穴あき人名ルーレットの答えの出し方

抜けた文字を推理して、隠された歴史上の人物名を当てよ!【穴あき人名ルーレット Vol.52】

●今日の問題

ある文字から時計回りに読んでいくと、歴史上の人物名になります。文字の抜けているマスに入る平仮名を推理して、人物名を当ててください。

抜けた文字を推理して、隠された歴史上の人物名を当てよ!【穴あき人名ルーレット Vol.52】

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正解は

「徳川家康」

でした!

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【オールカマー】ジェラルディーナ 重賞初制覇、名牝ジェンティルドンナ娘が…ついに良血開花

<中山11R・オールカマー>重賞初Vを飾ったジェラルディーナ(左)の鞍上で横山武は拳を突き上げる(撮影・西川祐介)  東西G2で良血開花!「第68回オールカマー」は25日、中山競馬場で行われ、名牝ジェンティルドンナの娘ジェラルディーナが横山武史(23)を背に2枠2番からスムーズな立ち回りで最後の伸びにつなげ、初タイトルをものにした。中京の菊花賞トライアル「第70回神戸新聞杯」は鮫島克駿(25)騎乗のディープインパクト産駒ジャスティンパレスが3馬身半差の圧勝。管理する杉山晴紀師(40)は前週のセントライト記念(ガイアフォース)に続く2週連続トライアルVとなった。ヤマニンゼスト、ボルドグフーシュを合わせた上位3頭が菊花賞(10月23日、阪神)の優先出走権をつかんだ。  初めての中山の急坂に血が騒ぐ。馬群の内を抜けてきたジェラルディーナの脚は止まらない。黒い帽子に赤十字襷(たすき)の勝負服。引退レースにして初の中山参戦で14年有馬記念を制した母ジェンティルドンナの姿が重なる。3冠牝馬の次女も強かった。  力強いガッツポーズで喜びを表現した横山武が「理想の位置」と振り返った道中は5番手追走。内&先行有利の馬場コンディション。絶好の枠、差し届かずの近走を踏まえ、「前走乗っていた(福永)祐一さんに癖や特徴を聞き、どんな競馬がいいか考え抜いた」結果が先行策だった。  気性難が出世を阻んできたが、馬群の内でぴたりと折り合った。「テンションの高さを心配したが大丈夫。スタートを切れば優等生だった」(横山武)。直線は逃げたバビット、ウインキートスのわずかな隙間を突き、一瞬で抜け出した。横山武はオールカマー連覇。昨年のウインマリリンに続く“イン強襲”。23歳にして職人技の域に達している。  3歳での牝馬3冠達成から4、5歳と進化を続け、3年連続でG1を制した偉大な母から受け継いだ成長力。斉藤崇師は「今日は以前に比べ、パドックでもおとなしくていい感じだった。どこかでタイトルをと思っていた馬。この勝利が次のG1へとつながっていくと思う」と夢を膨らませる。天皇賞・秋(10月30日、東京)の優先出走権を得たが全5勝を右回りで挙げてきた。馬主・サンデーレーシングの吉田俊介代表は「無事ならエリザベス女王杯(11月13日、阪神)に向かうことになると思います」と見通しを明かした。2歳時の阪神JF(7着)以来のG1挑戦は、意外にも母が未出走だった一戦が有力。8頭の重賞勝ち馬を蹴散らした令嬢が女王になる日は近い。  ◇ジェラルディーナ 父モーリス 母ジェンティルドンナ(母の父ディープインパクト)18年5月12日生まれ 牝4歳 栗東・斉藤崇厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道安平町のノーザンファーム 戦績15戦5勝(重賞初勝利) 総獲得賞金1億6518万7000円 馬名の由来は女性名より。  【オールカマー・アラカルト】  ☆騎手&調教師 横山武は昨年(ウインマリリン)に続き、2年連続の勝利。JRA重賞は今年2勝目、通算12勝目。斉藤崇師のJRA重賞勝利は昨年のホープフルS(キラーアビリティ)以来で通算12勝目。  ☆種牡馬 モーリス産駒は札幌記念(ジャックドール)に続いて今年JRA重賞5勝目、通算9勝目。  ☆所属 関西馬の勝利は20年センテリュオ以来で通算は関西馬12勝、関東馬54勝、地方馬2勝。

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エンゼルス・大谷翔平が自己最長タイの11試合連続安打 初回に元同僚バンディから中前安打

エンゼルス・大谷翔平(ロイター) ◆米大リーグ ツインズ―エンゼルス(25日・ミネアポリス=ターゲットフィールド)  エンゼルス・大谷翔平投手(28)が25日(日本時間26日)、敵地・ツインズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。初回の1打席目に中前安打を放って自己最長に並ぶ11試合連続安打をマークした。  鮮やかな安打で決めた。初回1死二塁の1打席目。昨季まで2年間チームメートで、これまで9打数無安打と抑え込まれていた右腕・バンディとの対戦だった。外角中心の配球で、カウント2―2からの6球目。真ん中高め付近に甘く入った直球をはじき返し、中前に落とす安打となった。相手守備がもたつく間に二塁走者のトラウトは生還。大谷も二塁に進んだ。さらに2死二塁からタイスの左前適時打で2点目となるホームを踏んだ。  大谷の11試合連続安打は、19年8月10~20日、今年6月4~16日に続いて3度目で自己最長タイ。この試合を含めて今季も残り10試合になったが、ラストスパートをかけている。

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G大阪が3年ぶり、パナスタでファン感謝デー 松田監督「困難乗り越える」

特設ステージでゲームに興じるG大阪の選手ら=パナソニックスタジアム吹田(北川信行撮影) サッカーJ1のG大阪が25日、大阪府吹田市の本拠地、パナソニックスタジアム吹田で、ファン感謝デー「GAMBA FAN FESTA 2022」を開催した。昨年、一昨年は新型コロナウイルス禍によりオンラインでの実施だったため、パナスタで開かれたのは3年ぶり。約3600人のファンやサポーターが来場し、特設ステージやピッチで、和やかにクイズやゲームに興じる選手やスタッフらと親睦を深めた。 今回の「GAMBA FAN FESTA」は「青黒対抗秋の大運動会」と銘打って選手やスタッフが「TEAM BLUE」と「TEAM BLACK」の2チームに分かれて対決する方式で実施。コロナ禍が完全に収束していないため、ファンやサポーターはスタンドから見学する形だった。 対決は藤春選手率いる「TEAM BLACK」が逆転勝利。イベントの最後に、松田監督が「厳しい状況だが、困難を勇気を持って乗り越えていきたい。目の前の試合にすべてを懸ける気持ちを持ってチャレンジしていきたい。残留の目標を勝ち取りたい」と決意表明した。G大阪は現在、J2自動降格圏の17位に低迷しており、今季の残り4試合で、逆転残留を目指している。

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【巨人】菅野智之が先発 中日は大野雄大が登板…スタメン発表

中日・大野雄大(左)と巨人・菅野智之 ◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(25日、バンテリンドーム)  【巨人】  1(二)吉川、2(遊)坂本、3(中)丸、4(一)中田、5(三)岡本和、6(右)ポランコ、7(左)ウォーカー、8(捕)大城、9(投)菅野  【中日】  1(中)岡林、2(左)大島、3(三)阿部、4(一)ビシエド、5(捕)木下、6(二)高橋周、7(右)鵜飼、8(遊)土田、9(投)大野雄

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【北の富士コラム】勝った玉鷲も敗れた高安も男らしい立派な態度は好感が持てる

八角理事長(右)から賜杯を受け取る玉鷲  9月場所がやっと終わった。正直、疲れました。10日目から照ノ富士が休場。頼りの大関陣も既に正代の負け越しが決定し、御嶽海も7敗で勝ち越しは絶望的。貴景勝にしても4敗を喫しており、優勝どころか勝ち越しさえ危ぶまれている。  そんな上位陣総崩れに加え、好調をうたわれていた三役陣も若隆景が初日からまさかの3連敗。若手の豊昇龍も9日目まで5敗と予想外の不調。もう一人の関脇の大栄翔も初日は勝ったものの、2日目から6連敗。小結阿炎は休場。先場所優勝の逸ノ城は中日まで6敗。三役の強い場所は面白いとの定説はあるが、辛うじて霧馬山の5勝3敗が一人だけ孤軍奮闘。  その目の前が暗くなるほど絶望的になろうとしていた場所を支えたのは玉鷲、高安、琴ノ若、若元春、北勝富士、そして幕内2場所目の錦富士が大活躍。翔猿も3敗を守り土俵を盛り上げた。いずれも平幕力士ばかりであった。  初日から3連敗していた若隆景が次第に調子を上げてきた。その中に割って入ったのが宇良や佐田の海。最終的には負け越した翠富士も、お客さんの心をしっかりつかまえる相撲を見せたのは見逃せない。  最終的には玉鷲と高安、それに北勝富士が優勝を争ったが、千秋楽まで残ったのは玉鷲と高安。本割で2人は激突したが、玉鷲は迷わず強い当たりで高安の重い腰を崩し、右から強烈に攻め、高安を一気に押し出した。  高安としては本割を制し、決定戦に持ち込みたかったのは当然の気持ちだったろうが、玉鷲の、本割一番に全てを懸けて持てる自分の力を出し切った集中力は高安の予想をはるかに上回っていた。後に「玉鷲関は強かった」と潔く負けを認めたが、実感がこもっていた。  勝った玉鷲はもちろん立派だが、敗れた高安も男らしい立派な態度は好感が持てる。来場所こそと雪辱を誓っていたが、高安に一度は賜杯を抱かせてやりたいものだ。  私の展望は全くかすりもしなかったが、玉鷲の優勝は大いにほめるべきである。しかし、はっきり言わせてもらうと上位陣、特に今の大関陣は最悪だ。貴景勝は曲がりなりにも10勝したのだから特別悪いとは言えないが、正代と御嶽海は勝てなかったり負け越したことより、土俵に上がる姿勢が悪過ぎる。  真摯(しんし)に大関の責任を果たそうとする心に欠けている。体勢が不利になると自分の方から土俵を割る。何とか勝とうとする気持ちは、まるでない。俺は体調が悪いのに無理をして出ている。そんな心の内が顔や態度に出ているのが情けない。  私は解説の親方やアナウンサーの皆さんにお願いしたい。実は、どこそこを痛めているのに我慢している、出場しているとか忖度(そんたく)するようなことは言ってもらいたくない。結局、彼らはどこか相撲を甘く考えているのだ。  不調の原因は、稽古不足なのは誰もが知っていることだ。この2人が猛げいこをしている話は一度も聞いたことがない。努力をしてあの成績なら、それだけのものなのだ。  今の大関なら、いてもいなくても協会の営業にはそれほど差し障りはないだろう。若手や小兵力士、老雄は頑張っている。心配はない。今場所の三賞力士は賞に恥じない活躍でした。  最後まで小言を言いましたが、私も先が知れている。もっと相撲界は面白くなれるはずだから文句は言わせてもらう。  皆さん、今場所も15日間、面白くもないコラムを読んでいただきありがとう。感謝します。さすがに15日間は疲れを覚えます。でも頑張ります。  また食べ物の話ですが、日本橋の宇田川のカツサンドが届きました。まだ温かいです。お休みなさい。 (元横綱)

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【阪神】矢野監督、ヤクルトVに「すべてにおいてバランスの取れたチーム」「層の厚さを感じる」

阪神矢野燿大監督(53)が25日にセ・リーグを連覇したヤクルトについて「バランスが取れたチームだった」と話した。 矢野監督は「村上という中心選手がいて、外国人が脇を固め、最後の長岡まで要所要所で良い働きをされた。もちろん村上が一番中心だけど、どの選手も中心になれるような層の厚さを感じる。投手陣もそろっているし、すべてにおいてバランスの取れたチームでした」と、強さを感じた。 現在4位ながら3位でのクライマックスシリーズ進出を狙う。 体を動かす阪神矢野監督(撮影・上山淳一)

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安房から上総に再上陸 上総興津駅【木造駅舎カタログ】外房線02/287

安房から上総に再上陸 上総興津駅【木造駅舎カタログ】外房線02/287 ※2022年1月撮影 トップ画像は、外房線上総興津(かずさおきつ)駅。外房線は、安房国を出て再び上総の国に入った様です。快晴・朝日でコントラストが強過ぎる写真になっています。 駅前の西側にはマンションがそびえています。上の階は、さぞかし眺めが良いでしょうね。 ※2022年1月撮影 駅舎は、外房線の海側にあります。山側には、住宅と幾つかの寺があります。山の向こうを国道128号線が通っています。 ※2022年1月撮影 上総興津駅は、1927年(昭和2年)開業。1987年(昭和62年)国鉄分割民営化でJR東日本に継承されました。手前の構内駅トイレに朝日があたって、何だか妙な具合です。 ※2022年1月撮影 駅舎は切妻屋根で、太海駅にとてもよく似たデザイン。駅舎前には小さな池が作ってあってフラミンゴか白鳥の様な鳥が飾られていました。今はなき「行川アイランド」現役時代のオマージュでしょうか。 ※2022年1月撮影 ただし、太海駅とは異なり駅舎西側がこの様に長くなっています。 ※2022年1月撮影 この部分、ホーム側から見ると物置の様でした。 ※2022年1月撮影 本屋部分。池とロータリークラブのマークが乗った石板。 ※2022年1月撮影 駅前は駐車場になっていました。駅の駐車場なのか否かは判然としません。 ※2022年1月撮影 南国風の樹木がありますが、現場は極寒。風が冷たかったです。この日、午後には雪が降ってきました。手袋無しでは指が冷えて痛くなります。 ※2022年1月撮影 駅舎出入口。建物財産標は見つけられませんでした。駅舎は駅が開業した1927年(昭和2年)のオリジナルと思われますが、水色に塗られたのは21世紀になってからです。 有人駅。青春18きっぷに日付押印をもらって入場しました。Suicaの簡易改札機が設置されています。自動券売機とICカードチャージャーも完備。窓口営業時間の掲示は、7:30~18:45。無人の時間帯用なのか「乗車駅証明書発行機」も簡易改札機の横にありました。 ※2022年1月撮影 構内跨線橋から太平洋側は、完全な朝日の逆光でした。寒いのをガマンしてホームをウロウロしました。 ※タイトルは『木造駅舎』となっていますが、厳密に「構造として木造建築」の駅舎だけをとりあげているワケではございません。あくまでも筆者が気に入った駅舎を恣意的に選ばせていただいています。外観が明らかに木造建築と異なる場合でも、煩雑を避けるためタイトルは【木造駅舎カタログ】のまま進行いたします。悪しからずご了承ください。 ※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)他を参照しています。 ※鉄道撮影は鉄道会社、鉄道利用者、関係者などのご厚意で撮らせていただいているものです。鉄道を撮影する時は感謝の気持ちを伝えましょう。ありがとうございます。 (写真・文章/住田至朗)

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燃え尽きからMVPへ エース候補井上愛里沙の挑戦 世界バレー女子

 エリート街道を歩んできた選手が多いバレーボール女子日本代表の中で、新エース候補は異色の経歴を持つ。昨季のVリーグMVP(最高殊勲選手賞)の井上愛里沙選手(27)=久光=は中学で燃え尽き、一時は脱落した。  逸材が表舞台に戻ってきた背景には、まるでバレーのラリーのような、人々のつながりがあった。 「中学生でやり切った」  「東レ、東海大、筑波大……、京都・西舞鶴高」。20歳以下の選手が参加する2013年世界ジュニア選手権(チェコ)の日本代表選手の所属を見た時、首をかしげた人は少なくなかっただろう。実業団や強豪大学の選手に並び、高校生で唯一、メンバー入りした井上選手が通う西舞鶴高は、全国どころか京都府内でも、大会で上位進出したことがほとんどない無名校だったからだ。  「バレーから離れた時期もあったが、いろいろなご縁があって、世界ジュニアに出させてもらったことが一番のターニングポイント。『もっと世界で戦いたい』と思ったことが、ここまでのバレー人生につながっている。感謝しています」  今季、日本代表でアウトサイドヒッターのレギュラーをつかんだ井上選手は、約10年前の「奇跡」をそう振り返る。  京都府出身の井上選手は、強豪の岡山・就実中に越境入学し、全国中学校大会では3年連続で3位のチームの主力となった。  180センチ近い長身と緩急自在なスパイクで未来の日本代表候補として嘱望されたが、「寮生活で毎日毎日練習をしていたら、楽しかったバレーが苦しくなり、しんどくなった。自分の中ではやりきったと思ってしまった」。バレーは中学卒業とともにやめると決め、地元に戻って西舞鶴高へ進学した。  当時の西舞鶴高は専門の指導者がおらず、地区大会を勝ち抜いた16校による府大会にも出場できないほどの弱小チームだった。1年生は必ず部活動に所属するルールがあり、いったんはバレー部に入部した井上選手だが、夏過ぎには退部した。  そこにやってきたのが、環太平洋大バレー部出身で府立高校教員に新採用された霜尾季挑(りいど)さん(33)だった。井上選手が2年生になる12年春に赴任すると、校長から「井上という才能を持った子が部活をやめている。復活させてほしい」と託された。  霜尾さんは「自ら『バレーを好きでやりたい』と思ってほしい」とあえて声をかけなかった。もくろみは当たった。霜尾さんが監督になってから練習の雰囲気がよくなり、バレー部の同級生に誘われた井上選手の方から「やり直したい」と言ってきたのだ。  5月に練習に復帰したが、夏の大会は地区大会で敗退した。井上選手は少しずつ調子を取り戻していても、どこか自信なさげで感情を表に出すことはなかった。 すごい子がいた  そんな、ある日のことだった。  別の教員が「日本代表になってくれ」と声を掛けても、井上選手は即座に「無理ですよ」と言葉を返していた。やりとりを偶然見ていた霜尾さんは、井上選手を大舞台に再び立たせたいと思った。「自分ができることは何でもする」と決心した。  霜尾さんは府内のバレー部顧問教員を通じ、当時全国高校体育連盟バレーボール専門部の近畿ブロック代表だった西浦昭夫さん(70)が監督を務める滋賀県立水口高との合同合宿を実現させた。目的は「井上を見てもらうため」。練習試合を重ねた。  全国高体連の強化委員も務めていた西浦さんは井上選手のプレーに目を奪われた。  「大柄でも球の扱いがうまく、手にくっつくようなレシーブをする。滞空力もあってバックアタックも決める。見たことのないような選手」  すぐに、大阪にいる全国高体連専門部長の林義治さん(68)に連絡した。「練習試合で、すごい子がいました」  年代別代表や高校選抜に入るためには、都道府県と各ブロックの強化合宿で実力を認められる必要がある。しかし、井上選手の場合、2年生の夏の時点では競技再開直後だったため、対象者の中に入っていなかった。  それでも、井上選手の中学時代の活躍を覚えていた林さんは「あの子が今、ここにいたのか」と驚き、高体連の女子強化委員長で強豪の東京・共栄学園高監督の太田豊彦さん(65)に頼んだ。  「近畿の強化合宿にも参加していない選手だが、特別に一度見てもらえないか」  太田さんも井上選手を覚えていた。  「長身の選手で光るものを持った選手は貴重」と面談して意思を確認すると、「飛び級」で高校選抜の合宿に加えることを決めた。  井上選手は13年2月、高校生の有望選手が東西に分かれた試合に出場し、優秀選手賞を獲得。評価が高まり、世界ジュニア選手権のメンバーに抜てきされると、霜尾さんは一般入試で大学進学を目指していた井上選手にこう告げた。  「いったん、バレーで人生を切り開いてみようか」  うなずいた井上選手は、シンデレラストーリーを歩んでいくことになる。  世界ジュニアで日本女子のレギュラーを務め、28年ぶりの銀メダル獲得に導くと、筑波大学に進学し、1年生の時から年齢制限のないシニアの日本代表に選出された。  日本代表には定着できなかったが、年代別代表で活躍を続けると、昨季のVリーグで木村沙織さんの持っていた日本選手の最多得点記録を更新し、久光の優勝に貢献した。24年パリ五輪へ向け、今年スタートした真鍋政義監督(59)体制の日本代表では、ついにレギュラーの座を手にした。  当時、日本協会はトップのシニア代表から年代別代表まで一貫指導を目指し、有望選手の育成に力を入れていた。24日に開幕した女子世界選手権の代表には、井上選手を筆頭に、その頃の経験を糧に成長した選手が多数いる。  14年から19年まで年代別の女子代表監督を務め、育成年代の強化を担当していた安保澄さん(52)はこう話す。  「みんなで密にコミュニケーションを取り合い、将来の代表につながる強化をしようという協力体制ができていた。その時にまいた種が芽を出し、花を咲かせ、実になろうとしている」  一度、ドロップアウトした「宝」を拾い上げ、よみがえらせたのは必然だった。【小林悠太】

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