駅で6kgアクリル板落下 壁に設置...原因わからず

駅で6kgアクリル板落下 壁に設置…原因わからず

JRの駅で、壁からアクリル板が落下しているのが見つかった。

16日午後8時ごろ、岐阜・瑞浪市のJR瑞浪駅のホームから階段をのぼったところで、壁に設置されていたアクリル板が落下しているのが見つかった。

JR東海によると、アクリル板は、長さおよそ2m10cm、幅およそ65cmで、重さは6kgほどあったという。

落下した原因はわかっておらず、これまでにけがをした人は確認されていないという。

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日向坂46、4人目の4期生発表 東京都出身の18歳・石塚瑶季 5万人超から選ばれる

「日向坂46」の4期生として発表された石塚瑶季 22日から毎日1人ずつ発表 アイドルグループ「日向坂46」に4期生として加入するメンバー4人目が25日正午に「日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL」内で発表された。 2022年3月7日から始まった新メンバーオーディションで、5万1038通の応募から選ばれた12人。 4人目として発表されたのは、東京都出身の18歳・石塚瑶季(いしづか・たまき)。 4期生は、22日正午より「日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL」内で毎日1人ずつ公開されている。 これまでに発表された4期生は下記の通り。 ○清水理央(しみず・りお):千葉県出身/17歳 ○宮地すみれ(みやち・すみれ):神奈川県出身/16歳 ○正源司陽子(しょうげんじ・ようこ):兵庫県出身/15歳ENCOUNT編集部

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北の富士氏「ここへきてどっと疲れが出てきた」/秋場所

北の富士勝昭氏 大相撲秋場所千秋楽(25日、両国国技館)NHK大相撲中継の公式ツイッターがテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(80)=元横綱=のオフショットを掲載した。「疲れた、、、きのう休みだったからかな ここへきてどっと疲れが出てきた、、、食事も睡眠も充分なんだけどな でもあときょう一日! 頑張るよ!」と前向きだった。

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「“韓国と違う”日本」 アメリカが戦意喪失…実力差を見せつけた森保ジャパンに海外注目

アメリカに快勝の日本【写真:Getty Images】 日本がアメリカに2-0勝利、韓国がコスタリカに2-2ドローでコントラスト浮き彫り 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は9月23日、ドイツ・デュッセルドルフでのキリンチャレンジカップでアメリカ(同14位)と対戦し、2-0と勝利。韓国のスポーツ・芸能専門サイト「スポータルコリア」はコスタリカ代表と辛うじて引き分けた韓国代表と比較し、「“韓国と違う”日本」と報じている。 アメリカ戦で序盤から攻勢に出た日本は、前半25分にショートカウンターからMF鎌田大地(フランクフルト)が先制ゴールを奪うと、終了間際の後半43分にMF三笘薫(ブライトン)が圧巻のドリブル弾を叩き込み、2-0と快勝。2点目が決まった時点で「アメリカが戦意を喪失」と伝えた 日本の守備が機能し、アメリカの攻撃を封殺。攻守両面で日本がアメリカを圧倒したなか、「アメリカはなかなか攻撃に乗り出せなかった。日本はしっかりした守備でアメリカの攻撃を遮断。日本が相手を完全に閉じ込め、余裕を持ってプレーした。多様な交代カードも活用し、戦術的な実験も同時に敢行している。一方、アメリカはこれといった姿を見せることができなかった」と、彼我の実力差を見せつけた一戦に触れている。 同日、カタール・ワールドカップ(W杯)で日本と同グループのコスタリカと対戦した韓国代表。先制したものの、その後は1-2と劣勢に追い込まれ、終了間際にエースFWソン・フンミン(トッテナム)のフリーキックで辛うじて追い付いていた。さまざまな実験を試み、相手の戦意を挫く快勝で終えた日本とのコントラストが浮き彫りとなった。(FOOTBALL ZONE編集部)

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中国人が「旨さを覚えた」…サンマ「1匹1万円」のウラ事情と「次に狙われる日本の食材」

魚が1匹1万円。そんな値段を耳にすれば、多くの人が高級魚であるノドグロやキメンダイを思い浮かべるだろう。だが、これは日本人が好む秋の味覚、「大衆魚」であるはずのサンマの店頭価格だ。 北海道・釧路で水揚げされた初物が、7月にこの価格で店頭販売されて市場とお茶の間に衝撃をもたらした。サンマの初競り価格はご祝儀相場とはいえ、かつては1匹数千円にとどまっていたのが、ここ2、3年は上昇の一途を辿っている。 サンマの漁獲量は中長期的に減少しているが、とりわけ近年は目を見張る急減ぶりで、シーズンを通して価格が高止まりしている。その背景には、中国と台湾による長年の乱獲がある。 「温暖化が原因」というが… サンマの不漁をめぐる要因として、一般的には「地球温暖化が進行しているから」と解説されることが多い。日本は1958年には年間58万トンの漁獲を誇っていたが、冷たい水を好むサンマは海水温上昇に伴って日本近海に来遊しなくなった。その結果、2010年には21万トンまで減少している。 確かに、この頃までの落ち込みは多くの学者が唱えるように「地球温暖化が原因」ということで説明がつくかもしれない。しかし、それ以降の落ち込み方も尋常ではない。 Photo by iStock ここ3年間のサンマ漁獲量(全国さんま棒受網義業協同組合調べ)を見ると、2019年は4万517トン、2020年は2万9566トン、2021年は1万8291トンと3年連続で過去最低を更新中だ。2000年以降、漁獲不振の年でも10万トン台を記録していたことを考えると、やはり近年は中国・台湾による乱獲が日本のサンマ漁に大きな悪影響を与えていることは間違いない。 「中国人がサンマの味を覚えた」 かつて日本は世界一のサンマ水揚げ量を誇る漁業大国だったが、現在はその地位を中台に明け渡している。 サンマは通常、公海から日本近海に秋頃に来遊する。日本のサンマ漁が最盛期だった頃は、公海に出漁する必要はなく、沿岸で待ち構えて漁を行えば十分な数のサンマが獲れた。東京や大阪など大消費地でも、5匹198円といった具合に手頃な価格で供給されるのが当たり前だったのだ。 ところが、「2015年ごろから、大陸の人々がサンマの旨さを覚えた」(日本の水産関係者)。中国や台湾の漁業者は、日本の一般的な漁船の10倍以上の規模を持つ大型漁船で公海まで出漁し、サンマを巨大な網で根こそぎかっさらうようになった。 中台の漁獲量を分析すると、中国は2012年には2000トンにすぎなかったが、2018年には9万トンに急拡大させた。以前からサンマを食していた台湾も、2014年の漁獲量は23万トンとすでに日本と肩を並べており、その後も2018年まで10万トン台をキープしていた。 各国の野放図な乱獲の背景には、ルール整備が行き届かなかった現実がある。 「もう手遅れだ」漁師の絶望 かつて日本以外でほとんど利用されていなかったサンマには、2019年まで国際的な漁獲規制がなく、実は取り放題だった。資源の減少に焦りを覚えた日本が、漁獲制限に反対し続ける中国と交渉を重ねた結果、2020年に初めて規制が導入された。 内容は、日中台など各国地域が取れる総量を合計55万6250トンまでとし、このうち中台が漁を行う公海での漁獲上限を33万トンに抑えることが柱だ。さらに2021年からは総量を33万3750トンに減らし、公海の上限も19万8000トンと大幅に抑制した。 漁獲規制の強化に踏み切ったことは一歩前進と言えるが、日本の漁業関係者からは「サンマはもう手遅れの状態だ」と冷めた声も聞かれる。 というのも、2021年の上限に対する消化率は3割に満たない。つまりこれは、長年続いた中台の乱獲により、資源が枯渇していることを示唆している。国内の年間漁獲量が10万〜20万トン台に戻るまでは10年以上かかるとの見方も、専門家の間では存在する。 国の研究機関「水産研究・教育機構」のレポートによると、今年のサンマの来遊量は昨年を上回るものの、依然として低水準という。しかも、丸々と太った脂の乗ったサンマではなく、100グラム程度のやせ細ったものが中心になる見通しだ。 今年は「ロシア・リスク」もある そこへロシアのウクライナ侵攻も追い討ちをかける。燃料高が収束する兆しが見えない中、出漁を断念する漁師が増え、不漁と価格高騰の悪循環に歯止めが掛からなくなりかねない。 ロシアを警戒して、サンマが多く生息している、遠方の公海での操業を控える漁業者も出ているとみられる。ロシアの排他的経済水域(EEZ)を通過するルートが公海のサンマ漁場へ出るための最短経路となるが、ロシア当局に難癖を付けられ、最悪の場合には拿捕されるリスクがあるためだ。 こうした国際情勢も影響して、9月中旬のサンマ店頭価格は1本300円と相変わらず高止まりの状態が続いている。 関係者が懸念しているのが、ロシア情勢がサンマの漁獲規制の在り方にも悪影響を及ぼすことだ。サンマの資源管理策を議論する国際会議のメンバー国には、ロシアも入っている。そのため、今年3月に開催予定だった会合が開けなくなり、2023年以降の漁獲上限引き下げに向けた議論がストップしている。 「今後も会合が開催される見通しは立っていない」(外交筋)という。 次に狙われるのは… こうしてサンマが庶民の食卓から姿を消していく一方、「第二のサンマ」となる懸念が指摘されているのがスルメイカだ。中国漁船が北朝鮮に入漁料を支払って日本海を航行し、日本のEEZ付近で見境なく乱獲しているからだ。 しかもスルメイカは、サンマのような国際規制も実施されていない。日本は本来、日本海に面している韓国やロシアと手を組んで中国に圧力を掛けるべきだが、両国との関係冷え込みからその機運はない。外務省は中国とうまく付き合うことを最優先に考えており、具体策はまったく打てていないのが現状だ。 このまま指をくわえて見ていれば、スルメイカもサンマと同じく姿を消してゆくだろう。日本の魚食文化は、もはや風前の灯となっている。

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疲れやすい人はある部分が硬い?疲れやすい人こそ始めたい「花輪のポーズ」効果的に行うコツ

疲れやすい人にたった1つだけお勧めするなら「花輪のポーズ」 疲れやすさを感じているほか、以下の項目にひとつでも当てはまったらお勧めするのが花輪のポーズ(マラーサナ)の練習です。まずは当てはまるものがあるかチェックしてみましょう。 □しゃがもうとすると違和感がある □しゃがむとかかとが浮いてしまう □中腰をキープするのがつらい □股関節が硬い в–ЎеЏЌг‚Љи…°гЃ в–ЎйЃ‹е‹•дёЌи¶ігЃ □体幹が弱いと思う □バランスのポーズが苦手 これらにひとつでも当てはまった場合、花輪のポーズ(マラーサナ)を毎日やってみるのがお勧めです。それはなぜでしょう? 花輪のポーズができるとどんなメリットがある? 花輪のポーズが問題なくできるようになると、以下のようなメリットがあります。 ・股関節を使いやすくなる 股関節は上半身と下半身を繋ぐ大切な部位です。花輪のポーズの練習によって股関節が使いやすくなると、股関節を中心に身体を動かすことができます。 股関節が使えるようになるとインナーマッスルが働きやすくなり、体幹が安定します。すると上半身から下半身へと力が伝わりやすくなり、上半身と下半身がスムーズに連動することで快適に動きやすくなります。余分な力を使わずに最小限の力で動くことができるので、スポーツのパフォーマンスが上がるのはもちろん、余分な動きが減ることで日常生活でも疲れにくくなるでしょう。 また、股関節を使うことにより血流が改善するので、冷えやむくみなどの不調改善も期待できます。 ・身体の安定感 安定感のある身体になるためには重心が安定している必要があります。重心は骨盤内にありますが、骨盤周辺の筋肉が固まっていると重心は安定しにくくなってしまいます。 不安定な身体で日常生活を過ごすことで疲れやすかったりふらつきやすかったり、ヨガでもバランスのポーズの際にキープしにくかったりします。 けれども花輪のポーズができるようになると、骨盤周辺の筋肉バランスが整って重心を安定させることができるのです。 花輪のポーズが難しくなるのはどんな人? 花輪のポーズが苦手だと感じる方はどんな状態にあるのでしょう?代表的な状態は、以下のことが考えられます。 ・股関節と周辺の筋肉の硬さ 股関節周辺についている筋肉が固まると、股関節自体も動かしにくくなってしまいます。特にお尻と内ももの筋肉が固まると、花輪のポーズでの股関節の動き(股関節を曲げ、外に開く)がうまくいきません。 ・骨盤周辺の筋肉の硬さ 花輪のポーズでは骨盤の前側を開く必要があり、後ろ側は締まった状態になります。この状態をつくるためには骨盤周辺の筋肉がしなやかである必要がありますが、骨盤周辺の筋肉が固まることにより動きが悪くなり、花輪のポーズを取ることが難しくなってしまいます。 ・みぞおちの硬さ 花輪のポーズでは骨盤を後傾させますが、この時に背骨も連動して動きます。この時、みぞおちが固まった状態にあるとインナーマッスルが働きにくくなってしまいます。また、インナーマッスルは股関節や骨盤の動きにも関連するため、花輪のポーズ自体が取りにくくなってしまうのです。 花輪のポーズを快適にするための簡単ほぐし方法 花輪のポーズが苦手な場合、固まっている部位があることをお伝えしました。花輪のポーズが快適にできるようになるためには、固まっている部位をほぐす必要があります。今回は、道具を使わずに簡単にほぐすことができる方法をお伝えします。 股関節ほぐし 1. 座った状態で両足を無理なく開き、足先を左右に揺らしたり、足先で円を描くようにして動かします。30秒程度行います。 2. 太ももの付け根部分の皮膚をつまみ、引っ張りながら揺らします。外側から内側に向かって満遍なく行いましょう。硬すぎてつまむのが難しい場合は、指先で押しましょう。 3. 反対側の足も同様に行います。 photo by Saori Iso 内ももほぐし 1. 座った状態で右膝を曲げ、左足の内ももの皮膚をつまんで引っ張りながら揺らします。硬すぎてつまむのが難しい場合は、膝を曲げた状態で肘で内ももを押しましょう。足の付け根から膝に向かって行います。 2. 反対側も同様に行います。 photo by ...

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【ルヴァン杯】広島1勝1分けで決勝進出 狙い通りの0-0にGK大迫敬介「無失点だけ意識」

<YBCルヴァン杯:広島0-0福岡>◇準決勝第2戦◇25日◇Eスタ 広島が夢の3冠に向けて前進した。 福岡に1勝1分けで決勝に進出。相手ペースだった前半をしのいで、狙い通りのスコアレスドローで締めくくった。GK大迫敬介は「ゼロに抑えれば突破できるとわかっていたので無失点に抑えることだけを意識した」。広島はリーグ戦3位、天皇杯4強と、3冠の可能性を残している。 広島対福岡 決勝進出を決めた広島イレブン(撮影・加藤孝規)

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同情を必要とする女子生徒に同情しなかった女性教師…“びっくりするくらいドライ”な彼女が「失った大きなもの」とは

『キリンの首』(ユーディット・シャランスキー 著/細井直子 訳)河出書房新社  もう20年以上前になるが、私の知り合いのA氏が茨城県つくば市の研究所に就職した。しばらくしてA氏は結婚し、仕事も順調だったらしい。そんな折に東京で学会が開かれ、その懇親会の席で、東京に住んでいるB氏が、A氏に向かって言ったそうだ。「かわいそうだねえ」と。  つくば市は、およそ300の研究関係の施設が集まる、いわゆる研究学園都市である。周囲には昔ながらの民家や田畑が存在するのだが、そのなかに大きな道路や街並みが整備された研究学園都市がこつ然と現れる。両者の境界はかなり明確だ。  B氏はそういう研究学園都市に好意的ではなかったようだ。そのため、東京から離れて、不自然で人工的な都市に閉じ込められて暮らすA氏のことを、気の毒だと思ったらしい。  しかし、そんな同情は、A氏にとって余計なお世話である。どうして同情されなくてはならないのだと、A氏は憤慨していた。  場合にもよるだろうが、かわいそうだと同情することって、結構失礼なことなのだ。 『キリンの首』の主人公、インゲ・ローマルクも同情されたら憤慨する人物だ。彼女は旧東ドイツの片田舎で暮らす女性教師で、もう若くはないし、いろいろと困難な状況に陥っている。しかし、そんなことは意にも介さない。なぜなら進化論を信奉するあまり、弱者が淘汰される現象を、日常生活にまで適用しているからだ。そのため、それが自分であれ他人であれ、困っている人を冷静な目で見るだけで、同情なんかしないのである。  インゲ・ローマルクのクラスの生徒は12人だ。彼女は生徒に対してびっくりするぐらいドライである。あまりにドライすぎて、ユーモアさえ醸し出されてくる。ところが、同情を必要とする女子生徒に同情しなかったために、大きなものを失っていくのである。  この小説の大きな特徴は、インゲ・ローマルクが博識な生物学の教師だという点だ。そこかしこにちりばめられた細密な挿絵には、誰しも目を奪われるだろう。そして、生物学の知見が、彼女の生活にメタファーとして絡みつきながら、物語は進んでいく。  著者はこの小説を、主人公の成長過程を描く「エントヴィクルングスロマン(発展小説)」だと言うが、「エントヴィクルング」には「進化」という意味もある。おそらく著者は、「エントヴィクルングスロマン」に「進化小説」という意味合いも掛けているのだろう。  よく誤解されるが、進化は進歩ではなく、単なる変化だ。インゲ・ローマルクも、成長というより、悪い意味で年を取っていく。過疎化の進む故郷にとどまり、ますます偏屈になっていく。でも、それも進化の写し絵なのだ。読者は彼女に同情はしなくても、共感はしてしまうかもしれない。人生は、はかないものだ。 Judith Schalansky/1980年、旧東ドイツ生まれ。作家・ブックデザイナー。『奇妙な孤島の物語』は世界的ベストセラーに。『失われたいくつかの物の目録』でヴィルヘルム・ラーべ賞を受賞。本書は「もっとも美しいドイツの本」に選ばれた。   さらしないさお/1961年、東京都生まれ。分子古生物学者。武蔵野美術大学教授。著書に『「性」の進化論講義』等がある。 (更科 功/週刊文春 2022年9月29日号)

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