「盲点だった…」焚き火愛が強すぎる上級キャンパーのギア紹介!快適さの追求が異次元すぎる…!

「盲点だった…」焚き火愛が強すぎる上級キャンパーのギア紹介!快適さの追求が異次元すぎる…!

「盲点だった…」焚き火愛が強すぎる上級キャンパーのギア紹介!快適さの追求が異次元すぎる…!

暇さえあればキャンプ場などへ行って焚き火をしてしまう、そんな大の焚き火好きキャンパーのギアをピックアップ!

今回はデイズキャンプ店長の石塚文則さんに、ふだんからどんな道具を使っているのか、見せてもらった。

「盲点だった…」焚き火愛が強すぎる上級キャンパーのギア紹介!快適さの追求が異次元すぎる…!

__デイズキャンプ店長 石塚文則さん

__日体大卒業後、アウトドア業界を渡り歩いた石塚さん。

現在はブランドのPRを行いながら東京の一之江にあるアウトドア居酒屋のオーナーに。

料理も大好きで、アウトドアに合うスパイスを探し求めている。

できたてホヤホヤの道具で焚き火を快適に

「デイズキャンプ」は、アウトドアと居酒屋という異色の組み合わせをコンセプトにしたショップ。

そのオーナーを務める石塚さんは、元アウトドアブランドの営業という、大のアウトドア好き。

ソロでもグループでも焚き火は自ら率先して行うそうだ。現在オリジナルの焚き火台を製造しているとのこと。

サークルキャンプ ギアユズン(左)、オウスン(右)

「盲点だった…」焚き火愛が強すぎる上級キャンパーのギア紹介!快適さの追求が異次元すぎる…!

薪を湿らすことなく置ける薪台。

「薪がなくても、天板を上に載せてテーブルとして使えます。また脚を外して天板の両サイドに引っかければ、アイアンラックに大変身。多機能性が魅力です」。

兼常作 烏(KARASU)

「盲点だった…」焚き火愛が強すぎる上級キャンパーのギア紹介!快適さの追求が異次元すぎる…!

青紙ダマスカスブレードにパラコードを巻き付けたミリタリー風ナイフ。

「手になじみやすいだけでなく、フェザースティックや細薪作りに使える鋭さが特徴です。ブレードの独特な模様もお気に入りですね」。

ファイヤーホースプロダクト タキビトート

「盲点だった…」焚き火愛が強すぎる上級キャンパーのギア紹介!快適さの追求が異次元すぎる…!

破棄される消防ホースをリサイクルしたエコバッグ。防水性、耐久性に優れており、キャンプとの相性も抜群!

「焚き火台を持ち運んだり、薪を運んだり、焚き火シートにしたりと、汎用性が高いアイテムです」。

TEXT/小川迪裕

出典/ガルヴィ2021年6月号

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    10月1日放送『サザエさん』に出演する(左から)高橋藍、西田有志、石川祐希  現在熱戦が繰り広げられている『FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023』で日の丸を背負いパリ五輪出場を目指す、男子日本代表キャプテン・石川祐希選手、西田有志選手、高橋藍選手(※高=はしごだか)が、10月1日放送のフジテレビ系アニメ『サザエさん』(後6:30)に出演することが決定した。  3人が出演するのは「頼もしき助っ人」というエピソード。磯野家に松葉杖をついた女性が訪ねて来る。女性はママさんバレーボールのキャプテンで、子供たちに交じってゴム跳びに興じるサザエのジャンプ力や、水まきのバケツを勢い余って遠くへ放り投げる腕力を目にし、サザエに「今度の大会に、ケガをした自分の代わりに助っ人で出て欲しい」と頼み、スカウトに来たのだ。  このストーリーで日本代表3選手はどのような演技を見せるのか。日本を代表する国民的アニメと、日本を代表するトップアスリートの夢のコラボレーションに注目だ。 ■各コメント 【石川祐希選手】 ――『サザエさん』の収録はいかがでしたか? 「難しかったです。単純に慣れないことなので。でも面白かったですね。声優さんのすごさがちょっと分かったというか、半端じゃないなと思いました」 ――『サザエさん』に出演される感想は? 「見てくれる方も多いので僕もうれしいですし、僕の周りの方も喜んでくれるんじゃないかなと思います。めちゃくちゃうれしいです」 【西田有志選手】 ――『サザエさん』の収録はいかがでしたか? 「自分たちはただしゃべるだけみたいな感じだったんですけど、声優さんってしゃべる内容が自分たちに入ってくるので、やっぱり違うなってすごく実感しました」 【高橋藍選手】 ――『サザエさん』の収録はいかがでしたか? 「普段の感じを出すようにするんですけど、またそれが普段の感じでもないみたいな(笑)。声優さんのすごさを実感しました」 ――楽しみにしていていいですか? 「ある意味楽しみじゃないですかね?(笑)」
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  • 綾瀬はるか「本仕込」CM起用で森七菜が戦々恐々? 松下由樹の降板を惜しむ声も

    10月1日放送『サザエさん』に出演する(左から)高橋藍、西田有志、石川祐希  現在熱戦が繰り広げられている『FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023』で日の丸を背負いパリ五輪出場を目指す、男子日本代表キャプテン・石川祐希選手、西田有志選手、高橋藍選手(※高=はしごだか)が、10月1日放送のフジテレビ系アニメ『サザエさん』(後6:30)に出演することが決定した。  3人が出演するのは「頼もしき助っ人」というエピソード。磯野家に松葉杖をついた女性が訪ねて来る。女性はママさんバレーボールのキャプテンで、子供たちに交じってゴム跳びに興じるサザエのジャンプ力や、水まきのバケツを勢い余って遠くへ放り投げる腕力を目にし、サザエに「今度の大会に、ケガをした自分の代わりに助っ人で出て欲しい」と頼み、スカウトに来たのだ。  このストーリーで日本代表3選手はどのような演技を見せるのか。日本を代表する国民的アニメと、日本を代表するトップアスリートの夢のコラボレーションに注目だ。 ■各コメント 【石川祐希選手】 ――『サザエさん』の収録はいかがでしたか? 「難しかったです。単純に慣れないことなので。でも面白かったですね。声優さんのすごさがちょっと分かったというか、半端じゃないなと思いました」 ――『サザエさん』に出演される感想は? 「見てくれる方も多いので僕もうれしいですし、僕の周りの方も喜んでくれるんじゃないかなと思います。めちゃくちゃうれしいです」 【西田有志選手】 ――『サザエさん』の収録はいかがでしたか? 「自分たちはただしゃべるだけみたいな感じだったんですけど、声優さんってしゃべる内容が自分たちに入ってくるので、やっぱり違うなってすごく実感しました」 【高橋藍選手】 ――『サザエさん』の収録はいかがでしたか? 「普段の感じを出すようにするんですけど、またそれが普段の感じでもないみたいな(笑)。声優さんのすごさを実感しました」 ――楽しみにしていていいですか? 「ある意味楽しみじゃないですかね?(笑)」
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川淵三郎氏 日本に敗れた北朝鮮や審判に怒り 「信じられない」「何らかの処罰が課せられるべき行為」

川淵三郎氏  U―22日本代表は1日、アジア大会準々決勝で北朝鮮と対戦し、2―1で勝利して2大会連続4強入りを決めた。  試合後には決勝点のきっかけとなったPKの判定を巡ってか、北朝鮮の選手が判定への不満を露わにし、審判団へ詰め寄るなど騒動に発展。大会スタッフが割って入る場面もあった。試合中にも北朝鮮選手のラフプレーが目立ち、北朝鮮選手が日本スタッフが日本選手のために持ってきた飲料を奪う場面もあった。  この荒れた展開についてJリーグ初代チェアマンで、バスケットボールの改革などでも知られる川淵三郎氏(86)が自身のXで言及。「アジア大会のサッカー北朝鮮戦。勝利したものの北朝鮮の、明らかに怪我を狙った酷いプレーをレフェリーが見逃し続けた。FIFAレフェリーとはとても信じられない。日本選手が大怪我しないかを心配しながら見ていた。試合終了後もレフェリーに突っかかっていたが何らかの処罰が課せられるべき行為だった」と投稿した。  日本は前半、オーバーエイジ枠を上限の3人使った北朝鮮に押される場面が目立ったが、前半を0―0で折り返すと、後半6分にFW内野航太郎(筑波大)が2戦連発とする先制点を決めて主導権を握った。後半29分には1―1とされたが、MF西川潤(鳥栖)が倒されて得たPKを後半35分にMF松村優太(鹿島)が冷静にゴール左へ決めて勝ち越した。守備陣も好セーブを見せたGK藤田和輝(栃木)を中心に1点リードを守り切った。 Read more »

「規則正しい生活」を長年続ける意外な落とし穴 心身ともに「変化に弱い」はビジネスで致命的

多くの日本人は物心ついたときから「早寝早起き朝ご飯」の習慣を推奨されてきたが(TATSU/PIXTA) 「規則正しい生活をしよう」。子供の頃から、親や先生にこう言われて育った人は多いのではないでしょうか。私も盲目的に信じてきた一人です。しかしグローバル人材育成の仕事に長く取り組む中で、「実は間違っていないか?」と思うようになりました。 きっかけはシンガポールで実施した1週間の海外研修で、参加した受講生が何気なく発した一言。 「やっぱり1時間とは言え、時差は感じますね!」 (※シンガポールは日本と1時間の時差があります) 「え、たった1時間の時差を感じる?それはないでしょう」と思ったのですが、ふと「もしかして……」と、その人に聞いてみました。 「〇〇さん、日本では規則正しい生活をしていますか?」 すると予想どおり「はい、かなり規則正しい生活をしています」でした。規則正しいことは決して悪いことではないでしょう。ただ、そのときに思ったのは、規則正しい生活をしていると「変化に弱くなるのではないか?」ということです。 時間も思考もバッファが大事 私は日本にいる時は週に4〜6日、合気道の朝稽古に行っており、稽古がある日はいつも5時過ぎに起きています。でも、朝稽古に行かないときは7時半に起きます。そして、仕事も朝稽古もない日曜日は10時か11時まで寝ています。 それだけで2.5時間とか6時間の差があるので、たとえば日本とは3時間半の時差があるインドに行ってもほとんど時差を感じません。なぜなら、いつも不規則で時差のある生活をしているから、3時間半くらいであればいつもの不規則の範囲内というわけです。 別に自堕落でぐうたらな生活が良いと言っているわけではなく、あくまでも時間を事例とした話です。しかし時間に限らず、思考や行動など何事にもバッファというか遊びや幅が大切で、「こうあるべき」「普通はこう」と決めつけてしまうと、心身ともに変化に対応しにくくなってしまうのではないかということです。 日本の常識は世界の非常識!? 海外赴任前研修で「異文化理解」というテーマがあります。駐在先の文化・風習を知っていないと仕事がスムーズに進まないということもありますが、それ以上に大切なことは「日本ではこんなふうに仕事が進むかもしれないけど、駐在先の国ではそうではない可能性がある」と知ってもらうことが目的です。 あなたが考える常識や普通、正しいことは、必ずしもそうではないという先入観や固定観念を外すために実施します。 実際、海外に駐在したばかりの人が「日本人は〇〇なのに、こっちの人は〇〇だ」と批判する場面に出くわしたことは少なくありません。日本と比較して他国を批判する人がいる一方、世界と比較して日本はダメだと悪く言ったり、「日本の常識は世界の非常識」などと言う人もいます。それはそれで言いすぎな感があり、私は好きではありません。 そもそも常識なんて時代や場所によって異なるので、「これが正しい」というものはありません。 たとえば私が育ったアルゼンチンでは、招待されたホームパーティーに時間どおり、ましてや時間前に行くのは逆に失礼と言われたことがあります。「まだ準備しているんだから、もう少しゆっくり来て」となるわけです。 スペインでもレストランがオープンする20時ちょうどに入ったら、まだテーブルセットしている最中だったなんてこともありました。もちろん私たち以外、客は誰も来ていません。 「信じられない。もうオープンの時間なんだから、その前までにちゃんとやっておこうよ。日本だったら……」なんて言いたくなっても、それはあくまであなたが勝手に「そうであるべき」と思っているだけです。 それではアルゼンチンやスペインが普通で、日本が普通じゃないのかと言ったら、それもそれで違いますよね?「みんな、違う」ということです。 昔の日本人だって時間にルーズ もう1つ別の話になりますが、私たちがなんとなく思っている「日本人は時間を守る」というのだってそもそも本当にそうなのでしょうか。中には時間を守らない日本人がいるという意味で言っているのではなく、一般的に「日本人は時間を守る」というのはそうだと思うのですが、実は昔はそうではなかったらしいのです。 江戸時代末期、長崎海軍伝習所の教官として来日したオランダ士官ウィレム・カッテンディーケの著書『長崎海軍伝習所の日々(日本滞在記抄)』を読んだところ、「日本人の悠長さといったら呆れるくらいだ。我々はまた余り日本人の約束に信用を置けないことを教えられた」と書き記していました。 彼に限らず、幕末から明治初期にかけて日本を訪れた西欧人たちが同じようなことを書いているそうですが、今から150年前の日本人は時間にかなりルーズだったようです。だから日本人が時間を守るというのも「今の日本人は」ということで、もともと持っている性質でもないのです。 私たちは自分の経験から物事を判断します。ごく当たり前のことですが、困るのは他人にも「そうであってほしい」と期待することです。海外駐在した時に現地の人たちに期待するだけでなく、日本でも世代の離れた部下や異業種の人たちに対しても同じ思いを抱きがちです。 年齢が上になればなるほど、仕事の経験値も上がります。そして「これはこうあるべき」「これはこういうもの」という固定観念も徐々に生まれてきます。それが間違っているわけではありません。確かにそのとおり!ということもたくさんあるでしょう。 ただ年齢が上がり、仕事の経験値が上がったとしても、あくまでそれは限定的なものです。この業界や組織、地域など、すごく限られた範囲での話なのです。もしかしたら他業界では違うかもしれないし、他の組織や地域ではまったく違う可能性もあります。 それなのに自分の限られた経験だけで「普通はそうはやらない」などとすべてを判断してしまったら、まさに井の中の蛙です。そもそも世の中に「普通」などないのです。 「変化に弱い」は致命的 ... Read more »

「どうする家康」三河家臣団の“卒業式”のような名シーンに涙

「どうする家康」三河家臣団の“卒業式”のような名シーンに涙  1日に放送された松本潤主演の大河ドラマ「どうする家康」(毎週日曜夜8時~NHK総合ほか)の第37回では、秀吉(ムロツヨシ)の命によって理不尽な運命をたどることになった家康(松本)と家臣たちが一致団結するさまが「まるで卒業式」と注目を浴びた(※ネタバレあり。第37回の詳細に触れています)。  第37回「さらば三河家臣団」では、天下統一を目前にした秀吉が北条攻めを決定。家康は和平を主張するも秀吉は先陣を命じ、勝てば北条の領地をすべて与えるという。しかし、今や家康の右腕となった本多正信(松山ケンイチ)は秀吉のある思惑を悟る。 ~以下、第37回のネタバレを含みます~  注目を浴びたのは終盤、秀吉に国替えを命じられた家康が家臣たちを集めるシーン。秀吉の奇策によって北条氏政(駿河太郎)は降伏し、家康は“褒美”として北条の領地をまるごと与えられることとなるが、それは同時に徳川領を秀吉に差し出すこと。さらに秀吉は家康の重臣たちを「独り立ちさせてやれ。城持ち大名に」と命じるが、正信の見立てでは領地、財を取り上げ、徳川の強みである家臣団の仲を裂き力をそぐ狙いだという。  故郷・三河を守るために多くの犠牲を払い命がけで戦ってきた家臣たちにとって、三河を追われるのはあまりに理不尽なこと。家康は家臣たちから非難を浴びる覚悟で国替えになったことを告げるも、彼らは「関東もよいところに相違ござらん」(平八郎/山田裕貴)、「殿、我らはとっくに覚悟ができております」(小平太/杉野遥亮)、「新たな領国を治めるのもまた大いにやりがいがあること。腕が鳴りまする」(直政/板垣李光人)とポジティブに受け止め、家康は思わぬ反応に動揺。  聞けば、国を発つ前に秘かに大久保忠世(小手伸也)が正信に「国替えは避けられぬであろうから皆にうまく伝えてくれ」と頼まれ、皆を説得していたとのこと。家康は「皆、本当は悔しかろう。無念であろう……このようなことになりすまなかった」と手をついて頭を下げるも、家臣たちは、今川も武田も滅び織田の力を失った乱世を生き延びられたのは家康のおかげだと感謝。家康は「こんなわしにようついてきてくれた。よう支えてくれた。みんなのおかげじゃ」と感極まり、SNS上では「泣ける…」「切ない」「チームワーク最高」と感激の声であふれた。  領地配分の際に家康が家臣たち一人一人にかける言葉も涙を誘い「まるで卒業式のよう」と沸いていたが、本エピソードでスポットライトを浴びたのが大久保忠世。家康は忠世に小田原の地を与え、「我らがここまでやってこられたのは、わしの知らぬところでそなたが陰日向となってこの暴れ馬どもをつないでおってくれたからじゃ」としみじみ感謝し、忠世を感激させていた。  第37回では家康の側室・阿茶局(松本若菜)、伊奈忠次(なだぎ武)らが初登場。また、北条との合戦シーンでは久々に登場した服部半蔵(山田孝之)も活躍。領地配分の際には一人だけ家康に名を読み上げられず「わしはどの地を……」と焦っていたが、家康と共に江戸に向かうことに。“どこか”与えられるとのことで「よかったね」「面白すぎる」と励ましの声が寄せられていた。(編集部・石井百合子) Read more »

なにわ男子・道枝駿佑 最近の「アオハル」はライブ後メンバーみんなでシャワー

ランウエーに広瀬アリスと登場した道枝駿佑  なにわ男子の道枝駿佑(21)が30日、千葉・幕張メッセで行われたイベント「Rakuten GirlsAward」に初出演した。17日スタートのTBSドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(火曜後10・00)のスペシャルステージ。主演の広瀬アリス(28)とランウエーを歩くと会場から大歓声が上がった。  最近の「アオハル(青春)」について「ライブ終わり、1台のシャワーに丈くん(藤原丈一郎)たちと5人で入るのが修学旅行っぽい」と明かした。俳優の志尊淳(28)や高橋文哉(22)らも出演した。 Read more »

【カルディ】想像以上のサイズ感!「ゴロゴロ」がうれしい新商品は一度食べたら虜になること間違いなし

【カルディ】想像以上のサイズ感!「ゴロゴロ」がうれしい新商品は一度食べたら虜になること間違いなし 世界の珍しい食材や国産のこだわりの品、話題のスイーツまで魅力的な商品がずらりと並ぶカルディ。なかでもラインナップが豊富で、そのどれも本格的な味わいのパスタソースが大人気。 そこで今回は、一度食べたらそのおいしさのとりこになること間違いなし!カルディオリジナルのパスタソースを、カルディの新商品やアレンジ料理を紹介するブログやインスタグラムが大人気のカルディマニア、舞さんに教えてもらいました。 カルディ「ゴロゴロたらこの贅沢和風パスタソース」 今回紹介するのは、「ゴロゴロたらこの贅沢和風パスタソース」(購入時:334円)です。 醤油ベースの和風テイストのパスタソースで、たらこがゴロゴロとたっぷり入っているのがポイント! 中身をボウルにあけてみました。 レトルトのパスタソースとは思えない、具材のごろごろ感に驚きです! 調理方法 作り方はとっても簡単。 茹でたパスタにパスタソースとオリーブオイル大さじ1程度を加えてよく混ぜるだけ。ソースゆるめが好みの方は茹で汁で少量のばしてもいいそうです。 気になるお味は 盛り付けました! 想像以上のたらこのサイズ感!とっても大きいたらこがごろごろと4切れ入っていました。見た目が贅沢感ありますね。 食べてみると、「和」のだしがしっかりあるおいしいたらこパスタ!醤油ベースに魚介エキスや魚醤、昆布の旨みも効いています。 小ネギと刻みのりをトッピングするとさらに風味が増しておいしくなります。ソースには辛子明太子も入っているので、ピリッと辛いのもやみつきに。 ごろっとのったたらこは食べ応えがあります。ソースが染み込んで濃い味になっているので、このままご飯にのせて食べてもおいしいです。 たらこのゴロっと感をぜひ味わってみて レトルトパスタソースとは思えないほどのゴロゴロと入ったたらこは、見た目も味もとっても贅沢!ソースを温める必要がなく、茹でたパスタに和えるだけ、という手軽さもうれしいポイントです。 気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。 ■執筆/舞さん コストコ・業務スーパー・KALDIをこよなく愛するマニア。 カルディ歴は10年以上で、商品やアレンジ料理を紹介するブログやインスタグラムが人気、TVにも多数登場している。インスタグラムは@mai_kaldigets。 編集/サンキュ!編集部 ※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。 ※記事の内容は記載当時の情報です。リンク先は削除される場合があります。 Read more »

悪名は永遠に消し去れない!? 隠ぺい型「社名変更」企業に待ち受ける厳し過ぎる末路

社名が変わっても悪名は永遠に人の心に刷り込まれ続ける(mizoula / PIXTA) 10月2日に開かれる2回目の会見で発表がなされる見通しだが、どうやら「ジャニーズ事務所」という名が消滅しそうだ。正式な称号は株式会社ジャニーズ事務所。設立は1975年1月23日。創立50周年も迫る中で、さぞかし無念だろう。 名の通った会社が社名を変更した事例は過去にも多数ある。それこそ “不祥事”が原因となるもの、時代の潮流に合わせた新事業の展開などによる “戦略型”が2大パターンといえる。 本来なら、後者のように事業の拡大を見据え、明るい未来を切り開くための社名変更をするのが企業にとって望ましいハズだ。なにせ、せっかく社会に浸透したネーミング。それを消滅させることによる損失はお金では代えられないからだ。 そうはいってもコストは膨大にかかる。規模によるが、ジャニーズ事務所の場合、生業がタレントマネジメント業であり、ブランド力がビジネスに非常に影響力を持つ。失う価値は見えないながらも莫大であり、数億円規模といわれる社名変更に伴うコストが、ズシリとのしかかるだろう。 それより問題は社名を変更して、汚名を返上できるのか、そして会社として再浮上できるのかということだ。こればかりはわからない。ただ、過去に不祥事で社名を変更した企業がどのような路をたどったのか。業種による違いはあるものの、そこに目を向けることはムダではないだろう。 不祥事で社名変更した企業のその後 謝罪会見ではどれだけの誠意を見せられるかが問われる(Taka/PIXTA) 時系列の古いところでは、リクルート事件の際は、関連会社が社名から「リクルート」を外すなどしたが、いまもしっかりと君臨している。カネボウの粉飾決算にかかわった「4大監査法人」のひとつ、「中央青山監査法人」は、その後「みすず監査法人」に社名変更。結局、失った信用を回復できず、2016年に清算決了した。 脅迫に近い取り立て方法が問題となった「株式会社商工ファンド」は2002年に株式会社SFCGに商号を変更。強引さを残しながらビジネスを続けたが、2009年、民事再生法の適用を申請し、東京地裁に受理された。負債総額は3380憶4000万円に上った。 「サブリース問題」といわれた投資アパート詐欺に関わり、貯金残高の改ざんに手を染めた不動産会社の「インベスターズ」はその後、「TATERU」に商号変更。2021年2月にはさらに「Robot Home」に商号変更。現在、株価は最盛期の10分の1以下と低迷しているが、AI・Iot事業を軸にする不動産テック企業として、再浮上を虎視眈々と狙っている。 こうしてみると、不祥事を挽回する道のりは極めて困難といえる。それでも、犯した罪を真摯に反省し、ゼロからやり直す気概があれば、再浮上は不可能ではない。ただし、”悪名”が物理的に消滅しても、それぞれの人の記憶や心にはずっと刷り込まれ続ける。どんな方法で浮上を目指すにしても、そのことは絶対に忘れてはならない。 Read more »

台風14号「コイヌ」非常に強い勢力へ 週半ば頃 沖縄の先島諸島を中心に荒天の恐れ

台風14号「コイヌ」は、3日(火)から4日(水)にかけて暴風域を伴って沖縄の南へ進むでしょう。海面水温が高い海域を進むため、発達し、3日(火)には「強い」勢力に、4日(水)には「非常に強い」勢力になる予想です。沖縄の先島諸島を中心に大荒れの天気や大しけ、高潮の恐れがあります。 台風14号「コイヌ」非常に強い勢力へ 週半ば頃 沖縄の先島諸島を中心に荒天の恐れ ●台風14号 非常に強い勢力へ 台風14号 非常に強い勢力へ 10月1日(日)12時現在、台風14号は、フィリピンの東を北西へ進んでいます。3日(火)から4日(水)にかけては暴風域を伴って沖縄の南を西よりに進むでしょう。5日(木)に台湾とフィリピンの間のバシー海峡を進んだあと、6日(金)に南シナ海へ進む予想です。 台風14号は、海面水温が30℃以上と高い海域を進むため、発達し、3日(火)には「強い」勢力に、4日(水)には「非常に強い」勢力になるでしょう。台風の勢力とは最大風速で決まり、「非常に強い」勢力とは強い方から2番目のレベルです。 ●沖縄の先島諸島を中心に大荒れや大しけ、高潮の恐れ 沖縄の先島諸島を中心に大荒れや大しけ、高潮の恐れ 沖縄では2日(月)頃から次第に風が強まり、波が高くなるでしょう。海のレジャーは注意が必要です。3日(火)から5日(木)頃にかけては石垣島や宮古島など先島諸島を中心に大しけや高潮となる恐れがあります。海岸付近には近づかないようにしてください。 3日(火)から5日(木)頃にかけては先島諸島を中心に雨や風が強まり、大荒れの天気となる恐れもあります。最新の台風情報に注意し、早めの台風対策をなさってください。 ●高波に注意 台風が離れていても 海には近づかないで 高波に注意 台風が離れていても 海には近づかないで 台風が近づくと波が高くなり、台風の中心付近では、波の高さが10メートルを超えることもあります。沿岸部では、大雨や暴風だけでなく、高波にも注意が必要です。 そこで、台風が近づいている時に、絶対にやってはいけないことは、海に近づくことです。海の様子を見に行ったり、サーフィンや釣りを楽しんだりすることは、高波にさらわれる恐れがありますので、とても危険です。 また、台風から離れていても、油断はできません。天気は穏やかなのに、台風から発生した「うねり」が届いて、急に高波が打ち寄せることもあります。波浪警報や波浪注意報が発表されている時には、むやみに海に近づかないでください。 ●台風の高潮から身を守るには 台風の高潮から身を守るには 台風など発達した低気圧は、中心付近の気圧が低いので、水面が吸い上げられる効果と、強い風によって海水が海岸に吹き寄せられる効果が重なって、高潮が発生することがあります。高潮から身を守るには、次の2つのことが大切です。 1つは、台風が接近するタイミングなど、情報を収集することです。大潮の時期かどうか、また、満潮時刻も確認しておきましょう。 もう1つは、台風が接近する前に、なるべく早く避難することです。台風本体が近づくと、暴風や猛烈な雨、波しぶきなどに邪魔されて、避難所に行くのが大変です。海水が防波堤を越えると、あっという間に浸水してしまいますので、明るい時間帯など、安全に移動できるうちに、避難してください。 高潮から避難する場合は、なるべく高い所、海岸より遠い所、鉄筋など頑丈な建物を選んでください。 Read more »

大荒れサッカー北朝鮮DF、日本スタッフを威嚇 給水ボトルを強奪、拳振り上げる暴挙【アジア大会】

アジア大会の男子サッカー日本代表【写真:Getty Images】 男子サッカー準々決勝 中国・杭州で行われているアジア大会は1日、男子サッカー日本代表が準々決勝で北朝鮮と対戦。2-1で勝利し、準決勝進出を決めた。北朝鮮に6枚のイエローカードが提示され、試合後には主審に詰め寄るなど大荒れの展開に。後半、相手DFが日本のスタッフを威嚇する暴挙も。主審の目の前の出来事で、イエローカードが提示された。 1-1の同点で迎えた後半27分過ぎだった。ピッチ上の選手が倒れたことでプレーが一度止まり、両チームの選手が給水していた。ここで北朝鮮のDFキム・ユソンが給水をしようとしたのか、日本選手が手にしていたボトルに手を伸ばした。ボトルは日本のスタッフに先に渡ったが、キムはこれを奪い取るようにすると、なんと左拳を振り上げて威嚇した。 レフェリーの目の前での暴挙で、即座にイエローカードが提示されたが、キムはカードが掲げられる最中も水を飲み続け、悪びれることなくプレーに戻っていた。 THE ANSWER編集部 Read more »

アジア大会サッカー 北朝鮮選手の行為が波紋 日本のドリンク強奪しスタッフを殴る仕草で威嚇 SNS怒り「暴力とかスポーツやる資格なし」

川淵三郎氏  「アジア大会・男子サッカー・準々決勝、日本代表2-1北朝鮮代表」(1日、杭州)  日本が接戦を制して、準決勝進出を決めた。1-1の後半35分に松村優太が勝ち越しPKを決めた。  荒れた試合となった。試合後には北朝鮮の選手が主審を取り囲み、声を荒げながら、詰め寄る場面があった。PK判定の場面で北朝鮮選手はPKへの不満を露わにしており、試合後に改めて怒りを爆発させたとみられる。  試合中には看過できないシーンも。1-0で日本が1点リードしていた後半27分。プレーが切れたタイミングで、日本側のスタッフが飲料の入ったクーラーボックスをピッチに持ち込み、日本選手が水分補給していた。そこに北朝鮮選手が入り込んで、飲料を要求。日本のスタッフは帰り際だったが、渋々飲料を渡した。しかし、北朝鮮の選手はスムーズにボトルを渡さなかった日本スタッフに左手をあげて殴るような仕草をみせて威嚇。審判からイエローカードを受けた。SNSでは「北朝鮮の選手、日本のスタッフぶん殴ろうとしてた」、「呆れた」、「暴力とかスポーツやる資格ないわ」と、怒りの声が寄せられていた。  試合後、元日本サッカー協会会長で、Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏(86)が自身のXを更新。「アジア大会のサッカー北朝鮮戦。勝利したものの北朝鮮の、明らかに怪我を狙った酷いプレーをレフェリーが見逃し続けた。FIFAレフェリーとはとても信じられない。日本選手が大怪我しないかを心配しながら見ていた」と、試合中の北朝鮮選手のラフプレーを見逃した審判に苦言。北朝鮮選手の試合後の抗議についても「試合終了後もレフェリーに突っかかっていたが、何らかの処罰が課せられるべき行為だった」と断じた。 Read more »

どうする家康:茶々は悪女、それとも? 毒気たっぷりに秀吉に加勢 視聴者「家康を恨んでる」も、次回予告で一転

大河ドラマ「どうする家康」第37回場面カット (C)NHK  松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)の第37回「さらば三河家臣団」が、10月1日に放送され、茶々(北川景子さん)が毒気たっぷりに秀吉(ムロツヨシさん)に加勢する姿が描かれた。  第37回では、秀吉と茶々の間に鶴松が誕生。勢いづく秀吉は、北条攻めを決定する。和平を主張する家康(松本さん)に秀吉は先陣を命じ、勝てば北条領を全て与えると言う。しかし、それは故郷・三河を離れることでもあった。  家臣たちに事情を話せないまま、出陣を命じる家康。秀吉が20万もの大軍で小田原城を包囲する中、家康は氏政(駿河太郎さん)に降伏を促すが、全く応じようとしない。氏政には関東の雄としての意地があった……と展開した。  北条を攻め落とすため、まるで一夜でできたかのように隠れて城を築き上げた秀吉はご満悦。そこへやってきた茶々は、家康に「またお会いでき、うれしゅうございます」と笑顔を見せる。  しかし秀吉から、江戸への“国替え”と重臣たちの“独り立ち”を指示されたことに対して、家康が「我が家中のことについては、口出し無用にしていただきたい」と異を唱えると、茶々は「天下の武家は皆、関白殿下のご配下でございましょう」と、横から“口出し”。秀吉も「茶々の言う通りじゃ」と家康の意見を却下した。  SNSでは「茶々がちゃちゃを入れた」「茶々も嫌な女だなぁ」「茶々様の悪女っぷりが見事」などと視聴者は反応。「茶々に恨まれてるな、家康」「茶々は母を見捨てた家康を恨んでいるのか。ニコニコしながら家康を追い込んでいくのぅ」といった感想も書き込まれた。  同回の終盤には、秀吉と茶々の子・鶴松が病によりこの世を去り、秀吉は「朝鮮を従え、明国をとる」ことを決める。公開された次回第38回「唐入り」(10月8日放送)の予告には、茶々が涙ながらに家康の手を握りしめ、「お慕いしてもようございますか」と告げるシーンが収められているが、果たして?  「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く。 Read more »

“ぬいぐるみ”のようにフワッフワ! 毛並み豊かなラグドールに視聴者メロメロ 「なんてかわいい子猫!」

フワフワな毛並みが特徴のラグドール  猫は人にとって癒やしや安らぎを与えてくれる存在ですよね。フワフワな毛並みが特徴のラグドールという猫種は、“ぬいぐるみ”という意味を持っているそうです。 【画像5枚】かわいすぎて抱きしめたい! フワッフワな毛並みのラグドール  今回ご紹介するYouTube動画「Bringing home a ragdoll kitten. Meet Sammy」には、まさにぬいぐるみのように可愛いラグドールが登場します。 初めは緊張していたけど…  注目を集めたのは「Bringing home a ragdoll kitten. Meet Sammy」という動画。  どうやら、子猫を初めて家に迎え入れるところの様子。動画の冒頭、カメラの前で飼い主がケージの扉を開けると、中から可愛らしいラグドールの子猫が姿を現しました。子猫は初めての場所に少し戸惑っている様子で、恐る恐るケージの中から出てきます。  まだ慣れない場所で周囲の様子をうかがっていた子猫でしたが、飼い主が優しくなでると体をグッと伸ばして伸びのポーズ。少し安心したのか、徐々に家の中のものに興味が湧いてきた様子です。  子猫が最初に興味を示したのはキャットタワーでした。トコトコと近づきにおいを嗅いでみたり、爪を引っかいてみたり。初めて見たキャットタワーの感触を確かめているようです。  器に水を入れると、「なんだろう?」と不思議そうに子猫が近づいてきました。飼い主が器に手を添えて飲んでごらんというしぐさをしますが、子猫はまだ少し緊張しているのか、においを嗅いで様子をうかがっています。  動画の視聴者からは「なんてかわいい子猫なんだ!」「すごいフワフワ!」とかわいさにメロメロになった声が。  また「うちの子は最初、何時間もケージから出てこなかったなぁ」など、子猫の初々しい様子を自分の家の猫と重ね合わせて懐かしむコメントが上がっていました。  皆さんも動画をチェックして、ぬいぐるみのような子猫の姿に癒やされてみてはいかがでしょうか。 オトナンサー編集部 Read more »

バレー男子 まさかの逆転負けで五輪切符暗雲 選手呆然 開幕戦苦戦ひきずる 石川祐希「悪いイメージがまた出ていた」高橋藍「リズム作れず」

エジプトに敗れ、試合後コートに残り話し合う(左から)石川祐希、山本智大、高橋藍(撮影・吉澤敬太)  「バレーボール男子・W杯、日本代表2-3エジプト代表」(1日、代々木第一体育館)  世界ランク5位の日本は同19位で、アフリカ王者のエジプトに2-3(25-14、25-10、23-25、23-25、13-15)でまさかの大逆転負け。8チーム中下位2チームとの開幕2連戦で、勝ち点をわずか3しか奪えず、上位2チームが得るパリ五輪出場権獲得へ暗雲が垂れ込めた。  2セット先取からフルセットまで持ち込まれた前夜のフィンランド戦と同じ展開。ただ違ったのは、勝ちきれなかったこと。圧倒する形での2セット連取から暗転。第3、4セットを競り負けると、最終第5セットも、一進一退の攻防から相手のブロックで流れを奪われ、2戦目にして早くも初黒星を喫した。選手は硬い表情でコートに立ち尽くした。高橋は険しい表情で敗北を受け止めた。  取材ゾーンを通る選手たちの表情は暗く、主将の石川祐希は「昨日と同じようにしちゃいけないというのがあったのかな。慌てているのか、変に力が入っているのか分からないですけど、それで相手に点を決められるケースが多かった。昨日の悪いイメージが今日の3セット目からまた出ていた」と振り返り「残りは勝つしかない。切り替えてプレーできるか」と、前を向いた。高橋は「リズムを作れなかった。最後は自分たちのディフェンスが崩れたのが敗因」と、受け止めた。  また、ブラン監督は「予想外の敗戦」と語り、「ネーションズリーグ、アジア選手権の時のようなチームに戻れるかを話し合いたい」と、見据えた。  ランク下位チームと当たる開幕2連戦は、3-0、3-1による連勝で勝ち点6を見込んでいたはずだった。また、連戦の中で終盤の難敵スロベニア、米国までに消耗はなるべく減らしたいところだった。ネーションズリーグで46年ぶりの世界大会メダルを獲得し、タレントもそろい、人気爆発中の日本男子。まさかの逆境に立たされた。  日本は1日の休みを果たし、3日に世界ランク18位のチュニジアと対戦する。 Read more »

女子バレー日本が「25-2、25-0、25-5」の衝撃ストレート勝ち W杯の裏で海外驚愕「初めて聞いた」【アジア大会】

アジア大会に出場している女子バレー日本代表【写真:アフロスポーツ】 杭州・アジア大会でアフガニスタンにストレート勝ち 男子バレーボールのパリ五輪予選兼ワールドカップ(W杯)が開幕。盛り上がりを見せる中、その裏で行われていた杭州・アジア大会で衝撃のスコアが生まれた。女子の予選ラウンドで、プールDの日本がアフガニスタンを3-0のストレートで下して開幕2連勝を飾った。25-2、25-0、25-5と3セットで僅か7ポイントしか失わない結果に。スコアを知った海外ファンからは「ワオ。どうやったらそんなことがあるの?」「無慈悲だ」「こんなこと初めて聞いた」と驚きの声が上がっていた。 東京で男子日本代表がエジプト相手にフルセットの熱戦を繰り広げていた中、中国では女子日本代表が驚愕のスコアを叩き出した。アジア大会初出場となったアフガニスタンを相手に25-2、25-0、25-5でストレート勝ち。特に第2セットは1つの得点も相手に許さない“パーフェクト”ぶりだった。相手のサーブから始まった1点目を取ってからは、田中瑞稀が24回連続でサーブを放った。 X(旧ツイッター)上で「25-0」という衝撃なスコアが共有されると、海外ファンも驚愕。「ワオ。どうやったらそんなことがあるの? ミスを1つもせず、相手に得点も与えなかったの? アメージング」「無慈悲だ」「こんなこと初めて聞いた」「サーブした人は一度もミスしなかったってこと?」「これってどれだけ珍しいの?」と反響が広がった。 9月30日から始まった予選ラウンド。日本は初戦で香港に25-17、25-10、25-15の3-0でストレート勝ち。開幕2連勝を飾っている。 THE ANSWER編集部 Read more »

岸優太、ジャニーズ退所後も『鉄腕!DASH!!』出演へ ファン歓喜「もう出ないかと」「嬉しい!」

日本テレビ  9月30日をもってジャニーズ事務所を退所した、元King & Princeの岸優太(28)が、15日放送の日本テレビ系バラエティー『ザ!鉄腕!DASH!!』3時間スペシャル(後7:00)に出演することが明らかとなった。  きょう10月1日の放送回には出番のなかった岸だが、番組ラストの予告映像に岸の姿が映し出された。視聴者からは「岸くんが写った!」「もう出ないかと思ってたから安心しました」「本当に嬉しい!」「次回も絶対に見ます」などの声が寄せられている。  岸は、退所日の9月30日に「ジャニーズweb」にて「過去の自分の口癖はすみませんでしたが今は、たくさんの素敵な方と出会い たくさんの素敵な経験をさせていただき ありがとうが口癖になってきてます。本当にありがとうございます!!!」と感謝をつづり「約14年間本当にお世話になりました!!!! たくさんの感謝の気持ちでいっぱいですし、生きてて楽しいと思える時間をたくさんくださりありがとうございました!!」と結んだ。  岸は、現在、滝沢秀明氏が率いる新事務所「TOBE」に合流した平野紫耀、神宮寺勇太とともに5月22日にKing & Princeを脱退。その後、初主演映画『Gメン』のプロモーションを中心に活動していた。レギュラー出演していた『VS魂』も28日に最終回を迎えた。 Read more »

人気料理研究家リュウジさん、男性がおごる風潮に違和感「俺は千葉の田舎者だから本当に苦手」

「バズレシピ」で人気の料理研究家リュウジさんが1日、X(旧ツイッター)を更新。食事会に突然やってきた女性の分まで男性がおごる風潮に違和感を表明した。 リュウジさんは「今からめちゃくちゃ好感度下がる話するけど」と切り出し、友人と食事しようとしたところ「友達呼びますね!」と言われ、初対面の女性が複数人やってきたという。バーベキューをした後、男性が女性の分まで会計をもつことになり、リュウジさんは釈然としないまま支払いを済ませたそう。しかし納得できず、「なんで男ってだけで知らん女子の飯代払わなきゃいけないの? つかこいつら本当に友達か?」と指摘すると、女性から「有名人なのにケチすぎ、今の会話録音したからな、拡散してやる」と返されたことを明かした。 リュウジさんは「是非今からでも拡散してほしい、俺間違ってねえと思うから」とし「実はこの業界居ると男子が全奢りって場面はかなり多い」と男性陣がおごる業界の風潮があるとしつつも、「俗に言う港区っぽい飲み会に多いけど俺は千葉の田舎者だからそういうの本当に苦手」と続けた。「俺は自分が会いたくて呼んだなら出すけどさ、ご飯会で当然のように男が出すっておかしい ケチな男ですみません」と違和感を表明した。 リュウジさんの一連の投稿に対して、「デートでも今は割り勘だったりするのに」や「それは女性陣がおかしいし呼んだ友達も同レベルでおかしい」、「自分の分は自分でお支払いする気持ちで参加するのが一般的と思います」など賛同する返信が相次いでいる。 リュウジさんのX(旧ツイッター)から Read more »

横綱照ノ富士「腰の骨が折れている」と明かす…本場所復帰に「最善を尽くしたい」

照ノ富士(6月27日撮影)  大相撲秋場所を腰のけがなどを理由に全休した横綱照ノ富士が30日、両国国技館で取材に応じ、「腰の骨が(一部)折れている。ボロボロだけどできることをやる」と現状を説明した。東京都大田区で4日から始まる秋巡業の参加については「まだ分からない」と明言を避けた。  照ノ富士は名古屋場所を途中休場。秋場所は「腰椎椎体終板障害、糖尿病」との診断書を提出して全休した。現在は様々な治療法を模索しているという。本場所の復帰に向けては「稽古できない状態では出られない」と慎重だったが、「出る以上は(場所を)締めることが求められる。最善を尽くしたい」と強調した。 Read more »

サッカー日本戦でラフプレー連発、北朝鮮&審判に川淵三郎氏が怒り「明らかに怪我を狙った酷いプレー」【アジア大会】

アジア大会の男子サッカー日本代表【写真:Getty Images】 男子サッカー準々決勝 中国・杭州で行われているアジア大会は1日、男子サッカー日本代表が準々決勝で北朝鮮と対戦。2-1で勝利し、準決勝進出を決めた。北朝鮮はイエローカード6枚とラフなプレーを連発。試合直後には、選手が怒りの様子で審判に詰め寄るなど大荒れの展開だった。元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏は、試合後にX(旧ツイッター)を更新。北朝鮮側とレフェリーに怒りを露わにした。 北朝鮮にイエローカード6枚が提示される荒れた展開。試合は1-1で迎えた後半、日本が得たPKが決まり、これが決勝点になった。北朝鮮は、試合終了のホイッスルとともに複数の選手が主審に詰め寄り、怒りの様子を見せた。主審に顔を近づけて威嚇する選手、手を払いのける選手も。日本の選手は声をかけて落ち着くよう呼びかけるもの、戸惑いの表情を浮かべるものなど様々だった。 川淵氏はXで「アジア大会のサッカー北朝鮮戦。勝利したものの北朝鮮の、明らかに怪我を狙った酷いプレーをレフェリーが見逃し続けた。FIFAレフェリーとはとても信じられない」と怒りを露わにし、「日本選手が大怪我しないかを心配しながら見ていた。試合終了後もレフェリーに突っかかっていたが何らかの処罰が課せられるべき行為だった」と指摘していた。 THE ANSWER編集部 Read more »

日本のフィリップ・ブラン監督「予想外の敗戦」で格下に苦杯、ネット上にも「お風呂から出たら負けてた」と大逆転驚く声

エジプトに敗れ、石川祐希(左)、西田有志(右)らとタッチを交わしてねぎらうフィリップ・ブラン監督(左から3人目)(カメラ・関口 俊明) ◆バレーボール男子 ▽パリ五輪予選兼W杯 B組 日本2―3エジプト(1日・東京・国立代々木競技場)  2024年パリ五輪予選を兼ねたW杯で、世界ランク5位の日本は、同19位のエジプトに2―3で破れ、開幕2戦目で初黒星を喫した。主将の石川祐希のサーブ、ブロックがさえて2セットを先取したが反撃を許して3セット連続で落とした。五輪切符獲得に向けて痛すぎる敗戦となった。日本は3日にチュニジアと対戦する。  連日のフルセットマッチ。前夜は競り勝ったが、今夜は文字通りの苦杯を喫した。最終セット、13―14から相手のスパイクで試合が決まり、会場は静まりかえった。日本のフィリップ・ブラン監督は「予想外の敗戦でした。昨日と同じような試合をしてしまいました。サイドアウトが機能していなかったのが問題。機能しないとサーブも効果がない」と敗因を述べた。  ネット上にも「勝てると思ってた」「え、お風呂から出たら負けてた」などと、2―0からの大逆転負けを驚く声があふれた。  フィンランドには辛勝で勝ち点2も死守したが、これで1勝1敗。米国が頭一つ抜けており、スロベニアやトルコなどと残り1枠を争う構図のB組で、格下からの黒星はあまりに痛い。指揮官は「(銅メダルを獲得した)VNL(ネーションズリーグ)の時のようなチームにいかに戻れるか、話し合いたい」。好調時は、波に乗って駆け上がれる若いチーム。不調の時こそ、かじ取りの手腕が試される。 Read more »

韓国メディアも恐れる中国サッカー「荒いプレーで悪名高い」 監督は完全アウェーの「圧迫」に警戒【アジア大会】

サッカー韓国代表【写真:ロイター】 アジア大会のサッカーは10月1日に準々決勝 中国・杭州で行われているアジア大会で、男子サッカーは8強が出そろい10月1日に準々決勝が行われる。日本は北朝鮮と対戦し、3連覇を目指す韓国は中国と対戦する。韓国の各メディアは、中国への警戒論を掲載。戦力というよりも、ラフプレーや地元開催での観客に要注意だとする論調だ。 今回の韓国代表は、Jリーグのセレッソ大阪などでも活躍したファン・ソンホン監督が率い、グループリーグからの3試合で21得点する一方でわずか1失点と圧倒的な結果でここまで勝ち進んできた。 そして韓国の放送局「SBS」は「荒いタックル、荒っぽいプレーで悪名高い中国は、よりしっかりと準備しなければならない相手だ」と報じている。 記事によると、6月に杭州への適応をかねて代表が行った中国戦で3選手が負傷。さらに「今大会にビデオ判定(VAR)がないのも不安感を高めている」と、再び中国のラフプレーが出るのではと指摘している。 続けて「ホームのファンの一方的な声援も、代表が勝たなくてはならない宿題だ」としている。試合が行われる10月1日は、中国では建国記念日にあたる国慶節だと指摘したうえで「5万人の観客が『ジャーヨウ(加油=がんばれ)』と叫ぶ中国のファンでいっぱいになるとみられる」とした。 戦力的には韓国有利とみている。中国はレギュラーのMF、DFが1人ずつ累積警告で試合に出場できない。一方のU-24で戦う韓国は、注目されるイ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)が「ますますチームに溶け込んでいる」と報じられるなど盤石だという。 ファン・ソンホン監督も、27日のキルギスタン戦後に「多くの観客と、荒いプレーという圧迫に勝てなければ、金メダルを首にかけることはできない」と2つの要素を挙げて警戒。観客も熱くなることで知られる両国の対戦は、どのような結果となるだろうか。 THE ANSWER編集部 Read more »

『天下一品の鍋つゆ』が登場! 天一好きにはたまらない完成度 / 「家麺」スープとも比較してみた

『天下一品の鍋つゆ』が登場! 天一好きにはたまらない完成度 / 「家麺」スープとも比較してみた こってりに対して並々ならぬこだわりを見せる天下一品。最近では「こってりMAX」なんて商品も販売された。 このたびラーメンだけでは飽き足らず、ついに鍋にまでこってりの風を吹かせようとしているらしい。食品メーカー・ダイショーが手がける「名店監修鍋スープ」に、天一監修の鍋つゆが登場したのだ。 ・家麺と比べてみる 2023年9月1日に発売されたこちらの商品。記者はスーパーにて、税抜298円で購入した。サイトの商品説明欄には「看板商品のラーメンこってりを鍋スープで再現」と書かれており、意気込みが感じられる。 さっそく袋をふりふりして鍋にあけてみる。漂う香りは天一っぽいが、そんな気がするだけかもしれない。 比較してみなければわからないなと、天一の店舗にて持ち帰り用のラーメン「家麺」を購入。説明に従い固形スープを水を加えて溶かしていく。 出来上がったスープの匂いをかぐと、やはり感じた通りで鍋とほぼ同じだ。鍋つゆは具材を入れて、家麺は麺を入れることで完成するのだろうが、まずはスープ単体を少し味わい比べてみる。 ちなみに家麺の方は、付属のにんにく薬味やからし味噌を入れていない。そして結果はほぼ同じ。鍋用の方が色は濃く、家麵スープの方が凝固までの時間がやや早いような気はしたが、味については遜色なしだ。 これはもう天一大好きな人にとって、タマラナイ一品なのではないだろうか。すごいものを作ったなぁと感心しながら、鍋の素に野菜や肉などの具材を入れて食す。 ・肉や魚を入れなくても旨味十分 ぐつぐつと煮込むとそれぞれの旨みが染み出してきて、とても良い。パッケージに書いてあったおすすめの具合は豚バラスライスに鶏肉、キャベツや長ネギ、水菜など。 しかしそれだけでなく白身の魚なども合いそうな気がしたし、なにせこってりで旨味十分なので肉や魚を入れずとも野菜だけでも美味しいと思われた。 そうしてたっぷり野菜を楽しんだ後、締めにラーメンを入れるのが個人的には最適解な気がしている。『名店監修鍋スープ 天下一品京都鶏白湯味』良いではないか。 先に書いた通り天下一品好きならば大満足間違いなし、そうでなくとも見かけたらば試してみるが吉だ。寒くなるこれからに、大活躍することは間違いないだろう。 参考リンク:名店監修鍋スープ 天下一品京都鶏白湯味 執筆:K.Masami Photo:Rocketnews24. Read more »

東北大が日本初だった…女子学生3人受け入れから110周年、丹下ウメは「40歳で入学」

女子学生3人を受け入れた背景などについて説明する大隅副学長(東北大片平キャンパスで)  東北帝国大(現・東北大)が日本で初めて女子学生3人を受け入れてから、今年で110周年となる。大隅典子副学長(62)は読売新聞のインタビューに応じ、3人を受け入れた背景に「(建学以来掲げる)門戸開放の理念があり、ダイバーシティー(多様性)の先駆けになった」と語った。世界トップレベルの研究力を目指す「国際卓越研究大」の認定候補1号に選ばれたことについては、女性研究者の能力を生かすための環境整備を急ぐ考えを示した。(榎戸さくら)  ――入学した黒田チカ、牧田らく、丹下ウメの3人は化学や数学を専攻した。  「黒田は有機化学の研究に没頭し、女性として日本で2人目の理学博士となった。牧田は理学士として卒業し、母校で数学講師となった。丹下が入学したのは40歳の時。社会人になってから学び直す『リカレント教育』にあたる。私が大学院に進学した38年前でも、『女性は男性の2倍業績があって同等と思われるから、そのくらい頑張りなさい』と言われた。当時の大変さは想像してもしきれない」  ――文部省(当時)の官僚だった初代総長・沢柳政太郎は、教育の重要性を強く訴えていた。  「東北大は東京帝国大(現・東京大)、京都帝国大(現・京都大)に次いで3番目に開学したため、沢柳総長は男子のみのエリート教育機関『旧制高等学校』の卒業生以外にも受験資格を与えるという画期的な方針を打ち出した。学びたい気持ちがあれば、どんな人でも入学する機会があるべきだと。それが3人の受け入れにつながった」  ――1998年に医学部初の女性教授として着任した。  「70人近い教授が集まる会議で女性が一人もいなかったことに驚いた。最初に女子トイレと休憩室の整備を言ったほどだ。実験は長時間に及び、女性の参画が難しい側面もあるが、(女性研究者の)裾野を広げる取り組みを進めた。2002年に男女共同参画を進める宣言を出し、05年には子育てと研究を両立できるよう学内に保育園も開設した」  ――国際卓越研究大の認定候補1号に選ばれた。  「海外からも注目を集め、非常にありがたく重く受け止めている。多様な人材の参加はクリエイティビティーや技術革新につながる。共通で使える研究機器の充実や、育児や家事にかける時間を補えるよう実験支援スタッフを増員するなど、若手や女性研究者の能力を生かせる環境を作る」  ――東北大の女性研究者比率は15・7%だ。  「海外の大学と比較すると見劣りする。男女とも性別ごとに役割分担をする『無意識のバイアス』が背景にあり、家事は女性がやるものといった押しつけがまだ強い。研究のアイデアは瞬間的に湧くが、それを実験で証明するには時間がかかる。25年後には女性研究者を40%、外国人研究者の比率は9・1%から30%に引き上げる。世界に誇る大学になるという意思表示だ」  ◆おおすみ・のりこ=1989年に東京医科歯科大大学院歯学研究科博士課程修了。国立精神神経センター神経研究所室長、東北大大学院医学系研究科付属創生応用医学研究センター長などを経て、2018年4月から現職。著書に「脳からみた自閉症『障害』と『個性』のあいだ」、「理系女性の人生設計ガイド」(共著)など。 Read more »

勤務先の中学校の女子トイレに侵入、天井に小型カメラ設置…元教諭に猶予刑・カメラ3台も没収

千葉地裁  盗撮目的で中学校の女子トイレに侵入したとして、建造物侵入などの罪に問われた千葉県市川市立中の元教諭の男(35)(東京都清瀬市)に対し、千葉地裁は29日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。求刑通り、カメラ3台とパソコン1台の没収も命じた。土倉健太裁判官は「中学校の教師という立場を利用して、勤務先で犯行に及んでおり、悪質」と非難した。  判決などによると、男は2月7日午前7時半頃、勤務先の中学校の女子トイレに侵入し、天井などに小型カメラ3台を設置した。1月には、同校内で2人の水筒に自身の体液を入れるなどした。 Read more »

76位だった初日は「泣きそう…いや泣きました」 櫻井心那が“自室イメトレ”で超カムバック

<日本女子オープン 3日目◇30日◇芦原ゴルフクラブ 海コース(福井県)◇6528ヤード・パー72> ジワリ、ジワリ…。初日に3オーバー・76位と出遅れた今季3勝の櫻井心那は、「だいぶカムバックしました」とニヤリと笑う。2日目に5つ伸ばして23位に上がると、3日目も連日の60台となる「69」を記録。トータル5アンダー・6位タイまで浮上した。 そらと心那は同い年【写真】 開幕時とは別人のようなプレーだが、その違いはショットにある。「先週からずっと(ショットが)悪くて。全部右に出ていました。フェースが開いて、半分もパーオンしない状態」。その先週の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」は14位で終えたが、一気に福井でツケが回ってきた。 フェアウェイキープ数は『8』で、パーオン数が『11』だった初日は、そんな数字以上にショックが大きかった。「本当にひどい。泣きそうになりました…。というか後で泣きました」。大会開幕前から続いていた“今年イチ”の不振はダメージがあまりにも大きい。 その改善に向けて行ったのは、部屋でのイメトレ。状態が良かった5月頃の映像を見たり、意識すべきポイントを書き溜めてきたメモを見返すなどして、まずは“理想”を頭に叩き込んだ。さらに、それを体に浸透させるため、ボトルを持ち、前傾姿勢を維持したまま特にダウンスイングを意識する動きを何度も何度も繰り返した。すると不思議なほどに、2日目にはショットが“当たる”ようになった。 ルーキーイヤーだった昨季は、5勝を挙げたステップ・アップ・ツアーが主戦場。毎週のように試合が続くレギュラーツアーは今年が本格参戦初年度だ。ここまでに28試合に出場。何度も優勝争いを繰り広げ、3週前には地元・長崎県開催の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で大きな注目を集めるなど、疲労が蓄積しても不思議ではない。それも、この不振の原因と考えている。 初めて出場する日本一決定戦は、「最初、変な感じでした」と、その雰囲気に違和感も覚えた。ただ、そうやって初日に苦しんだことで“副産物”も。「もうどんなミスをしても落ち込まない。あまり怖がらずにやりたい」と、強いメンタルを手にすることができた。 首位とは6打差。まだ逆転優勝の可能性も残している。順位による女子ツアーの最大逆転優勝記録(4日間)は、1989年に谷福美が記録した「コニカカップワールドレディス」初日51位タイからの勝利。それを“大幅更新”する目もまだある。「まだ調子がいいわけではないので、ひとつひとつのショットをいいイメージで打っていきたい」。涙から歓喜へ。よみがえった櫻井は、ひたすら上だけを見つめている。(文・間宮輝憲) 初日の「75」で発奮。櫻井心那がスルスルとリーダーボードを駆け上がった(撮影:佐々木啓) Read more »

バレーボール 古賀紗理那が夫・西田有志ユニ着用で現地観戦 石川真佑の姿も

古賀紗理那  「バレーボール男子・24年パリ五輪予選大会、日本代表-フィンランド代表」(30日、代々木第一体育館)  五輪切符がかかったパリ五輪予選大会が開幕した。2位以上が出場権を獲得。世界ランキング5位の日本は、同28位のフィンランドと対戦する。(ランキングは29日時点)  女子代表の古賀紗理那(NEC)が現地で観戦。黄金のスティックバルーンを持ち、夫・西田有志(パナソニック)のユニホームを着てエールを送っていた。石川祐希(ミラノ)を兄に持つ、真佑の姿もあった。 Read more »

林遣都&高梨臨ら、若き“乃木家”のクランクアップの表情に反響「迫真の演技でした」「チビ憂助かわいすぎ」<VIVANT>

日曜劇場「VIVANT」公式Instagramが更新 堺雅人が主演を務める日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の公式Instagramが9月28日に更新。林遣都、高梨臨、岩本樹起、今井柊斗のクランクアップ写真が公開され、本編では見られない表情に反響が集まっている。 敵か味方か、味方か的か…完全オリジナルのアドベンチャードラマ「VIVANT」 同ドラマは、福澤克雄氏が原作・演出を手掛ける、完全オリジナルの“アドベンチャードラマ”。主演を務める堺のほか、阿部、役所広司、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李ら“全員主役級”の主要キャストが出演。 また、乃木憂助(堺)の父、ノゴーン・ベキ(役所)こと乃木卓の若い頃を林が演じているほか、高梨がその妻・乃木明美を、岩本が幼い憂助役を、今井は若きバトラカを演じている。 迫真の演技を見せた林遣都&高梨臨らがクランクアップ この日、公式Instagramは「クランクアップ」「過酷な運命を背負う親子を熱演して下さいました。」などの言葉とともに、4人それぞれのクランクアップの様子を公開。クランクアップする岩本に林と高梨が寄り添う3ショットや、林と高梨が血まみれで満面の笑みを浮かべる2ショット、着物姿の林と今井の2ショットだ。 この投稿に「こうやって笑顔が見られてホッとしました」「迫真の演技でした」「チビ憂助かわいすぎ」「本当に素晴らしい演技でした!」「心に響く演技でした」など、ファンの声でコメント欄がにぎわった。 ※画像は日曜劇場「VIVANT」公式Instagram(tbs_vivant)より Read more »

「ポケモン」を生んだ? 『ウルトラセブン』カプセル怪獣のたまらない可愛さ

「ウルトラ特撮 PERFECT MOOK vol.01 ウルトラセブン」(講談社) 自分も1体欲しくなるかわいさ  世界規模で人気のゲームシリーズ『ポケットモンスター』を愛する人たちにとっては、ぜひとも知っておきたい子たちがいます。それが、ウインダム、アギラ、ミクラス、そうポケモンに勝るとも劣らない「かわいらしさ」を持つ『ウルトラセブン』の「カプセル怪獣」たちです。 【画像】何度見てもかわいらしい!癒される「カプセル怪獣」たちを見る(4枚)  彼らがいなければ、地球上に「ポケモン」は存在していなかったかもしれないのです。その理由も含め、カプセル怪獣たちの魅力を改めて振り返ります。  カプセル怪獣はその名前の通り、普段は小さなカプセルに入っている使役怪獣のことで、『セブン』の主人公モロボシ・ダンの代わりになって戦ってくれる頼もしい存在です。  最初に登場したのが「ウインダム」でした。甲冑風のメタリックボディに、ニワトリを思わせる頭部を持っています。デザイン担当の成田亨氏の「らしさ」が大いに発揮された不思議な風貌です。  ピカチュウのように、一見して「かわいい」とは言い難い見た目はしていません。第1話「姿なき挑戦者」ではそこそこ善戦するも、次回登場時の第24話「北へ還れ!」では宇宙人に頭脳を操られてあろうことかセブンを攻撃します。このとき、セブンに攻撃をかわされて露骨に悔しがったり、同じところをぐるぐると深い轍ができるまで周り続けて倒れたりと、「ドジっ子」描写が続きました。  無機質なデザインだからこそ、かえって愛嬌が浮かび上がってきます。ウインダムは今も製作陣に愛されており、2020年放送の『ウルトラマンZ』では防衛部隊ストレイジのロボットとして登場するのです。  ミクラスは第3話「湖のひみつ」で活躍しました。「ミクラス、頼むぞ」と、ダンがカプセルに話しかけてから投げる流れは、「ポケモン」の予想をすでに含んでいます。さて、エレキングを前に出現したミクラスは、これがまた何とも珍妙な風貌でした。デザインは同じく成田亨氏で、横から見たフォルムは「フライドチキン感」が漂い、大きな目と口、そして彩色豊かな角が特徴です。インカ帝国の面がモチーフとされており、その異形ぶりはなるほど人智を超えた造形美といえます。  そんな独特のデザインのミクラスですが、いざ動くとかわいいのです。ずんぐりとした体を大きく揺らしながらエレキングへと立ち向かっていく姿は健気で、相手の長い尻尾を懸命に「いやいや」しながら解こうとする姿は幼児のようでした。最終的にその尻尾による電気ショックで、倒れてしまいます。そこですかさず、ダンが「ミクラス、戻れ!」と叫ぶシーンは、ほぼ「ポケモン」でした。  そして「アギラ」です。上述の2体はその挙動でかわいさが伝わってくる怪獣でしたが、第32話「散歩する惑星」で初登場したアギラちゃんは、一目でかわいいトリケラトプス似のカプセル怪獣でした。なおデザインは、池谷仙克氏が担当しています。  ウインダム、ミクラスと比較すると知能は高く、32話の対リッガー戦では「スピード戦法」を仕掛けます。いかにも戦いの「いろは」を知っている戦闘ぶりでしたが、最終的には相手の尻尾攻撃にダウンしてしまいました。  次の登板は第46話「ダン対セブンの決闘」です。セブンそっくりの「にせウルトラセブン」と戦うのですが、高い知能が災いしてか、主人がなぜ自分を攻撃してくるのか分からない、そんな困惑がありありと伝わってきてもう見ていられません。一方で、相手が見えなくなると頬杖をつくなど、人間らしい所作でも魅了してくれました。  そんな愛らしいカプセル怪獣たちは、『セブン』を観ていた子供たちに大きな衝撃を与えました。そして、その子供のひとりであったゲームクリエイターの田尻智さんは、『ポケットモンスター』というゲームを産み出す際に、カプセル怪獣たちの影響を受けたことをさまざまな書籍で語っています。かわいくてワクワクする「カプセル怪獣」の精神は、今や世界中に広がっているのです。 (片野) Read more »

日本、価値ある勝利=スタイル貫き8強―アジア大会・バスケットボール男子

バスケットボール男子1次リーグ・韓国戦の第2クオーター、シュートを放つ今村(右)=30日、中国・杭州  日本は韓国を破り、開幕3連勝で8強入り。ゲインズ監督は「特別な試合になった。選手たちは積極的にチャンスをつかんだ」とたたえた。  立ち上がりでリードし、主導権を握った。43―37で折り返した後半は反撃に遭ったが、冷静な試合運びで振り切った。3点シュートはチームで41本中17本成功。目標とする成功率40%を上回った。チーム最多22得点の今村(琉球)は「日本のスタイルを崩さなければ、流れは来ると思っていた。全員が共通認識の下、しっかりできた」と胸を張った。 バスケットボール男子1次リーグ・韓国戦の第2クオーター、攻め込む斎藤(中央)=30日、中国・杭州  韓国代表はパリ五輪予選を兼ねたワールドカップ(W杯)は不出場。来年7月に行われる五輪最終予選出場を争う今夏の予選も、正式国交のないシリアでの開催とあって出場を取りやめた。大舞台への道が絶たれ、アジア大会には優勝を最大の目標として臨んでいる。  日本はパリ五輪に向けた選手発掘を目的としたチーム。選手の出場時間を均等に分け、パリへの切符をつかんだW杯代表と同じ戦術を遂行し、勝ったことに価値がある。  主将の斎藤(名古屋D)は「どの選手が出てもレベルが高いのが代表チームの強さ。出た選手が仕事をしてくれた」と手応え十分に語った。  Read more »

関ジャニ・丸山隆平「サタプラ」卒業 言葉詰まらせ「感謝の気持ちでいっぱい」「すごく濃厚な8年半」

関ジャニ∞丸山隆平  「関ジャニ∞」の丸山隆平(39)が30日、MCを務めるTBS系「サタデープラス」(土曜前7・59)を卒業。感謝の言葉を述べ、放送開始以来8年半の出演に幕を閉じた。  「ありがとうの1枚」のコーナーでは「みんなとの時間は、かけがえのない、決してきれいだけでは納まらない、泥臭く、汗臭く、テレビの前の皆にいいものを届けるんだって思いがこもったような日々でした」とスタッフに感謝。8月のハワイロケでのスタッフらとの集合写真を紹介した。  さらに「自分というよりは、スタッフさんの熱量だったりとか、応援してくださってる視聴者の皆様の熱量のおかげで、僕そんなMCっていうようなキャラクターじゃない、どっちかっていったら一発ギャグやったりとか、メンバーとかゲストの方に支えてもらってやっと立てるような人間なので」と話し「本当にうれしいですよ。すごく感謝の気持ちでいっぱい」と、言葉を詰まらせる場面も。共演の久本雅美も涙を拭った。  丸山は「いろんなふうに成長させてくれてありがとうございます。8年半前とは自分の想像もつかないような、思いもつかないような景色もたくさん見させていただきましたし、ほんの数ミリですけど、まだたかが今年40歳ですけど、40年の中でもすごく濃厚な8年半でした」とコメント。番組最後のギャグの無茶振りでは「正門頑張れよ」と、後任でMCを務める「Aぇ!group」正門良規にエールを送った。  23日の放送では、2022年9月まで共にMCを務めた芸能活動休止中のタレント・小島瑠璃子がサプライズでねぎらいに駆けつけた。  新たなMCは、お笑いコンビ「アンタッチャブル」、アンミカ、「Aぇ!group」正門良規、清水麻梛アナウンサーの5人体制となる。 Read more »

ウクライナ4州併合1年 反攻受ける露、支配永続化は不透明

ウクライナ4州併合1年 反攻受ける露、支配永続化は不透明 ロシアによるウクライナ東・南部4州の一方的な併合宣言から30日で1年を迎えた。プーチン露大統領はこの日、ビデオ声明で「われわれは一つの国民だ。試練を共に乗り越える」と強調、実効支配の既成事実化を進める考えを表明した。ただ、ウクライナは4州の奪還を目指して反攻を続けており、ロシアによる実効支配が永続化する保証はない。 ロシアが昨年9月30日、「住民投票」の結果を根拠に併合を宣言したのは、ウクライナ東部ドネツク、ルガンスク両州と南部ヘルソン、ザポロジエ両州の4州。ロシアの占領面積はドネツク州の約6割▽ルガンスク州のほぼ全域▽ヘルソン州の約7割▽ザポロジエ州の約7割-となっている。 プーチン氏は今年9月28日、4州を含む各地で与党側の圧勝が発表された10日の統一地方選について「公正だった」と主張。4州での選挙は「完全な編入への重要な一歩だ」とも述べた。プーチン氏は28日、9月30日を4州の「ロシアへの再統合の日」との記念日にする法律も施行。露政権側は29日以降、4州併合を記念するコンサートなども開催した。 ロシアは4州で自国通貨ルーブルの流通や露国内法に則した教育、社会インフラの整備などを通じて併合の既成事実化を推進。同時に、反露的な住民への弾圧も続けていると伝えられる。 ウクライナ在住の40代女性は産経新聞の取材に、露占領地域に住む親族の話として「ロシアへの併合後、住民生活はむしろ悪化した」と指摘。露国内から「復興」支援のため移住した労働者が月収10万ルーブル(約15万円)以上を得る一方、以前からの住民の多くは月収2万~3万ルーブル程度にとどまっている上、街にはごみが散乱しているという。 一方、ウクライナのゼレンスキー政権は4州から露軍が撤退するまで停戦しないとする立場を堅持。ザポロジエ州を主軸に反攻作戦を進め、徐々に前進している。ウクライナ軍が同州の要衝メリトポリなどの奪還に成功した場合、隣接するヘルソン州や南部クリミア半島の解放も非現実的ではなくなる。ウクライナ軍は最近、ザポロジエ州で露軍の防衛線の一部を突破。ロシアの4州支配は決して盤石ではない。 Read more »

やす子、スマホを紛失 東京行きの新幹線で位置を特定…「新潟駅にあるみたい!!」

やす子【写真:ENCOUNT編集部】 SNS更新はiPadを使用 自衛官芸人のやす子が30日、スマートフォンを紛失してしまったことを自身のXで報告した。 やす子は「【関係者各位】」と突然の業務連絡をXで行った。 続けて、「スマホを無くしました」と説明。「全部の返信が遅くなります よろしくお願いします」と呼びかけた。 続けて、「今アイパッドで打ってますがWi-Fiあるとこじゃないと無理です」とXの投稿はiPadを用いていることも説明した。 さらに、「新潟駅にあるみたい!!」とGPS機能で探索できたことも報告。「私は今東京に向かう新幹線の中なう アイパッドと新幹線のWi-FiとGoogleに感謝」と紛失場所が判明し、安堵している。 この投稿には「それは大変」「早く見つかりますように」「見つかる事を祈ります」など心配の声が寄せられている。ENCOUNT編集部 Read more »
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