ロシアの戦争犯罪記録に平和賞 ウクライナ侵攻を糾弾

7日、ノーベル平和賞の受賞が決まり、笑顔でポーズをとるウクライナの人権団体「市民自由センター」のスタッフら=キーウ(共同)

 【オスロ共同】ノルウェーのノーベル賞委員会は7日、2022年のノーベル平和賞を、ロシアによる2月の侵攻後、戦争犯罪の記録に取り組むウクライナの人権団体「市民自由センター」(CCL)、ロシアのプーチン大統領の強権体制に抵抗して人権活動を続け解散させられた団体「メモリアル」、ベラルーシで拘束中の人権活動家アレシ・ビャリャツキ氏(60)の1個人2団体に授与すると発表した。

 ノーベル賞委員会は「ベラルーシ、ロシア、ウクライナ3国の人権、民主主義、平和共存の擁護者を表彰したい」と強調。強権支配と隣国への侵攻を続けるプーチン氏を厳しく糾弾した。

ロシアの戦争犯罪記録に平和賞 ウクライナ侵攻を糾弾

ベラルーシの首都ミンスクの裁判所に出廷した人権団体「ビャスナ」代表のビャリャツキ氏=2011年11月(AP=共同)

ロシアの戦争犯罪記録に平和賞 ウクライナ侵攻を糾弾

ノーベル平和賞をロシアの人権団体「メモリアル」とウクライナの人権団体「市民自由センター」、ベラルーシの人権活動家ビャリャツキ氏に授与すると発表した記者会見=7日、ノルウェー・オスロ(ロイター=共同)

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「GRカローラ」抽選販売に 半導体不足が響き、500台

トヨタ自動車の「GRカローラ」の5人乗りモデル「RZ」  トヨタ自動車は2日、新型スポーツカー「GRカローラ」の抽選販売の申し込み受け付けを国内向けに始めた。5人乗りモデル「RZ」は一般販売を当初予定したが、コロナ禍や半導体不足が響き、まずは500台の抽選販売にした。生産状況をみて追加販売を検討する。希望小売価格は525万円。  もともと台数限定としていた2人乗りモデル「モリゾウエディション」は715万円で、70台の抽選販売とする。  5人乗りの抽選受け付けはオンラインで19日まで。2人乗りは全国にあるトヨタのスポーツカーブランド「GR」の店舗で18日まで受け付ける。いずれも納車は来年春から順次実施する予定。

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【迷路】何秒でゴールまでたどり着ける?(第13問)

【迷路】何秒でゴールまでたどり着ける?(第13問) SNSで盛り上がった選りすぐりのネタを紹介するcitrus。 今回は話題の情報から少し離れてひと休み。頭の体操でリフレッシュしましょう! 出題するのは迷路の問題です。 ■気になる解答は… こちらの順路が正解でした! 何秒でゴールまでたどりつけましたか? では皆さん、また次回の問題でお会いしましょう!

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三遊亭円楽さんお別れ会に伊集院光や瀬古利彦氏ら600人 祭壇には10枚の座布団

三遊亭円楽お別れの会で、座布団10枚と笑点カラーの花が献花に使われた祭壇  9月30日に死去した落語家の三遊亭円楽さん(享年72)のお別れの会が2日、都内のホテルで開かれ、日本テレビ系演芸番組「笑点」の出演者や友人、仕事関係者らゆかりの約600人が出席した。  「笑点」の円楽さんのイメージカラーだった紫色の花と10枚の座布団を模した祭壇には、昨年8月の国立演芸場での高座と笑みをみせる写真が飾られた。所属事務所の意向で、生前の円楽さんが好きだった寄席のにぎやかな雰囲気を会場に再現。林家たい平(57)が司会を務めた。  祭壇横のステージではゆかりの仲間が出ばやし、めくりとともに登場。「笑点」メンバーのほか、かつての弟子だった伊集院光(55)や、瀬古利彦氏(66)、小泉進次郎衆院議員(41)らの姿もあった。長男の会一太郎(35)は「『大好きだよ』と言える父だった。父ちゃんありがとう」と天国に語りかけていた。

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「それでも産む選択をしたんだから。お望み通りなんじゃない?」友人の一言で絶縁した女性

「それでも産む選択をしたんだから。お望み通りなんじゃない?」友人の一言で絶縁した女性 画像イメージ 結婚や出産によって生活が大きく変化する女性は、友人との付き合い方も変わってしまうことが少なくない。子育て中だという30代前半の女性(群馬県/サービス・販売・外食/年収100万円未満)は、友人から受けた心無い言動に絶縁を決意したことを打ち明けた。(文:永本かおり) キャリコネニュースでは「友人と絶縁したことある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/LQ1RHMHG 毎回約束の時間より2時間~4時間は遅れてくる友人 「中学生の頃からの付き合いの友人と絶縁しました」と綴る女性。当時、「その友人より先に結婚し、子どもも生まれ実家に帰省する度に約束し、(友人と)会っていた」と振り返る。しかし、その友人は 「毎回約束の時間より2時間~4時間は遅れて来る」 というとんでもない遅刻癖のある人だった。2~4時間は待っている方もすごいが、それでも待てたのはまだ一人だった頃だろう。 「子どもが生まれる前はそれでも許していたのですが、子どもが生まれると、子どものミルクの時間に合わせて約束をしていたので遅れてくることに段々腹が立ってしまいました」 と語る女性。子ども中心の生活のなかで、徐々に複雑な感情になっていたようだ。 「極めつけは、育児どう?と聞かれて『昨日夜泣きが酷かったー』とポロッと言ったら『それでも産む選択をしたんだから。お望み通りなんじゃない?』 と、何故かキレられ……」 複雑な感情を抱いていたのは女性だけではなかったようで、友人はいきなり苛立ちをあらわにしてきたのだ。冷たい友人の態度に、女性は傷ついたことだろう。 「私も何を言い返すこともなく 連絡も取らなくなり、あんなに仲良かったのに今では連絡先すら知らないです」 と友情の儚さを嘆くように綴っていた。

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日本もスペインもハラハラの2分半…VARが明らかにした三笘薫のクロスの「事実」

スペイン戦の後半、決勝ゴールのアシストをする三笘(上)。ボールはほんのわずか、エンドラインにかかっているように見える(AP)  サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で日本がスペイン戦の51分、田中の勝ち越し点の直前、三笘がクロスを上げようとしたボールはゴールラインを割っていなかった、という判定が国内外で話題だ。  レフェリー経験者としては「割っていないな(=インプレー)」という感覚を持っていたが、やはりビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)が入った。今回は、ゴール枠内でラインを越えたかどうかではないので、ボール全体がゴールに入ったかどうかを機械で判断するゴールライン・テクノロジーの判定対象外だ。  競技規則では、ボールはグラウンド上、または「空中で」ゴールラインを「完全に」越えたときにアウトオブプレーになる。ラインはピッチ内に含まれるので、ボールのどこかの部分が少しでもラインにかかっていたらプレーは続けられる。  ボールは球体。接地面はピッチ外だが、中継映像では空中で一番外側の部分が12センチ幅のゴールラインの外側に接していたと見える。VARは様々な角度からのカメラ映像などで何度も「事実」をチェックしたのだろう。この間、約2分半、日本もさることながら、スペインもハラハラしていたようだった。スペインのブスケツがレフェリーにアプローチしていたし、森保監督と第4の審判員とのコミュニケーションも興味深い。  次は、クロアチア戦。前回大会準優勝チームで、相手にとって不足なし。目標のベスト8を実現してくれるに違いない。(松崎康弘・元日本サッカー協会審判委員長)

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草なぎ剛 新しい地図で再出発後の不安と心境の変化「健康であれば何とかなるんじゃ」

俳優の草なぎ剛  俳優・草なぎ剛(48)が、2日放送の日本テレビ系「芸能人監督グランプリ」(後7・00)にVTR出演し、再出発後の率直な心境を口にした。  芸能人が監督となって本気でドキュメンタリーを撮る番組で、草なぎの撮影をお笑いタレントの東野幸治が担当。香取慎吾との二人舞台「burst!~危険なふたり~」の稽古現場に密着した。  ジャニーズ事務所に入るきっかけは「少年隊」だったという。「少年隊に憧れたんですよ。東山(紀之)さんに憧れて。とにかく少年隊に会いたかったんですよ、僕は。会いたかったんです。親とかに言って」。13歳で事務所入りし、しばらくして東山をスタジオで遠巻きに見ることで、夢は実現した。一方で、そのころには光GENJIがアイドル界を席巻しており、草なぎの気持ちは変化していったという。「その時には光GENJIさんとかもいて。(東山に)会えるのも目的としていたんですけど、自分ももっとテレビとかに出て踊りたいみたいな気持ちに変わってましたね」と振り返った。  1988年にSMAPが結成され、91年にCDデビュー。国民的アイドルとして長年、活動してきたが、16年にグループを解散して事務所を退所。「新しい地図」として香取、稲垣吾郎と再出発した。  東野から「この年齢になってきて、5年後、10年後とか考えているのか?流れるような感じでやっていきたいのかな?とか」と問われると、草なぎは「あんまり先のことを考えなくなった」と率直に返答。「新しい環境になって、新しい地図を広げたくらいから、先もどうなるのかな?って。グループもなくなっちゃったし…」と、SMAP解散後に抱えた不安を吐露した。  一方で、「その時にとりあえず目の前に仕事があればいいかなみたいな感じで。それに集中している方が、いろんな不安とか先のことを考えなくていいなってなった」と、心境に変化が生じたという。さらにその思いは「健康であれば何とかなるんじゃないかな?みたいな」と、泰然自若な方向へと向かっていったことを明かした。

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【徹底分析】「森保は日本をさらなる高みへと引き上げる」…欧州での“日本評”を覆すチームをスペイン大手紙副編集長が紐解く

日本代表は1日、カタール・ワールドカップのグループE最終節でスペイン代表と対戦。ボールを圧倒的に握られながら前半のうちに失点し、難しい展開を強いられたが、後半に途中出場の堂安律と田中碧がネットを揺らして逆転に成功。2-1で勝利を収めている。 この結果を予想する人は多くなかっただろう。コスタリカに敗れ、ドイツ、スペインとワールドカップ優勝経験国相手に2度逆転劇を収めた。これは同一大会におけるアジア史上初の快挙だ。このような形でのグループE首位通過は、世界中で衝撃を持って伝えられている。 これまで日本代表を4年以上前から追いかけ続けているスペイン大手紙『as』の副編集長であるハビ・シジェス氏は、今大会の日本代表は「ヨーロッパでの表面的な日本評を覆そうとしている」チームであると表現する。そしてその立役者は、これまでも彼が評価し続けてきた森保一監督であると――。彼が見たスペイン代表戦、そしてラウンド16で対戦するクロアチア代表戦で必要なことは、どのようなものなのだろうか。 文=ハビ・シジェス/スペイン紙『as』副編集長 翻訳=江間慎一郎 ■森保監督の手腕 フットボールは何にも増してよく分からない事象である。日本は唯一勝ち点3を計算できたコスタリカに敗れ、しかしドイツ、スペインに勝利して(どちらも逆転で)、“死のグループ”を首位で突破した。彼らは今大会の語りぐさとなるチームだ。そのゲームプランは日本人選手の本質とは対局に位置する、あまりに守備的なもの(そして時おり戦術的でもある)であるが、森保一はもう疑問視される監督ではなくなった。彼は日本を、さらなる高みにまで引き上げる可能性すら手にしている。 スペインがあまりに消極的で、表面的なパス回しだけに終始したこと含めて、日本の勝利には多くの要因があった。森保は1-5-4-1のシステムを採用。センターバックがスペインのインサイドハーフにプレスを仕掛ける形を取りつつ、スペインの圧倒的なボール保持は気に留めなかった。ただ、本当にそれで良かったのかは議論の余地がある。スペインは中盤の単純な数的優位によって試合を物にしようとしていた。 前半、日本は守田英正の背後を取るガビにうまく対応できず、DFとMFのライン間に位置するダニ・オルモとアルバロ・モラタへのパスも塞げなかった。センターバックたちは自由に前へ出ていき、守田と田中碧の背後はあまりに無防備となっている。だがスペインはそのスペースを突き、深みを取ろうとはしていなかった。というのも彼らのほぼ全員が、ボールを足元にほしがっていたのだ。唯一ガビだけがウィングバックとセンターバックの間を突いていたが、実際、そのアグレッシブかつ効果的な動きがモラタのゴールにつながった。フットボールにおいてゴールライン近くまで進行するアクションは、相手のDFラインを後退させて混乱を引き起こし、それによりマークのズレなどが生じる。それこそがスペインの得点場面で起こっていたことだった。 前半の日本からはほとんどニュースが届かず。ただ彼らはスペインのビルドアップでミスを誘い、ゴールを狙っていた。これは森保の見事なプランである。彼は守備ブロックこそ低く設定しながらも、スペインのビルドアップでは前からプレスを仕掛けて圧迫しろと命じていた。スペインがリスクを冒してGKウナイ・シモンからパスをつないでいくことを理解していたためである。日本は後ろを向いてボールを受け取ようとするセルヒオ・ブスケツ、圧が加えられている状況でのボール処理を苦手とするシモンに全力で迫って、そこから活路を見出そうとしていた。とはいえ、日本のプレーは新たな逆転劇を予感させるほどでもなかった。前半は対戦相手にほぼ脅かされることのなかったスペインの“正しくも不十分な”パフォーマンスが何より強調されている。 ■堂安律と三笘薫の投入 mitoma japan ハーフタイム後、日本が堂安律と三笘薫を入れたことで、試合の流れは一気に変わった。彼らは日本のベストプレーヤー2人だ。ミスを恐れることなく、あらゆるアクションで生粋のファイターであることを感じさせてくれる。どちらもレギュラーにふさわしく、森保が起用するタイミングはズレているように感じるが、途中出場でも価値があることは間違いない。 堂安と三笘がハンドルを握った日本はすべてが大胆になり、スペインを包囲して屈服させた。まず48分、7人で仕掛けたプレスから堂安律が同点弾を記録すると、51分にはロングフィードを起点としたセカンドボールでマークが甘くなったところを突いて田中碧が逆転弾を決めている。この逆転劇はフットボール的というよりも、情熱的な攻撃から実現されたもの。要は堂安&三笘が先導した、「気持ち」による勢いである。 森保はリードを得た後、再び後方でブロックを形成させている。日本の5バックはピッチの横幅を覆い、中盤の選手たちは横にも背後にもスペースを与えず、また途中出場の浅野拓磨はサイドからもう一方のサイドまで駆け抜けてスペインのパスコースを狭めた。片やルイス・エンリケは、日本の堂安と三笘のようにスペインで最も火がついていたモラタとガビをピッチから下げている。それ以降に日本が感じた恐怖は、終盤のダニ・オルモの決定機のみにとどまり、そこではGK権田修一が頼もしい姿を見せた。 ■覆し続ける「日本評」 japan-spain-doan-mitoma-tanaka 森保は自チームの守りについて大きな手応えを感じているに違いない。スペイン戦でもドイツ戦でも、日本のゲームプランのベースは同じだった。それは、ポゼッションを忘れて自陣に引いてタイミングを待ち、守備から攻撃のトランジションの爆発力、前線の大胆不敵な男たちに賭けるというもの。彼らは“アンチフットボール”と形容されるリスクすら孕んだそのプランでポジティブな結果を収め、欧州における“思いやり”ある、表面的な日本評を覆そうとしている。 日本は欧州で「足元の技術を中心とした才能が揃っている代表チーム」であり、特定のコンテクストでは危険な存在になり得ると紹介されてきた。一方で、そのポテンシャルを遺憾なく発揮するためには、競争心が欠けているとも――。しかし今回のワールドカップで、彼らの受け止められ方は明確に変化している。少なくとも、過小評価する対戦相手はもういないだろう。 ベスト16のクロアチア戦、日本はコスタリカ戦のような誤った一歩を踏んではならない。森保はおそらく、ここまでの成功体験から1-5-4-1を再び使用し、後方での守備ブロック形成及び、リスタート時のハイプレスからゴールを狙うだろう。そのプランは、クロアチアとの相性も悪くないと言えば、まあ悪くない。彼らもまたボールを欲するチームなのだから。ただしクロアチアは前傾姿勢になり過ぎるドイツやスペインよりは用心深い。さらに先のことを言えば、ベスト8で対戦する可能性があるブラジルも、唯一無二の攻撃的なポテンシャルがありながら、その戦い方はリアリスティックで、手堅い。 つまるところ、日本がこれから臨む挑戦は、ここまでとまったく同じものにはならない。だが森保には一つのゲームプランがあり、そこから大きく離れることがなければうまくやれるはずだ。どれだけ素晴らしい、称賛すべき“自分らしさ”があろうとも、結局、最後に正しさを証明するのは結果である。日本はもうすでに、他国にポテンシャルを褒められるのではなく、手にしている結果から本当の危機感を覚えさせるチームだ。何か足りないものがあるとすれば、堂安か三笘を初っ端から起用することか……いや、ここまでの結果からすれば、もしかしたらその指摘も正しくはないのかもしれない。

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絶対フタが閉まらない「巨大から揚げ弁当」&2kg1000円「爆弾おにぎり」大人気!“デカ盛り弁当売り場”をのぞき見!

絶対フタが閉まらない「巨大から揚げ弁当」&2kg1000円「爆弾おにぎり」大人気!“デカ盛り弁当売り場”をのぞき見! でかくて安い!デカ盛り弁当がいま大人気!“デカすぎ弁当”どう食べる?誰が何のために“デカ盛り弁当”を買うのか?そのワケをのぞき見します! 【写真を見る】絶対フタが閉まらない「巨大から揚げ弁当」&2kg1000円「爆弾おにぎり」大人気!“デカ盛り弁当売り場”をのぞき見! ■安いのにボリューム満点 デカ盛りから揚げを買うワケ 大人気のデカ盛り弁当。みなさん何を買って、どう食べているのでしょうか? 埼玉県三郷市のバス停の前にある「キッチンBUS STOP」。カリカリ食感に仕上げた竜田風のから揚げが大人気。安いのにボリューム満点で、フタが閉まらないのが特徴です。大きさは通常の2.5倍。 BUS STOP 中村巧社長 「(大きいと)中がジューシーに仕上がるので、揚げ方はちょっと難しい」 デカ盛りから揚げを、お客さんはなぜ買い、どう食べているのか?早速、「のぞき見!」開始。 子どもを抱いてやって来た30代の男性は、Sサイズのから揚げ弁当を注文。Sサイズでも、巨大なから揚げが4個も乗って、やっぱりフタが閉まらない。「マイクロバス盛り弁当(Sサイズ)860円」です。 この日は妻がお出かけしたことで、お父さんと子どもはお留守番。育児に追われ、作る暇もないため、食事1回でお腹いっぱいになれる巨大から揚げにしたといいます。 30代 「作り立てなので、パリパリしてて美味しいですね。中身もジューシーですね」 都内から来た4人家族は… 「今日は『大型バス盛り弁当(LLサイズ)』。ラグビーの試合があるので、栄養付けて頑張ります」 出てきたのは、超特大、巨大から揚げが9個も乗った総重量1.5キロ、「大型バス盛り弁当(LLサイズ)1820円」。これを家族4人でシェアすることで、一人当たりの昼食代は455円に。お腹いっぱいになった効果もあったからでしょうか、お兄ちゃんはラグビーの大会で名誉ある賞を受賞したといいます。 このように、家族でシェアして節約するのが、みなさんの巨大から揚げ店「BUS STOP」の活用法になっているようです。 こちらの女性は、ちょっぴり変わり種のお弁当を買っていました。 30代 「私はロコモコ風唐揚げ丼ですね」 巨大から揚げに目玉焼きやマヨネーズなどでアレンジした「ロコモコ風唐揚げ丼 700円」や、「お好み焼き風唐揚げ丼 700円」、「唐揚げカレー 700円」などの変わり種も大人気。 中でも、インパクト抜群の変わり種が、「丸鶏唐揚げ弁当 980円」。秘伝のタレで一晩漬けた丸鶏をマルっとそのまま揚げ、アツアツのままご飯の上へ。部位によって異なる味を一度に頂けるのが一番の特徴、人気のヒミツなんだとか。 20代 「足が一番おいしい。柔らかいしプリプリしている」 黙々と食べ続け、30分ほどで完食。 20代 「クリスマスの時にはまた食べたいですね」 ■食費の節約に貢献 総重量約1.3キロ 巨大な「チキンカレー」が540円 一方、こちらは埼玉県の「マルサン吉川店」。激安デカ盛りのお弁当コーナーが大人気なんです。お客さんが何を買ってどう食べているのか、早速「のぞき見!」。 30代の男性が購入したのが… 30代 「ハンバーグ弁当は子ども2人が分けて食べられるかなって」 特大ハンバーグが2個入った弁当、「ハンバーグ弁当 430円」。2人で分ければ、1人215円とコスパも抜群。 高校生と小学生の兄弟がカゴに入れていたのは、巨大な「チキンカレー 540円」。顔サイズのチキンカツを大量のご飯の上に乗せた、オリジナルカレー、総重量約1.3キロ。 16歳 「時々見かけてて、じゃあ今回買ってみようかなって。挑戦ですね」 ...

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