甲子園と神宮で「村上兄弟」が同時出場、ネット「エモい」「アベック弾を」とシンクロに期待

4回、二ゴロに倒れ、悔しがる九州学院・村上慶(撮影・北村雅宏)

 「ヤクルト−阪神」(18日、神宮球場)

 ヤクルトは二回、4番の村上が中前打でチャンスメークした。

 現在、甲子園球場では第4試合が行われている最中で、母校でもある九州学院の4番・村上慶太内野手(3年)は実弟。16日の3回戦・国学院栃木(栃木)では、初回に先制の決勝打を放つ活躍を見せた。

 この日の準々決勝は初回に5点を失うなど、現状は劣勢の展開。それでもネット上では、テレビ画面を甲子園と神宮の2画面にして応援するなど、激励のが多く寄せられ「もしかしたら同じ時間に打席に立つ可能性があるかも」、「同時ホームランが見たい」「村上くん兄弟がシンクロするかも」「めっちゃエモくない?」「アベック弾を」など、2人の“共演”を期待する声などが、続々と投稿されている。

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大雪山系の紅葉見納め 旭岳はもうすぐ初冠雪 北海道

赤石川から望む「最後の紅葉」==2022年9月29日、北海道の大雪山系  北海道・大雪山系の紅葉も見納めで、紅葉は駆け足で裾野を下っている。  黒岳(1984メートル)の山頂付近はナナカマドやモミジも葉を落とした。登山道脇はクロマメノキがまだ赤みを帯びた葉を残している程度だが、北海岳へ向かう途中で渡る赤石川からは、かろうじて「最後の紅葉」が望める。雲ノ平に続く斜面のようだ。  紅葉は黒岳山頂からロープウェー周辺まで下っており、間もなく層雲峡温泉も見ごろを迎える。  道内最高峰の旭岳(2291メートル)の初冠雪は、平年が9月25日。旭川地方気象台によると、気温が高めに経過しているため遅れているが、10月5日以降には初冠雪になりそうだという。(奈良山雅俊)

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寒い冬はユニクロが儲かる!今年、ファストリの株価はどうなる?

(画像=Heorshe / stock.adobe.com(画像はイメージです)) 気象庁の予測では、今年は寒い冬になりそうだ。冬が寒いとユニクロを運営しているファーストリテイリングの株価が上がる傾向がある。どのようなロジックなのか紹介する。 ■冬が寒いとユニクロが儲かる ファーストリテイリング (ファストリ)の株は冬が寒いと買われやすい。 今から約10年前の2012年12月10日の日本経済新聞に「ファストリ、気温低下で株価ヒートアップ」という記事が掲載された。11月が冷え込み、ライトダウンやヒートテックなど冬物衣料が売れ、株価が年初来高値に上昇しているという内容だ。 実際、当時のユニクロの月次既存店売上を見ると、10月の2.2%減から、11月に13.7%増と売上が急増している。 2012年12月に21,970円の当時の過去最高値をつけた。2012年年間上昇率は5割を超えた。結局、2012年の冬(2012年12月〜2013年2月)は、2013年1月に関東地方に7年ぶりの大雪が降るなど例年より寒かった。 翌2013年の冬(2013年12月〜2014年2月)も寒かった。 2014年2月には東京や横浜で最大積雪27〜28センチが2度もあった。過去10年では2012年と2013年が例年比で最も寒かった。 2013月12月、株価は当時の過去最高値45,350円を付けた。年間の上昇率は約2倍に達した。寒い冬が株価を押し上げた可能性は高い。 JTの「予想配当利回り」が6.5%と高いのに「売り」が止まらないワケ ■なぜ寒いとファストリが上がるのか? ユニクロは月次の売上動向を毎翌月初に発表する。株価は月次動向を反映しやすい。特に、収益への貢献度が高い秋冬の月次動向が重要となる。 アパレル企業は年間収益に占める秋冬のウェートが高い。夏のTシャツやパンツに比べ、冬のダウンやコートなど冬物衣料は単価が高く、採算性がいいからだ。 コロナの影響がなかった2019年8月期でファストリの売上を比較すると、一番少ない夏の6〜8月期に比べて秋冬の9〜11月の売上は1.4倍、営業利益は10.5倍、営業利益率は2.1%から16.2%に上昇する。一年の利益の41%を秋冬だけで稼いだ。 冬が寒いと月次売上動向が上振れる。月次が好調だと業績も上方修正する可能性が高くなる。そうして株が人気化するというロジックだ。            ■2022年は寒そう 値上げ効果も期待 気象庁は9月20日、2022年の冬(2022年12月〜2023年2月)は例年より寒いと予測した。一方、ユニクロは、製造コストの上昇からフリースやライトダウンなど冬物衣料の値上げを打ち出した。寒い冬と値上げ効果でユニクロの月次動向に注目が集まる。 今年の冬は、ラニーニャ現象などの影響があり冬型の気圧配置が強まる。西日本、東日本を中心に寒さが厳しく、日本海側では雪が多くなる見込みだ。 ユニクロは9月5日、主要新聞や自社サイトに「ユニクロのフリースが2,990円になる理由」という広告を出した。発売以来1,990円だったフリースを2,990円に値上げせざるを得ない状況を伝えた。ライトダウンも5,990円から6,990円に値上げする。フリースは再生ポリエステルの量を増やして環境意識を高め、ダウンは素材や機能性を改善しての値上げだ。主力の通常のヒートテックの990円、ジーンズの3,900円など8割方の商品の値段は据え置いた。 NISAで損する!買ってはいけない3つの銘柄 世間は値上げラッシュである。ユニクロは一部値上げを行いながらも、冬場主力のヒートテックは据え置いた。この戦略が業績にどう反映されるのか、冬の寒さとともにユニクロの月次動向に注目したい。 文/編集・dメニューマネー編集部 画像・Heorshe / stock.adobe.com(画像はイメージです)

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巨人・ウォーカー、来季も残留確実 アンドリース&ビエイラは退団濃厚、ポランコは去就未定

<D・巨>3回、牧の打球を捕球するウォーカー(撮影・島崎忠彦)  巨人のアダム・ウォーカー外野手(30)が来季もチームに残留することが1日、確実になった。  来日1年目の右の大砲は123試合で23本塁打をマーク。送球難だった外野守備も日々の反復練習で、開幕時とは見違えるまでに成長している。真面目な性格でチームにも溶け込み、練習熱心な面も評価されていた。  今季加入したマット・アンドリース投手(33)は5試合の登板で勝利なしに終わり、9月に帰国。8月に左脛骨(けいこつ)を骨折したチアゴ・ビエイラ投手(29)も近く帰国予定で退団することが濃厚だ。グレゴリー・ポランコ外野手(31)の去就は未定となっている。

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10年前にソニーの株を「100万円」買っていたら、今いくらになっている? 驚きの金額に…

ソニーは1946年に東京通信工業株式会社として創業し、日本発のテープレコーダーやトランジスタラジオ、小型軽量のポータブルテレビ等を開発し、オーディオ・ビジュアル機器を中心に会社を成長させてきました。 その後、米国CBS社と共同でソニー・ミュージックとして音楽事業に参入、プルデンシャル生命とソニー・プルデンシャル生命(現在のソニー生命)を設立し金融事業にも参入するなど、多角的に事業を展開していきました。 有名な製品としてポータブルのオーディオプレイヤーのウォークマンや、現在では代表的な商品として、プレイステーションシリーズ、ブラビア等、私達の身近なゲーム機器やオーディオ・ビジュアル機器を開発し、損害保険事業や生命保険事業も身近になりつつあります。 photo by iStock 10年前(2012年)のソニーの苦戦 10年前のソニーはグループ全体においては収益黒字を保っていましたが、主力であるはずのHE&S(ホームエンターテイメント&サウンド)事業においてはサムスン等に押され売上が伸びずに営業赤字、金融事業で収益を支えているような状態でした。 しかし、ちょうど2012年に社長に就任した平井一夫氏によって、ソニーの改革が行われることになりました。 テレビはソニーだからこそできる、サムスン等のメーカーと差別化したハイクオリティな液晶テレビ「ブラビア」4Kモデルを発売、プレイステーション4の発売によりゲームの分野においても大幅な収益増を果たし、ソニーを復活に導いたのでした。 その頃からソニーの株価の上昇が始まったのでした。 ソニーの株価の推移 それでは、ソニーの株価の推移を見てみましょう。 参考:https://jp.investing.com/equities/sony-corp. 2012年6月29日の株価の終値は1,086円でした。この時、ちょうどソニーはちょうど苦境の最中です。 そして、10年後に株価はどのようになったかを見てみると、2022年6月30日の終値では11,095円になっており、株価は10倍以上にも成長しています。 これは2014年のブラビア4Kモデルの発売、2013年のプレイステーション4の発売を受けたことを始め、音楽分野の事業、ゲームソフトの売れ行きが好調であったため、2015年より急激な成長を見せてきたのでした。 そして、コロナ禍で一時期株価が下落していましたが、2020年11月にプレイステーション5を発売を受けてか株価が上昇し、2022年1月には一時期15,000円を超えるまでに成長してきました。 現在(2022年6月30日時点)ではロシア、ウクライナの問題の株安を受けてか株価は下落していますが、10年前よりも10倍以上に成長してきたのでした。 10年前にソニーに100万円投資していたら今いくら? では、そんな大逆転劇が起きる前、株価が低迷していた10年前にソニーの株式を買っていたら、現在ではいくらになっているでしょうか? まず、2012年6月30日の終値が1,086円ですので、100万円投資していたら、920株購入することができます。 計算式:100万円÷1,086円=920.810313・・・(少数切り捨て) そして、2022年6月30日の株価が11,095円で売却すると、10,207,400円となります。 計算式:11,095円×920株=10,207,400円 利益は900万円を超える実績となりました。 日経平均株価の推移との比較 日経平均株価の推移と比較すると、同時期に日経平均株価も上昇していますが、はるかに上回るペースでソニーの株価が伸びていることがわかりますね。 日経平均株価はアベノミクスの影響によって急速に上昇し、2012年頃よりも最大で3倍以上になっていますが、ソニーの株価は既に説明した通り10倍以上、最大で14倍近くにもなっており、景気回復の影響も受けながらもソニーの業績の復活があってこその結果だと考えられます。 ソニーはなぜ復活できたか? 株価の推移をご覧いただいてわかるように2012年はソニーにとって苦境の時期でしたが、その苦境を救ったのは2012年に社長に就任した平井一夫氏と言えるでしょう。 赤字続きだったソニーの本丸であるはずのテレビ等のHE&S事業の赤字を、サムスン等の安価な製品とは一線を画した、「感動」を与えるほどの高品質、高単価路線で差別化に成功し、顧客から支持され黒字転換に成功したのでした。 このようにして、本来のソニーの本丸であるHE&S事業を再び収益事業として復活させてきました。 ソニーの今後は? ソニーの苦境を救った平井氏は2019年に社長の席を平井氏が信頼を置いていた吉田憲一郎氏に譲りました。 吉田氏は裏方としてソニーの財務を支え、投資家が離れ株価が低迷していた時期のソニーを支えていた人物です。 株価は就任後の2022年1月過去最高に上昇し(2000年に株式分割を行っているため事実上2022年1月が過去最高)てきました。 現在ソニーはメタバースにも力を入れています。メタバースと言えば旧Facebook社が社名をメタ・プラットフォームズに変えて本格的にメタバースに参入してきていますが、新たな技術の分野において、裏方としてソニーを支えてきた吉田社長がどのようにソニーの舵取りを行っていくか、注目したいものです。 まとめ 今回は「10年前にソニーの株を「100万円」買っていたら、今いくらになっている?」といったテーマでお伝えしてきました。 本文でお伝えした通り、10年前はソニーにとって苦境の最中でしたが、社内改革とソニーらしさで低価格路線と一線を画した製品コンセプトによってソニーを復活へと導き、その結果10年前に100万円投資してたら1000万円を超える金額になるという結果になったのでした。 仮に今業績が低迷している企業でも、このような復活劇を見せてくれることもあります。 経営者がどのように会社の危機に立ち向かっていくか、株価は下落し業績は低迷していても今後の戦略をしっかり読み、投資先として考えても良いのではないでしょうか。 ソニーが今後更に成長し、日本の代表的な企業の一つとして世界と渡り合うことを願いたいものです。

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とちぎ国体開幕「栃の葉」以来42年ぶり 11日間の熱戦始まる【動画】

開会式で選手宣誓するスポーツクライミングの楢崎智亜(中央左)とホッケーの狐塚美樹(同右)。左は本県旗手のウエイトリフティングの塚田=1日午後3時10分、カンセキスタジアムとちぎ  第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の総合開会式が1日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、国内最大のスポーツの祭典が幕を開けた。国体は新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。本県では栃の葉国体以来、42年ぶりとなる。全国から約1700人の選手団が力強く行進し、県民が踊りや歌などの華麗な演技で出迎えた。11日間にわたり、35の正式競技で熱戦が繰り広げられる。 感染対策として、会場の収容定員の半数程度となる規模で開催。秋晴れの下、開催を待ちわびた約7300人の県民らが詰めかけ、選手団、式典演技の出演者、ボランティアを合わせ約1万8千人が参加した。  天皇、皇后両陛下が臨席された式典では、各都道府県の選手団がマスク姿で入場行進。最後に「ようこそ栃木へ」と書かれた横断幕を手に本県選手団が登場すると、ひときわ大きな拍手が湧き上がった。  選手団が整列を終えると、福田富一(ふくだとみかず)知事が「一期一会、この瞬間にしかない出会いを大切にし、素晴らしい大会になることを祈念する」と高らかに開会宣言。  伊藤雅俊(いとうまさとし)大会会長は「スポーツの素晴らしさを実感し、実り多い大会となるよう切望する」とあいさつした。  続いて、国体のシンボルとなる炬火(きょか)の入場。栃の葉国体に出場した2人の選手から、元マラソン選手や元プロ野球選手の本県ゆかりの著名アスリート3人につながれた。  最後はバドミントン遠藤美羽(えんどうみはね)と馬術広田(ひろた)大和(やまと)の未来を担う高校生アスリート2人が炬火台に火をともした。  選手代表宣誓はスポーツクライミングの楢崎智亜(ならさきともあ)とホッケーの狐塚美樹(こづかみき)が務め、「最後まで精いっぱい競技する」と力強く誓った。  式典演技では、子どもから大人まで約1400人が出演。華やかな衣装を身に着け、自然や歴史、産業、観光といった本県の魅力を、踊りや歌で表現した。  大会は35の正式競技が県内21市町と千葉市(セーリング)で実施され、天皇杯・皇后杯獲得に向け都道府県別に得点を競う。競技初日はボート、卓球、相撲が行われた。

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巨人・坂本勇人、歴代20位タイの通算2203安打 二塁打数は歴代8位のミスターまで2本

四回 左二塁打を放つ巨人・坂本勇人=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、DeNA―巨人、24回戦、1日、横浜)巨人・坂本勇人内野手(33)が、新井貴浩に並びプロ野球歴代20位の通算2203安打を記録した。 1点を追う四回1死。今永の浮いた直球を逃さず、左中間を破る二塁打を放った。これがチーム初安打で、通算416二塁打。歴代8位で通算418二塁打の長嶋茂雄まで2本に迫った。

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笑顔でサヨナラのカトパンはニュース番組に向いていなかったのか?…3年半での卒業で感じた女子アナの適性

2019年3月のフジテレビ改編会見で「報道キャスターを任せていただけるのを光栄に思っています」と笑顔で語っていた加藤綾子アナウンサー  カトパンでさえもニュース番組のメインキャスターという役割は重かったのか。そんなことを感じた番組卒業劇だった。  フリーアナウンサーの頂点的存在の加藤綾子アナウンサー(37)がフジテレビ系報道番組「Live News イット!」(月~金曜・後4時50分)を9月30日の生放送で降板した。  番組最終盤の午後6時58分、「ガチャピンといっしょ!」のコーナーを終えると、フジ同期入社の榎並大二郎アナ(37)が「加藤キャスターですが、本日をもって『イット!』を卒業します」と切り出した。  加藤アナは「3年半、本当にありがとうございました」と頭を下げると、「3年半の間にコロナ、ロシアのウクライナ侵攻、安倍元総理の事件など衝撃的な出来事もありました。日々、こうしたニュースと向き合っていますと心が辛くなる時もあったんですけど…。『イット!』はこれからも続きますので、引き続きよろしく願いします」と続けた。  さらに「ラスト2週間くらいからコロナに感染してしまったら、このスタジオに来られなくなってしまうので大丈夫かなと気が気ではなかったんですけど、今日、無事にこの場に立ててホッとしております。皆さんにニュースをお伝えできて良かったです。本当にありがとうございました」と、もう一度、ペコリ。  隣に並んだガチャピンに週末の天気を振ると、「皆様、本当にありがとうございました。最後にせーの!」と言うと、両手をジグザグに下げていくアクションで明るく別れを告げた。  別れの涙を予想していたこちらを、いい意味で裏切る陽性のエンディング。その底抜けの笑顔を見届けた瞬間、私の記憶は2019年3月6日、東京・台場のヒルトン東京お台場に約80人の放送担当記者を集めて行われた同局の4月番組改編発表会見の席にフラッシュバックしていた。  同局は18年4月に「みなさんのおかげでした」「めちゃ×2イケてるッ!」など長年続いた大型バラエティーを軒並み終了させる「史上最大の改編」を断行。「月9ドラマ」の連続ヒットなど業績を上向きにした上で最後の切り札として切ったカードが「ゴールデン帯への入り口となる夕方のニュース番組の刷新」だった。  多くの視聴者が集うゴールデンタイム(午後7時~10時)への“呼び水”としての夕方のニュースの強化。番組名も「Live News イット!」に変え、4月からスタートさせた大型報道番組の切り札が2年前に退局、フリーに転身したばかりの加藤アナだった。  清楚(せいそ)な白のブラウスに黒のタイトスカートで登場した加藤アナが「番組が4月1日の新元号発表の日にスタート。平成最後、そして、新しい時代の幕開けの時に報道キャスターを任せていただけるのは光栄に思っています」と目を輝かせたのを昨日のことのように覚えている。  編成・報道全体の責任者だった石原隆取締役(当時)の「分かりやすく間口が広いニュース番組を目指したい」と、加藤をメインキャスターに迎えた理由を明かしてくれた言葉も、頭にくっきり残っている。  あれから3年半経ち、その起用は正直、結果を残せなかった。同番組の世帯視聴率は日本テレビ系「news every.」などの後塵(こうじん)を拝し、4位。個人視聴率ではキー局最下位を免れているものの、カトパン人気で一気にゴールデン帯に視聴者を呼び込むという目論見(もくろみ)は外れた。  今年4月、約12年間に渡って出演してきた同局系「ホンマでっか!?TV」(水曜・午後9時)も降板済みのため、08年に入社、16年のフリー転身後も「局の顔」として支え続けてきたフジから去ることになった加藤アナ。  昨年6月には一般男性と結婚。今回のキャスター卒業についても結婚1周年にあたる6月6日、自身のインスタグラムを更新。「今年でアナウンサー生活15周年を迎え、これまで仕事第一で走り続けてきましたが、長い目で人生を考えた時、家族との時間もより大切に過ごしてみたいと思いました」と明かしていた。  08年に民放3局の入社試験に同時に合格した「スーパー綾子」としてフジに入社。カトパンの愛称のもと、明るい笑顔と天真らんまんなキャラクターでスポーツ番組やバラエティーで大活躍。抜群の親しみやすさを武器に数多くのバラエティー番組に引っ張りだこのスターアナだったが、ニュースキャスターという役割には、最後までなじめないままだったような気がする。  「楽しくなければテレビじゃない」のキャッチフレーズのもと82年から93年まで12年連続で視聴率三冠王を続けた栄華も今は昔。現在、個人視聴率で全日、ゴールデン、プライムともキー局中4位と低迷するフジが切った最後の切り札が加藤アナだったが、あくまでバラエティー、情報番組向きな特性をどこか無視してのニュースキャスター起用には、やはり無理があったと、私は見る。  極論かも知れないが、各局のバラエティー、情報番組のエースである日本テレビの水卜麻美アナ(35)やテレビ朝日の弘中綾香アナ(31)をそれぞれの局が看板ニュース番組のキャスターに据えようとするだろうか。  気が滅入るような暗いニュースも淡々と報じる―。フジで言うなら、昼のニュースの顔であり、安倍晋三元首相の国葬の司会も任された島田彩夏アナ(48)のような安定感。それこそがニュース報道のキャスターに求められる資質と言ったら言い過ぎか。  女性アナにもそれぞれ適性があり、輝く分野があると思うし、そういう意味では、どこまでも華やかで明るい加藤アナのニュースキャスター起用はミスキャストだったのではないか。  3日から「イット!」は榎並アナと共に次世代エースと言われる宮司愛海アナ(31)がメインキャスターを務める新体制となる。  今年6月に就任した港浩一社長(70)が「フジテレビの顔になってほしい」と期待を寄せる宮司アナが夕方のニュース戦争に新風を吹かすことができるのか。14年間に渡って「お台場の顔」だったカトパンが去った後、社内外で評価が高い「スーパー宮司」がフジを救うのか。その答えは、もうすぐ出る。 (記者コラム・中村 健吾)

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アングル:コロナで豪ネットギャンブル大盛況、損失は世界最大

アングル:コロナで豪ネットギャンブル大盛況、損失は世界最大 [シドニー 29日 ロイター] – コーヒー業界の技術者でオーストラリアのシドニーに住むリース・ウェアハムさん(31)は、2020年に新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)が始まると自宅にこもっただけでなく、毎日午後にパブを訪れてポーカーマシンで遊ぶこともやめてしまった。その代わりにはまったのがスマートフォンのギャンブルアプリで、どこにいようとお気に入りのスポーツである野球に賭けている。 「ギャンブルはやめられない」と話すウェアハムさん。幼い子どもがおり、8年前に自己破産する原因となった3万豪ドル(1万9968米ドル、約288万円)のギャンブルの負債は3分の2を返済した。「午後はパブで何百ドルも散財していたけれど、今はスポーツの賭けアプリにカネを注ぎ込んでいる」という。 オーストラリアは国民1人当たりのギャンブルによる損失額が世界最大だが、パンデミックでギャンブル施設が閉鎖を余儀なくされたため業界に変化が生じ、従来よりも規制が難しいオンラインギャンブルで遊ぶプレーヤーが増えている。 ギャンブルアプリを提供している企業は、オーストラリアで最も人気の高い賭けアプリ「スポーツベット」を展開する英フラッター・エンターテインメントなど、ほとんどが外資系。ギャンブル施設と異なり、規制の対象外であるテキストメッセージを使った販促活動といったマーケティング手法が追い風になっている。 モナシュ大学公衆衛生・予防医学部のデータによると、2021年のポーカーマシンのプレーヤーの損失は114億豪ドルで、ロックダウン開始前の19年比で11億豪ドル、17%減った。 しかしオンライン・スポーツ・ギャンブルのプレーヤーの損失は同じ期間に32億豪ドル、80%増えて71億豪ドルとなったことが、業界コンサルタント会社H2ギャンブリング・キャピタルのデータから分かる。これは販促でよく配布されるクレジットを除いた数字だ。 H2によると、全世界でみるとオンライン・スポーツ・ギャンブルにおけるプレーヤーの損失は58%増加。オーストラリアは人口が3倍近い英国を抜き、米国、日本に次ぐ3位に入った。 H2のシニアコンサルタント、エド・バーキン氏は「オンラインのギャンブル事業者は実施設で遊んでいたはずの顧客を奪い合っている」と話した。「厳しいロックダウンも、オーストラリアがオンラインギャンブルの拡大で上位にランクインする原動力となった」という。オーストラリアでは昨年10月まで移動制限が敷かれていた。 <世界規模の課題> ギャンブル業界は数十年にわたり規制が緩和された。その後、年間250億豪ドル、1人当たり1000豪ドルと米国の2倍以上のお金を吸い上げるギャンブル業界を巡り国民の関心は高まっているが、政府は税収や業界のロビー活動を考慮して軌道修正に慎重だ。 中道左派の新政府は今月、オンラインギャンブルについて議会で調査を行うと発表したが、2015年に行われた調査の勧告の幾つかがまだ実施されていない。 前回の調査後、州政府と連邦政府は2020年5月までに、ギャンブルアプリのプレーヤーが自己申告によって利用を制限する登録制度を構築することで合意した。しかしオーストラリア通信メディア庁によると、登録はかなり進んではいるが、まだ運用に至っていない。 <まるで米国の銃のよう> ロックダウンは社会性の面でさまざまな形態の悪を生み出し、ギャンブルは「社会的に孤立したり、退屈している」若い男性の間で魅力が高まったと、オーストラリアギャンブル研究センターのエグゼクティブマネージャー、レベッカ・ジェンキンソンは指摘する。 「指先ひとつで、24時間いつでも、オンラインを通じてギャンブルにアクセスできる。ギャンブルが身近にあり、盛んに宣伝されているからこそ、手を染める」 もっともオーストラリアではポーカーマシンが非常に根付いており、オンラインギャンブルがすぐに主役に躍り出ることはないと専門家はみている。国内には約20万台のポーカーマシンがあり、ギャンブル施設は通常通りの営業に戻っている。 ギャンブル依存症患者を支援する非営利団体ウェズリー・ミッションは政策提言の中で、「米国に銃があるようにオーストラリアにはポーカーマシンがある」と指摘。「これは国の恥だ。私たちの多くは、ポーカーマシンが自分たちの知人や愛する人に害を及ぼしていることに気づいていない」 ウェアハムさんはもうポーカーマシンで遊んでいない。家族への責任がオンラインギャンブルを控えるのに役立っているという。少なくとも給料を全額、一度につぎ込むことはなくなった。 「25歳にもなって何百万ドルも手に入ると思っている人にこう言いたい。そんなことはありえない。何百万ドルも失うことになる、と」 (Byron Kaye記者、Praveen Menon記者)

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