澤ぐり】たまたまですが、この写真を撮る少し前に映画『レオン』を見たんです。そこに影響されてますので…やはりアサシンでしょうか(笑)。 ――ジャン・レノ的なキャラなのですね。とすると、ジムを標的に…。 【石澤ぐり】正直、ストーリーはあまり考えずに撮ったのであえて物語をつけるとすれば、アニメのファーストガンダムでお腹を貫かれたジムは、実はズゴックが狙ったジムではなく身代わりだった…。それに気づいたズゴックが、元々狙っていたジムをとうとう見つけた…という感じでしょうか。 ――すごいストーリーですね。最終的にはどのような結末を迎えるのでしょうか? 【石澤ぐり】もしそういうストーリーを作るとすれば、エンディングでは無慈悲に死を迎えるでしょうね。「無慈悲に死を与える者だからこそ、手にかけてきた人より幸せな結末を迎えてはならない」という思いを持って仕事に臨むキャラにしたいです。 ――最期まで美学を貫くところもダンディです。本作においてのこだわりを教えてください。 【石澤ぐり】先ほどもお話した光の当て方をいろいろ模索したこと。そして、別カットの銃をジムに突きつけるシーンでは、構図や角度にこだわって、模索しましたね。 ――本作も、たくさんのいいねや、賞賛の声が集まりました。 【石澤ぐり】思ったよりはるかに多くの反応があったので驚いております。こういう多くのコメントをいただけるような作品は狙って出せるものではない、というところがとても面白いところだと思います。 個人的に気に入ってる作品は意外と反応が薄かったりするんですが、妻からは「自分の世界観を出し過ぎたものはウケない」と分析もされてしまいました(泣)。かといって全然自分の世界を出さなくても、反応が悪かったりするのでそのへんの兼ね合いはなかなか手ごわくて面白いです。 ――コメントには、フォロワーがイメージした世界観が報告されていました。 【石澤ぐり】そうですね。「寅さんみたい」「ゴッドファーザーを思い出した」といったのは「ああ、なるほど」と思いました。自分の中では『レオン』の印象が残ったまま撮ったんですけどね。 ――本作以外にも、実に多彩な作品をハイペースで発表しています。その自由な発想はどのように培われているのですか? 【石澤ぐり】ガンプラでの写真を撮り出して以来、生活しているなかで「何かと意識するようになった」ということは大きいと思います。目にするもの、耳にするもの対して「何かネタに結び付けられないかなあ…」と意識するのはすっかりクセになってしまいました(笑)。 ――素晴らしいですね。では最後に今後の抱負をお聞かせください。 【石澤ぐり】これからも、街を作ってガンダムさんたちがその街で暮らす様子を描いていきたいと思ってます。

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