公園の砂場で、男の子ふたりが道具の貸し借りで喧嘩! その様子を観察する母親に、ひとりが泣きながら駆け寄り…?

公園の砂場で、男の子ふたりが道具の貸し借りで喧嘩! その様子を観察する母親に、ひとりが泣きながら駆け寄り…?

SNSで盛り上がった選りすぐりのネタを紹介するcitrus。

わかめ (@senseiwakame)さんの投稿が話題になっています。

(アカウント名に含まれる環境依存文字・絵文字は反映されない場合もあります)

ステキな見守り方ですね~!

子ども同士の話し合いに、大人が入っていくべきこともあると思いますが、見守って子ども同士で解決させることもまた大切なのではないでしょうか?

見守っていると、ソワソワしてしまったり、思わず口出ししたくなることもあるでしょう。

でもそんな時、このお母さんのように笑顔で励ましてあげられるって良いなと思います!

この経験を機に、男の子2人の仲が深まっているといいですね!

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リバプールDFアーノルド(左)を翻弄したブライトンMF三笘薫【写真:ロイター】 後半20分から途中出場し、何度も左サイドからチャンスを演出 イングランド1部ブライトンは10月1日、敵地アンフィールドでのプレミアリーグ第9節リバプール戦で3-3と引き分けた。日本代表MF三笘薫は後半20分から途中出場したなか、同39分にベルギー代表FWレアンドロ・トロサールの同点ゴールをお膳立て。対峙したリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドを翻弄し、英メディアも「惨めさを突き付けた」と伝えている。 試合は前半4分、ブライトンが敵陣に攻め込み、相手のクリアが甘くなったこぼれ球をトロサールが拾ってペナルティーエリア内左から左足シュートを突き刺して先制。さらに、同17分には、左サイドからパスをつなぐ巧みな連係から最後はトロサールがフィニッシュして、敵地アンフィールドであっという間に2点のリードを奪った。 しかし、その後は徐々にリバプールの攻撃に押されていく。前半33分にリバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミーノに裏を取られてネットを揺らされ、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の確認を経てゴールと認定。後半9分にもカウンターからフィルミーノに決められ、同点に追い付かれてしまう。 さらに、後半18分にはブライトンのイングランド人DFアダム・ウェブスターがオウンゴールを犯してリバプールが逆転。その2分後に三笘が途中投入され、左サイドに入った。 三笘は後半27分、左サイドでリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドと対峙。ドリブルで強引に振り切り、ゴールライン際をえぐって中央へ折り返したが、これはクリアに遭った。 後半39分、ブライトンは三笘がペナルティーエリア外左から左足で折り返すと、リバプールDFフィルジル・ファン・ダイクがわずかに触って流れたボールをファーサイドでトロサールが仕留めて同点ゴール。トロサールはハットトリック達成となった。 三笘は後半41分にもドリブルでアーノルドを翻弄し、ファウルで止められる場面も。敵地でリバプール相手に3-3の引き分けで試合を終える原動力となった。 英メディア「GIVE ME SPORT」は、「ブライトンの三苫薫は、巧みなフットワークでリバプールの選手を圧倒」と見出しを打ち、三笘のプレーを称賛している。 「三笘は洗練されたドリブルで、守備面からアーノルドに惨めさを突き付けた。(ブラジル代表FW)ロナウジーニョのような驚くスキルはなかったかもしれないが、リバプールの守備を簡単に切り裂くことができると示した」 三笘がピッチに入ったことでブライトンに流れが傾き、改めてその個人技の破壊力がクローズアップされる形となった。(FOOTBALL ZONE編集部)

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機動戦士ガンダム サンダーボルト:10周年記念展にパーフェクト・ジオング ブラウ・ブロやモビルフォートレス・ゾックも

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の連載10周年を記念した展示会「機動戦士ガンダム サンダーボルト 連載10周年記念展」に展示されたパーフェクト・ジオング  太田垣康男さんのマンガ「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の連載10周年を記念した展示会「機動戦士ガンダム サンダーボルト 連載10周年記念展」が、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催されている。同作のこれまでの歩みをたどる記念展で、雑誌「月刊ホビージャパン」(ホビージャパン)に掲載されたプラモデル(ガンプラ)が展示される。10月31日まで。  竹内陽亮さん制作のパーフェクト・ジオング、ブラウ・ブロ、パーフェクト・ガンダム、モビルフォートレス・ゾック、セイラマスオさん作のフルアーマー・ガンダム、千葉剛士さん作の量産型ザク、ビッグ・ガン、中安俊二さん作のブルGなど力作ぞろい。  これまで発売されてきたフルアーマー・ガンダム、アトラスガンダム、高機動型ザク”サイコ・ザク”なども一堂に会した。イオ・フレミングとダリル・ローレンツの激闘を振り返る展示のほか、モビルスーツの設定資料も公開された。  「機動戦士ガンダム サンダーボルト」は、「MOONLIGHT MILE」などで知られる太田垣さんのマンガで、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で2012年に連載をスタート。一年戦争のサンダーボルト宙域での地球連邦軍とジオン公国の戦い、一年戦争後のジオン残党軍、連邦、南洋同盟の戦いなどが描かれ、アニメも人気を集めている。コミックス最新20巻、連載10周年を記念した画集「機動戦士ガンダム サンダーボルト 太田垣康男 ARTWORKS サンダーボルト画集」が発売中。

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スウェーデン王室ソフィア妃が見せたキュートな公務ファッション

スウェーデン王室ソフィア妃が見せたキュートな公務ファッション  スウェーデンで国会が開会し、カール16世グスタフ国王ら王室メンバーと共に、ソフィア妃が出席。キュートな公務ファッションを披露した。  現地時間9月27日、ストックホルムにてスウェーデンの国会が初日を迎え、ストックホルム大聖堂にて、恒例の礼拝が執り行われた。  この日、夫のカール・フィリップ王子ら王室メンバーと共に参加したソフィア妃は、黒いぺプラムジャケットと同色のタイトスカートにパンプスをコーデ。毛先を明るくカラーリングしたロングヘアには、大きなリボンがモチーフのヘッドバンドをオン。キュートなコーデで魅了した。  王室メンバーはこの日、国会議事堂へ馬車で移動し、カール16世グスタフ国王が開会を宣言。シルヴィア王妃、ヴィクトリア王太子とダニエル王子夫妻、カール・フィリップ王子と共に、ソフィア妃も見守った。

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守田英正に同僚不満!スポルティング移籍後初ゴールでインスタ更新も…

守田英正 写真:Getty Images スポルティングCP所属MF守田英正(27)はFIFAワールドカップ・カタール大会開幕まで2カ月を切る中、9月30日のリーグ戦で移籍後初ゴールをマーク。試合後の同選手のSNS投稿やチームメイトとのやり取りに注目が集まっている。 守田英正は今年7月1日、CDサンタ・クララからスポルティングCPへ完全移籍。し烈なポジション争いの中でもレギュラーに定着すると、先月23日のキリンチャレンジカップ・アメリカ戦でもフル出場。カタールW杯にむけて状態の良さをアピールしていた。 そして先月30日のプリメイラリーガ(ポルトガル1部)第8節・ジル・ヴィセンテ戦でも先発出場。15分にゴール前でMFヌーノ・サントス(27)のシュートコースを変えて先制点をあげると、21分にはペナルティエリア付近からバックヒールによるスルーパスで追加点をアシスト。2得点に絡む活躍で、スポルティングCPの勝利に大きく貢献した。 試合後、守田英正は自身のインスタグラムアカウントを更新。スポルティングCPのエンブレムにキスをする自身の姿をアップするとともに「My first goal for Sporting(スポルティングCPでの初ゴール)」と一言コメントを残している。 すると、ヌーノ・サントスが「Craque(クラッキ:サッカーが上手な選手の意)」と反応。守田英正が「試合中に怒るなよ」と顔文字を交えながら返事したことが話題を呼んでいる。 またポルトガル紙『ア・ボーラ』はヌーノ・サントスについて「彼は左サイドに開いたがボールを貰えず、普段見せているような苛立ちを隠さなかった」と説明している。 なおスポルティングCPは今月5日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でオリンピック・マルセイユと対戦する。先月7日のCLグループステージ第1節・アイントラハト・フランクフルト戦でアシストをマークしているだけに、守田英正のパフォーマンスに注目が集まる。

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作業はいつも命がけ!「荷さばき」トラックの過酷な労働環境と監視の目、荷主は配送員に路駐リスクを押し付けるな

荷さばきの場所のないチェーン店  その配送員は、都内の急な坂道でカゴ台車を押し続けていた。トラックは路上に駐車している。片側一車線だが自転車ナビマーク分、少し広い。車はひっきりなしに横をすり抜けて行く。双方ともに、非常に危ない。 【画像】「えっ…!」 これがトラック運転手の「年収」です(16枚)  配送員はあるチェーン店に入っていった。カゴ台車に載せた、大量の商品とともに。そのチェーン店に駐車場はなかった。しばらく後、店員に車を止めたいと聞いてみると「駐車場はありません」と言われた。あえて「それでは、荷さばき(荷物の処理・整理)はどこでするのですか」と聞くと店員の顔は明らかに険しくなった。彼は「店の前です」と答えて、レジを女性ひとりに任せてバックヤードに消えた。  荷さばきの場所もないのに営業している。これはおかしくないか。  配送員は路上駐車でカゴ台車を下ろし、店まで押して商品を納品する。路駐ということは多くの場合、 「厳密には駐車違反」 となる。また冒頭のケースのほかにも、筆者(日野百草、ノンフィクション作家)は駐車場のない都内のコンビニで同様のケースを目撃している。  この都心の繁華街やターミナル駅周辺なら日常的に見かけるトラックの路駐による荷さばき、荷降ろし場のない商店に納品する配送員の姿、これらはすべて、荷主が路上をフリーライド(ただ乗り)して、駐車違反のリスクを配送員に背負わせる理不尽な行為である。 「昔からですよ。都心のタワマン(タワーマンション)なんかも荷さばき場がないところがあります。駐車監視員の格好の餌食ですよ」  ベテラン配送員から話を伺うと、昔からの問題と半ば諦めぎみだった。 「彼らはちゃんと目星をつけて狙ってる。ノルマもありますからね。でも彼らが悪いわけではありません。配送員も悪くない。こじゃれた外観でカッコつけるだけで、満足な荷さばき場もなしにタワマンを建てる業者と、それを許す国や行政が悪いのです」 ひどいのはタワマンだけじゃない キャリアカー(画像:写真AC)  その通りだろう。もちろん十分な荷さばき場を用意しているどころか、物流拠点並みの施設を併設しているタワマンもある。しかし、一部のタワマンは入居者のための最低限の駐車場だけで荷さばき場を用意していない。「路上でどうぞ」を平気でしている。これは先のチェーン店と同様だろう。 「タワマンだけじゃありません。むしろ一般企業のビルや営業所のほうがひどいところが多いです。環七とか青山通りで荷さばき場もなくて「路上に下ろせ」ですからね」  もはや命がけ。その「路上に下ろせ」については、単なる荷さばきの枠に収まらないレベルの話も別のベテランドライバーから聞くことができた。 「荷さばきどころか、私なんてキャリアカーで車を何台も入れ替えてましたよ。幹線道路を1車線、完全にふさいでね」  キャリアカーとは自動車を運ぶトラックやトレーラーのことである。彼は一時期、いわゆる2階建てのキャリアカーで自動車を運んでいた。 「ディーラーの敷地にスペースがないから公道に下ろすしかありませんでした。いまは減ったのでしょうか、ひと昔前は当たり前でしたね」  減ったかどうかはわからないが、最近も筆者は甲州街道のディーラーでその光景を見ているので、まだやっているところはあるのだろう。非常に危険な行為である。 「危ない行為ですよ。歩道に逃げられる自転車はともかく、原付なんかだと、あれを追い越すのは怖いでしょう。渋滞の元にもなります。見通しが悪くてぶつかることもあるでしょう。でも荷主の要望ですから、仕方がないのです。理不尽な話ですが、昭和のころから変わってませんよ」  いずれも厳密には道路交通法違反だが、本稿はそれを違反だとあげつらう目的はない。むしろそのリスクを配送員に負わせ、公道にフリーライドする荷主やゆがんだ社会システムを問題にしている。これは拙筆『「好きで路駐してるわけじゃない」 荷待ちトラックを襲う住民クレームの嵐、敵は荷主か? 運送会社か? それとも国か?』(2022年9月11日配信)と同様の問題である。 「当たり前の光景」に配達員の犠牲あり 駐車スペース(画像:写真AC)  ルート配送のベテランドライバーが語る。 「それでも昔に比べたらマシになったとは思いますよ。苦情の積み重ねもあったのだと思いますが、専用スペースを別の場所に作ったり、元から場所のない都心ですから大変だと思います」  東京都では2000年代初頭から「貨物車用」や「荷さばき用」といったパーキングメーターが増えた。また2019年にはコンビニ大手3社が都心部の店舗で荷さばきスペースを借り上げ、共用する計画を発表した。自治体のなかにも駅周辺の荷さばき問題に取り組んでいる区や市がある。例えば吉祥寺や町田の駅周辺などは古くから過密状態で道も狭いため、荷さばき駐車施設の整備を地域や企業と連携して取り組んでいる。 「それでも非協力的な荷主は多いですし、近隣の駐車場を使えってありえないくらい遠い場所だったりします。人通りの多い歩道をカゴ台車を延々押したり道路に出て押したり、現実的じゃないですよ。古い商店街の道路なんて昔のリヤカーやオート三輪時代そのまんまですから、商店街入り口の大通りに駐車して台車を延々と押したりします」  本当に大変な苦労だと思う。筆者はこれまた別のチェーン店で急な坂道を何度も下る配送員を見て申し訳なくすら思った。自転車すら置けないチェーン店、都心の駅前や繁華街では当たり前の光景だが、その当たり前は配達員の犠牲で当たり前になっている。リスクを彼らに押し付けている。 物流は「国家の血流」 物流トラック(画像:写真AC)  今回は東京、それも都心や都下の繁華街という特殊な事例によるものだが、こうした荷さばきの場所がないという実態は全国のターミナル駅周辺や改めて開発の難しい歴史的な古い街でも問題となっている。京都などは最たるもので長年取り組んではいるのだが、やはり東京の都心同様、新たな用地も確保できず、物理的に難しい課題のままとなっている。  新宿や渋谷、池袋のターミナル駅周辺など、確かに都心には「どうにもならない」という立地もある。だからといって、配送員に駐禁や危険のリスクをいつまでも押し付けたままでいいのだろうか。  もちろん国土交通省は都市開発レベルで指導を続けてきたし、東京都にも東京都駐車場条例や東京都集合住宅駐車施設付置要綱などはあるのだが効果は薄いままだ。新たな商業ビルやタワマン、店舗などはより厳しい法律や条例を作るべきだし、ある程度の強い罰則も必要だろう。はっきり言って、一部のチェーン店やディーラー、デベロッパーの公道占拠は 「故意にフリーライドを狙っている」 としか思えないケースもある。  フリーライドを野放しにして誰かを犠牲にする、そのリスクは常に現場に押し付けられてきた。荷さばき場所の問題は長年解決しない難しい課題だが、私たちのために配送員はリスクを負い続けている。  行政や業界だけでなく、物流という「国家の血流」のため、国全体で今一度取り組むべき課題だ。

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【ドル円週間見通し】上げ渋りか 日本の円買い介入も警戒

今週のドル円はどう動く?  投資情報会社・フィスコが10月3日~10月7日のドル円相場の見通しを解説する。  * * *  今週のドル円は上げ渋りか。米連邦準備制度理事会(FRB)は金融引き締めを長期化する可能性が高いこと、欧州経済は著しく停滞するとの見方は変わっていないことから、ドル選好地合いが続きそうだ。ただ、日本政府・日本銀行による為替介入への警戒感から、145円付近でドル買い・円売りは弱まる見通し。  今週発表される経済指標では10月7日発表の米9月雇用統計が最も注目されている。失業率が3.7%と横ばいだが、非農業部門雇用者数は前月比+25.0万人と増加幅は8月実績をやや下回る見通し。ただ、平均時給は8月並みの前年比+5.2%程度と予想され、インフレ高止まりの思惑が広がるだろう。FRB当局者は景気よりもインフレ抑止を優先させる方針を強調しており、9月雇用統計が市場予想と一致した場合、11月のFOMCに向け一段の利上げを織り込むドル買いが継続しそうだ。  一方、ノルドストリームの損傷でユーロ圏へのエネルギー供給不安が再燃し、ユーロ売りに振れやすい。また、英トラス政権による減税主体の経済政策は英国の財政悪化につながりかねず、ポンド売りも続く見通し。そのため日米金利差や欧州通貨安でドルが選好され、ドル・円は上昇基調を維持する見込み。 【米・9月ISM製造業景況指数】(10月3日発表予定)  10月3日発表の米9月ISM製造業景況指数は52.2と、8月実績を下回る見通し。製造業の業況が急速に悪化する可能性は低いため、市場予想を上回った場合、早期回復を見込んだ金利高・ドル高につながりやすい。 【米・9月雇用統計】(10月7日発表予定)  10月7日発表の米9月雇用統計は、失業率が3.7%と横ばいだが、非農業部門雇用者数は前月比+25.0万人程度にとどまる見通し。平均時給は前年比+5.2%と8月並みの水準になると予想されており、インフレ高止まりを意識して金利高・ドル高の要因となりそうだ。 ・10月3日-7日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。 ○(日)日銀短観7-9月期調査 3日(月)午前8時50分発表予定 ・予想は、大企業製造業DIは+11  参考となる4-6月期実績は+9で1-3月期との比較で5ポイント悪化。資源価格の高騰や中国・上海の都市封鎖による部品不足が製造業の景況感を悪化させた。7-9月期については、資源高と円安の進行による原材料コストの増加が企業収益を圧迫しているが、価格転嫁の動きも出ていることから、DIは若干の改善が予想される。 ○(米)9月ISM製造業景況指数 3日(月)午後11時発表予定 ・予想は、52.2  参考となる8月実績は52.8。雇用と新規受注は回復。仕入れ価格指数は低下し、2020年6月以来の低水準。物価上昇圧力は緩和し、インフレがピークを越えた可能性を示唆した。9月については、サプライチェーンは改善しつつあるが、新規受注は弱含みとなる可能性があることから、8月実績をやや下回る可能性がある。 ○(米)8月貿易収支 5日(水)午後9時30分発表予定 ・予想は、-677億ドル  参考となる7月実績は-706億ドル。輸出増加で赤字幅は縮小。サプライチェーンの混乱が一部解消し、自動車や産業機械、通信機器などの出荷が増えた。8月については、消費財の輸入は増加する可能性があるものの、輸出は総じて順調に推移するとみられており、貿易赤字は7月実績を下回る見込み。 ○(米)9月雇用統計 7日(金)午後9時30分発表予定 ・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+25.0万人、失業率は3.7%  労働力の供給が高水準を維持することは難しいため、9月の非農業部門雇用者数は8月実績を多少下回る可能性が高い。失業率については、労働参加率の上昇が予想されることから、8月実績と同水準になるとの見方が多い。 ○その他の主な経済指標の発表予定 ・4日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表 ・5日(水):(NZ)NZ準備銀行政策金利発表、(米)9月ADP雇用統計、(米)9月ISM非製造業景況指数 ・6日(木):(欧)8月ユーロ圏小売売上高 ・7日(金):(独)8月鉱工業生産 【予想レンジ】 ・142円50銭-146円50銭

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サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開

サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開 【AFP=時事】スペイン・バルセロナを象徴する教会、サグラダ・ファミリアの「福音史家の塔」の先端に設置される彫刻が先月、一部公開された。 サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開  公開されたのは、雄牛の彫刻と獅子の彫刻。それぞれ聖ルカと聖マルコを象徴する塔に設置される。 サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開  建築家アントニ・ガウディが設計したサグラダ・ファミリアは、1882年に着工され、完成すれば18の尖塔(せんとう)がそびえ立つ予定だ。(c)AFP サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開 【翻訳編集】AFPBB News サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開 サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開 サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開 サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開 サグラダ・ファミリア 「福音史家の塔」の彫刻一部公開

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ロシア国防省 ウクライナ東部リマンからの撤退発表、北東部ハルキウ州では車列への攻撃で子ども含む市民少なくとも20人死亡

ロシア国防省 ウクライナ東部リマンからの撤退発表、北東部ハルキウ州では車列への攻撃で子ども含む市民少なくとも20人死亡 ウクライナ情勢です。先月からウクライナ軍が反転攻勢を強める中、ロシア国防省は東部ドネツク州の要衝の街「リマン」からの撤退を発表しました。 ロシア国防省は1日、ウクライナ東部ドネツク州の要衝リマンをめぐり、「包囲される恐れがあるためロシア軍はリマンから撤退した」と発表しました。 ドネツク州に隣接するルハンシク州の知事は、「リマンでロシア軍兵士ら5000人以上をウクライナ軍が包囲している」と表明、リマンを取り戻せばルハンシク州の奪還にもつながるとしています。 一方、こちらはウクライナ側が公開した北東部ハルキウ州とされる映像です。ウクライナ当局は1日、ハルキウ州クピャンスク付近で7台の車列がロシア軍に攻撃され、子どもを含む市民少なくとも20人が死亡したと発表しました。 ハルキウ州は先月ウクライナ側の反転攻勢でロシア軍が事実上の撤退表明に追い込まれていました。

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