西九州新幹線 開業6日間で4万6000人利用 “特急”の3倍以上 「順調な滑り出し」

西九州新幹線 開業6日間で4万6000人利用 “特急”の3倍以上 「順調な滑り出し」 

JR九州の古宮洋二社長は、9月23日に開業した西九州新幹線について、「順調な滑り出し」になっていると今後への期待感を示しました。

▼JR九州 古宮洋二 社長(29日の会見)

「順調な滑り出し。いかに息の長い取り組みにするかが大きな課題。これからが一番力をいれていくところ」

JR九州によりますと、9月23日に開業した西九州新幹線の利用者は、28日までの6日間で約4万6000人にのぼったということです。

これは去年の同じ時期に、ほぼ同じ区間を走っていた特急「かもめ」と比べると3倍以上に、コロナ禍前の2018年と比べても10パーセント以上増えていて、新幹線の開業効果が出た形です。

一方、施設への爆破予告で9月28日に西九州新幹線が一時全線で運転を見合わせたことについて、古宮社長は「お客様に大変なご迷惑をおかけした」と述べ、警察に被害届を提出するとしています。

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ついにEVとのガチンコ対決が始まった…トヨタ「新型プリウス」が燃費至上主義と決別したワケ

ついにEVとのガチンコ対決が始まった…トヨタ「新型プリウス」が燃費至上主義と決別したワケ トヨタ自動車は、11月16日、5代目となる新型プリウスを公開した。自動車評論家の小沢コージさんは「マジメなプリウスがここまでイケメン化するとは思っていなかった。これからのハイブリッドカーは総合力でEVに対抗する必要がある。新型プリウスはそうした課題に対するトヨタの答えだ」という――。 4代目と5代目ではまったく違うクルマになった みなさん、どう思われました? そう、11月16日に久々に国内で世界初公開された新型5代目プリウスです。 プリウスはご存じ日本のトヨタが世界に先駆けて生み出したエコカーのビッグネーム。ガソリンエンジンと電気モーターを共に備える量産初のハイブリッドカーとして生まれ、一世を風靡(ふうび)しました。 初代は今から25年前の1997年に登場。当初から10・15モード燃費は28.0km/Lとなかなかでしたが、室内が狭かったり、パワー感が薄かったりしてさほど売れませんでした。しかし2代目以降、パワーアップはもちろんセダンボディをハッチバック化。サイズも3ナンバー化して実用性アップ。特にホンダ・インサイトと競い合った3代目は国内でも爆発的にヒット。一時は年販30万台以上を記録しました。 そして2015年発売の現行4代目も独特デザインに賛否こそあれ、当初は順調に売れていたのですが今回の5代目は大変貌を遂げることになりました。 一体なぜか? それは一言でいうと時代が大きく変わったからです。 マジメなプリウスがイケメン化 まず小沢的に予想外だったのは大きく次の2点。エクステリアが予想以上にスタイリッシュだったこと。 スポーツカーのような低いノーズにセクシーかつ流麗なリアスタイル。正直、マジメなプリウスがここまでイケメン化するとは思っていませんでした。 もちろんプリウスのテーマは省燃費であり、いかに化石燃料を使わず走れるか。それだけに今まで以上に無駄を削った空力デザインになることは予想していました。ある意味、新幹線や最高速チャレンジカーのような空気を切り裂くデザインです。 ところが現実には空力に加えてカッコ良さまで配慮。スペックは明らかになっていませんがフロントウィンドウは極端に寝かせられ、乗ると頭上は狭そうですし、乗り降りも不便そう。ただしその分、空気抵抗が少なく、かなりの低燃費で走れるはず。 その上でリアの曲線をはじめ感情豊かなのです。合理的デザインなだけでなく、見た目にも美しいという。 燃費至上主義からの転換 2つ目に小沢が驚いたことがあります。それは思った以上に燃費至上主義ではなかったこと。 今回特筆すべきはパワートレインの進化もあり、従来の改良版であろう5世代目THS II(トヨタハイブリッドシステムII型)の1.8リッターハイブリッドに加え、排気量を増やした2種類のハイブリッドが追加されました。 詳しいスペックは明らかになっていませんが新開発の2リッターハイブリッドと、それをベースにリチウムイオン電池量を増した半分バッテリーEVとしても使える2リッターPHEV(プラグインハイブリッド)です。 こちらも予想外で速さとパワーアップを声高らかにうたっています。 2リッターPHEVのシステム出力は従来型1.8リッターハイブリッドのほぼ倍近い223ps。結果0-100km/h加速はなんと6.7秒。ライトウェイトスポーツカーであるトヨタのGR86の6.3秒に限りなく近いのです。 2リッターハイブリッドもシステム出力193psと従来型1.8リッターハイブリッドの122psより大幅にパワフル。さらに興味深いのは「燃費は従来型同等」と明記されていること。 新世代プリウスは明らかに燃費ではなく、速さであり、パフォーマンス重視なのです。 そのほかイマドキの車内のコネクティッド化を支える大型12.3インチタッチディスプレイや、バッテリーEVのbZ4Xでも採用済みのトップマウントメーター、2カ所の1500W外部充電、進化したソーラーパネルシステム、車載ドライブレコーダーなども備える予定です。 ハイブリッドのパイオニアが迎えていた曲がり角 新型のスタイリッシュ化とパワーアップ化。この2つからうかがえるのは開発方針の明らかな転換です。 かつてのプリウスは燃費至上主義であり、量産車最良燃費を命題に開発されてきました。 しかし新型は明らかに快楽性であり、エモーショナル性向上がメイン。適度な燃費性能を確保した上で、よりカッコ良く、キモチ良く走れるように進化しています。 ここにはいくつかの時代変化があります。まずプリウスがハイブリッド専用車として一定の役割を終えたこと。既にトヨタ量産車のほとんどがハイブリッド化しています。小さい方からライズ、ヤリス、ヤリスクロス、C-HR、カローラ、カローラクロス、RAV4、ハリアー、ノア、ヴォクシー、アルファードなどなど。 2010年あたりまでトヨタのハイブリッドと言えばプリウスぐらいでしたが、今や珍しくありません。 同時に最近のプリウスは各マーケットで販売台数を落としています。例えば国内における2020年度の登録台数は約6万台で対前年比53.6%。2010年に3代目プリウスが国内で30万台以上も登録されたことを考えると時代を感じます。 北米マーケットにおいても21年のコンパクトカー販売ランキングは、1位のホンダシビック26万台に対し、プリウスは7位の6万台弱。他にハイブリッドモデルが増えた今では当然の話。 ハイブリッドのパイオニアとしての役割は確実に曲がり角を迎えているのです。 タクシー専用車になるアイデアも そんな中で迎えた5代目のモデルチェンジ。開発陣の中には「プリウス終焉(しゅうえん)」のイメージもよぎったといいます。しかしネームバリューは変わらず高いですし、バッテリーEV化が進んでいるとはいえ、世界的に乗用車販売の1割以上をEVが占める市場はまだまだ少ない。 そんな中、開発方針決定には紆余(うよ)曲折もあったようで、今回のエモーショナル化とは別に、燃費をより高めてコモディティ化する方向もあったようです。中にはプリウスをタクシー専用車にするアイデアまで! しかしプレゼンを担当したトヨタ自動車クルマ開発センター、デザイン領域統括部長のサイモン・ハンフリーズ氏によれば、最終的には開発陣が提案したエモーショナル化戦略が通ったとのこと。 これまでのハイブリッド戦略の反省 そこにはトヨタハイブリッド戦略の反省とバッテリーEVの攻勢があります。 既にヤリス・ハイブリッドやアクアをはじめ、プリウスより燃費の良いトヨタ車は沢山あります。そんな中、新型はよほどの低燃費じゃなければ存在感を発揮できませんし、その分不便になったら意味はありません。現在のハイブリッド客は舌が肥えているのです。 そうでなくとも実燃費でリッター20~30kmを超えてしまえば、日本ではさほど意味を持ちません。そもそも長距離を走る人は少なく、言うほど燃料代に差がでないからです。 それよりプリウスは初代から常にスタイルや走りで問題を抱えていました。初代は言うに及ばず、デザインに力を入れた先代も個性が強すぎて嫌う人がいました。日本ではさほど問題視されていませんでしたが、欧州を中心に独特のスピードとエンジン音が連動しない「ラバーバンドフィール」も指摘されていました。 加えていまバッテリーEVのほとんどは、加速力はもちろん静粛性や滑らかさに優れています。 本気でEVに勝ちに行く仕様 つまりこれからのハイブリッドカーはエネルギー効率の高さはもちろん、総合力でEVに対抗できなければ勝ち残れないのです。 具体的には最近出始めたフォルクスワーゲンのバッテリーEV、IDシリーズやプジョー・e-208、今後出るであろうテスラの新型コンパクトEVなどです。 その他新型プリウスの2リッターPHEVモデルは予想ではありますがフル充電から100kmほどのEV走行ができそう。となると国内EV市場で最多販売が見込まれる日産サクラなどの軽EVもライバルになりえます。 かたやハイブリッドカーとしてはより燃費が良いヤリス・ハイブリッドや、より室内の広いカローラクロス・ハイブリッドがあるので今の中庸ポジションにはいられません。 新型はズバリ走りとスタイルに大きくふったので、今までにない「ハイブリッド・スペシャルティカー」としての位置を新たに築くでしょう。もしや4人乗りハイブリッドスポーツカー的存在になり、趣味的な輸入車ユーザーも多少食うかもしれません。 ...

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元三冠王カブレラ 来季限りで現役引退表明 親日家 大谷へのいたずら話題

ミゲル・カブレラ  MVPを2回獲得し、12年には三冠王に輝いたタイガースのミゲル・カブレラ選手(39)が28日(日本時間29日)、来季限りで現役引退を表明した。  ベネズエラ出身のカブレラは03年にマーリンズでメジャーデビューを果たし、08年にトレードでタイガースへ移籍。パワーと技術を兼ね備えた打撃で08年に本塁打で初のタイトルを獲得すると、10年に打点王、11年には首位打者に。12年は打率・330、44本塁打、139打点でリーグ45年ぶりの三冠王となり、MVPにも選出された。13年は3年連続首位打者となり、2年連連続MVP受賞の快挙を成し遂げた。  ベネズエラ人初の通算3000安打を達成するなど、メジャー20年の通算成績は2699試合、打率・308、3088安打、507本塁打、1847打点。球宴12回。今季は腰痛に苦しみながら112試合に出場し、打率・254、5本塁打、43打点だった。来季で8年2億4800万ドル(約344億5000万円)の契約を満了する。  この日、大リーグ公式サイトで掲載された動画で同選手は「(来季が)最後の年になると思う」、「野球にサヨナラを言う時が来たと思う」などと話した。  カブレラは親日家としても知られており、イチローさんら日本選手と交流。今季も一塁手で出場した試合では、出塁したエンゼルスの大谷に仕掛けるいたずらが話題になった。

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大谷翔平 2年連続最優秀指名打者「エドガー・マルティネス賞」受賞 連続選出は6人目

エンゼルス・大谷翔平  米大リーグ機構(MLB)は28日(日本時間29日)、今季の最優秀指名打者に贈られる「エドガー・マルティネス賞」を発表し、エンゼルスの大谷翔平投手(28)が2年連続で受賞した。連続受賞はデービッド・オルティス(03~07年)以来、史上6人目。  メジャー5年目の大谷は投打同時出場28試合を含む157試合に出場し、打率・273、リーグ4位の34本塁打、同7位の95打点、同5位のOPS・875をマーク。降板後は“大谷ルール”を利用して指名打者として打席に立ち続けた。次点はアストロズのアルバレスで、DHの成績は打率・299,19本塁打、52打点だった。  同賞は指名打者制を採用しているア・リーグ球団の選手を対象に1973年に設立。マリナーズの主砲として活躍し、19年に殿堂入りしたエドガー・マルティネスの功績を称えて、04年に改称された。

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長友佑都 渦巻く若手批判に「一番批判を受けるべきは自分」とかばう「僕の雰囲気づくり甘かった」

日本代表・長友佑都  サッカーのW杯カタール大会に出場している日本代表の長友佑都(36)=FC東京=が、コスタリカ戦の敗戦から一夜明けた28日、オンライン取材に応じ、「一番批判を受けるべきは自分」と強調した。  痛恨の敗戦を受けて、SNSでは特定の選手への批判が渦巻いている。長友は「うまくいかなかった選手に批判があるのは聞いているし、批判は当たり前のこと」とした上で、「若手選手が躍動できなかったのは、僕の(チーム内の)雰囲気づくりが甘かった。雰囲気をつくれなかったベテラン選手、僕にもっと批判が来るべき」と反省を口にし、若手をかばった。  W杯に向けて髪を金や赤に染めたことなどにも自ら言及し、「派手なことや大きなことを言ってきたが、結局それを結果で示せなかった。大きな責任を感じているし、一番批判を受けるべきは自分」と批判の矢面に立つ覚悟を示した。  1次リーグ突破が懸かるスペイン戦ではチームの“反発力”も問われる。4大会連続出場と、日本で最もW杯を知り尽くしている長友は「負けたことも含めて、一番経験しているのはベテランの僕。僕がここに入っている価値を示せるのは今だなと。自分自身の価値を示せるのは今だなと感じている」と重圧を背負い込み、「必ず勝って、グループリーグを突破する」と決意をにじませた。

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前園真聖「スペインを…」生放送冒頭で前日の“問題発言”謝罪「大事な一戦を前に申し訳ございません」

元サッカー日本代表の前園真聖  サッカーの元日本代表MFで、タレントの前園真聖(49)が29日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。前日に出演した際の発言を訂正し、謝罪した。  前日に引き続き、同番組にゲスト出演した前園。登場するやいなや「昨日の放送について、冒頭でちょっとお詫びしたいなと…」と深刻な表情で語り始めた。  前日の放送で、FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組、日本―コスタリカ戦について解説した前園は、最後に「視聴者の皆様にお願いします。みなさんでスペインを応援してください!勝ちましょう!」と発言。何と、日本の対戦相手となるスペインを応援しようと呼びかけてしまっていたという。  これにはMC加藤浩次も「気付かない僕も悪かった」と謝罪。出演したヒロミは「俺はテレビで見ていて“加藤、気づかないのか?”と思って、電話しようかと思ったよ」と猛ツッコミを入れた。  前園はこの発言について「スペインの回し者ではありません。“スペイン戦を応援しましょう”と言っていたと思ったんですけど…“スペイン戦の日本代表を応援しましょう”と言いたかったんですけど…」と弁解し「本当に、あの…大事な一戦を前に、スペインを応援しようと言ってしまい、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

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SNSで知り合った16歳女性を買春 容疑の会社員を逮捕 滋賀・東近江

滋賀県警東近江署  滋賀県警東近江署は28日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、滋賀県近江八幡市の会社員男性(32)を逮捕した。  逮捕容疑は7月15日午後3時から午後6時半の間、SNS(交流サイト)で知り合った滋賀県内の未成年女性=当時(16)=に、現金を渡してみだらな行為をした疑い。

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